基本的に螢窓舎移行は変わらないのですが、せっかくアーカイブ代わりに残しているので、トップにadが入っているのは悔しい。
ということで、ちょこっと更新。
今日は表参道のMoMAstoreで開催中の
Detour Tokyoへ、モレスキンの展示を見に行ってきました。
いや、期待に比してどうかと言うと、プラマイ両方あって難しい。
けれど、もちろん、見ないよりはいいワケで...。(笑)
全体としてすごく感動というワケには行きませんでした。が、すばらしいものももちろんあった!(ここだけの話、ちょっと期待してたO井守さんとか、K研吾さんとか、意外と普通だった。)
特に気に入ったのは、
Giuseppe Amatoという建築なども手がけるデザイナーのもの。
ため息が出ました。
しかしあれだね、みんなあんなに
JapaneseAlbum(蛇腹式のやつね)を使っているんだろうか?
ページ数少なくて応用度が高いから、展示用に一時期限定で使わせたんじゃないだろうか...???
実際のところはわかりませんが、それほどジャパニーズアルバムが多かった。
でも、実際に活用されているそれを見ると、貼り込みの自由度は高そうだし、厚手だし連続性はあるし、ページ数少ないのは古い情報を引き出しづらかったりという問題もなく、また飽きる前に新しいノートで心機一転ということも可能で、悪くなさそうです。
ただ減るのが早そうだから金がかかるね。(苦笑)
あと、その展示とは別に、高いから買えないと、完全に無視していた記念発売の「
The Hand Of The Architect」が見られたこと。
あれはすばらしい。喉から手が出るほど欲しい一品でした。
はてさて、最近はコストパフォーマンスとコンパクトさと質のバランスで、もっぱら持ち歩きにはトラベラーズノートのパスポートサイズ一本でやっているのですが、こうして見るとやはり、ノートに向かう気構えみたいなものが非常に希薄で、悩んでしまいます。
おそらく一つにはパスポートサイズのリフィル、束側にミシン目が入っているというのも大きいのですが、そんな些細な問題ではなさそう。
と言って、最近増えてきた亜種(!?)ではダメ。
なぜモレスキンはモレスキンなんだろう???(ロメジュリかっ!?)
ちょいともやもやしてきた秋の宵でございます。
(引き続き
螢窓舎、よろしくね。)