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オノトの書き味。

onotoオノトの万年筆

昔のペンは、概してペン先が薄手。
しなりも大きめで独特の感触。
最近のペンはどれもペン先が厚く、ペリカンのスーベレーン1000番あたりを除けば硬めのモノが多いですね。
コレはそれに比べてペラペラ。でもそこが書き易い。
ブラックのインクを入れると、非常にマットな線が描けます。
この感触で今のペンを作って欲しいなぁ。
(写真のペンは、恐らく1960年代のモノ。多分。)
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今、いちばんお気に入りの万年筆

lamyper.jpg

どうもラミーと言うと、バウハウスなイメージなのだけれど、このペルソナはイタリアのインダストリアルデザイナー:マリオ・ベリーニのデザインによるもの。
ちょっとアール・デコっぽくもある気がするデザインは、実はシンプルで意外と気にならない。
個人的に、サファリの書き味と無骨さが今ひとつ好きになれず、敬遠して来たラミーですが、この辺のラインから上はかなり書き味が良いです。ペン先ちょっと硬めだけれど、ちまちまとノートするのに、とても疲れない。書き易い。
価格的にも1万円台で手に入るとあって、是非オススメの一本です。
(ただし、ボクのもそうだけれど、パラジウムコートのキャップは艶消しとなっており、これが非常に傷つきます。できればフェルトや革の一本用ホルダに入れて持ち歩きたいくらい。

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guarneri

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    チェロ弾き。
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    ヴァイオリン作り。
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