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たまには脇道で...

全然文具の話じゃなくて申し訳ない。
でも自分の中であまりにもウケたので、どうしても紹介したくなって...。(笑)
先週末、子供の絵を見に世田谷美術館へ行ったのですよ。
割合近いんだけれど、今まで行ったことがなくて。
で、ふらりとミュージアムショップへ立ち寄ったら、コレが。
sam1.jpg

『眠るジプシー女』で有名な、アンリ・ルソーのキャンディ。
『フリュマンス・ビッシュの肖像』のビッシュさんです。(爆)
ま、この原画がこの美術館に収蔵されているという理由なのでしょうが、それを金太郎飴にするという発想と、妙にリアルな素晴らしい金太郎飴化技術(?)に感動して、つい買ってしまいました。(あ、あとそもそもルソー好きってのもありますけど)
ホントはここでクロッキー帳でも買えば文具ネタになったのですが...。あいにくそちらは売り切れでした。(苦笑)
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インディジョーンズ風のモレスキンカバー

rc01.jpg

いいです。コレ!
何しろモレスキンのイメージってのは、元々インディジョーンズのパパのイメージにぴったりだったので、コレで更に...。(笑)
プレーンなら迷わず宝の地図でも描きたいところです。
このカバーなんぞ着けたらまさに!
ついでにメモはすべて象形文字なんぞで書いてみたいところ。(爆)

ま、冗談はさておき、で、このある意味大げさなカバーに、太軸のペンを想定してペンホルダーを大きなもので注文したので、普通のポケットサイズではちょっと物足りない。
おまけにコレは厚さを問わない構造になっていて(背表紙側の止めがオープンになっている)、デイリー(ってのは、1日1ページタイプの分厚いヤツね)もなんなく収まる。
というワケで、少なくとも仕事用の手帳は既に超整理手帳で稼働し始めていたのですが、急遽デイリーの売れ残りを買いました。(自爆)
rc02.jpg

実にいい収まりです。
rc03.jpg

というワケで、これを持ち歩いて、飲食や買い物の記録でもつけて見ようかと。

マグネットクリップ by ハイタイド

magnetclip.jpg

スパイラルマーケットでの収穫。
つちはしさんのブログでも紹介されているハイタイドさんの製品らしいです。
マグネット式になっていて、クリップ用途ではありますが、ブックマークとしても使えます。
当然、マグネットですから、若干の重みがあって、それが却ってページを開くのにはっきり『ココ!』と言ってくれるので◎。(笑)
ま、ちょっとばかり厚みもありますが。
それと、今時フロッピーってヒトはほとんどいないでしょうけれど、一応マグネットなので、バッグの中で影響を受けるものとは一緒にしないように。(苦笑)

フライハイトさんで買った消しゴム 3

erase3.jpg

知るヒトぞ知る(?)鉛筆のお尻に着ける消しゴムです。
実は、一部のオーケストラ関係者にとっては定番なのです。
通常、オケの練習では必ず譜面台に鉛筆は必須です。
当然指揮者の指示はもちろんのこと、弦楽器の場合は、ボウイング(弓の上下)を書き込むのです。
で、そいつがちょくちょく変わるので、その度に消して書くワケですが、譜面をめくるのに邪魔になるから、できるだけ余計なものは乗せたくない。
よくある消しゴム付きの鉛筆では、あのお尻の消しゴムは貧弱すぎて、折れたりすぐなくなってしまったりするのね。
で、コレは割としっかりしていて、使ってなくなれば交換できる。
ということで、ひとつのオケに必ず数人から十数人はコレを使っているはず。(ホント?)
ボクが高校~大学~社会人と、オケをやっていた頃は、このタイプの消しゴム、赤みがかったピンク色みたいなのしかなかったんだけれど、いつの間にかこんなにカラフルなのが出ていたのですね。
ほら、ココをご覧の音楽関係者の皆さん、欲しくなってるでしょ?(笑)

Marlen dot com(マーレンのドットコム)

marlen.jpg

このクラシックなクリップになぜネーミングが“ドットコム”なのか?
コイツの上位モデルだった“ジャーナル”もそうですけれど、マーレンもまた、スティピュラとは違った意味で不思議なメーカーです。
で、コレを買った時、何を思ったか、なぜかBを注文してしまったのです。
一時の気の迷いと言いますか。今はともかく、当時は細字好きで、太字なんて使うはずもなかったのですが。
で、最近太字が使いたくなってコイツの存在を思い出してインクを入れてみました。
これでペリカンの1000ほどとは言わないまでも、もう少しペン先が柔らかいといかにも万年筆で書いてるぞ!という気分なのですが、これは実に肉厚で硬いペン先のため、ぽってり太字という感覚とはちょっと違う...。(苦笑)
それから、ボディ自体も肉厚なため、キャップを軸尻に付けると、段差が大きくなってしまうのもあまり美しくないとも言える...。
はてさて...。

ちょっと不思議な書き味...スティピュラの22(ヴァンテ・デュ-エ)

22.jpg

スティピュラというイタリアの万年筆メーカー。
なぜか独特の風変わりさを持っている。
アウロラほど定番でもなく、モンテグラッパのように華麗ではなく、ヴィスコンティほどオシャレでもなく、微妙な地位を保っているメーカー。
多少ヤボッたさもあるんだけれど、なぜか憎めないと言うか、無視できないと言うか、いや、むしろ個人的には好きだったりする。
で、このヴァンテ・デューエというモデル。既に廃盤ではあるけれど、発売された時には、このスティピュラにしては先進的でオシャレなモデルだと思った。
なにせペン先がチタンという今までにない素材。
22nib.jpg

名称の22(ヴァンテ・デューエ)もこのチタンの元素番号。
紙への当りは軽く、柔らかく、しかしその柔らかさも、金ペンの柔らかさとは違って、変に腰がない。おまけに紙に対して微妙にカサ付いた書き味。
言葉でそう書くと、悪いイメージかも知れないけれど、何と言うか、それこそ肉うすの昔のオノトのようとも言える感覚だったのね。
で、写真のこのペンは、国内で売られていたものとは違い、個人輸入したもの。ロットによって違うのかも知れないけれど、初期に国内で買ったモデルは、ペン先全面チタン色。こんな金は入ってなかった記憶がある。
それに、ボディが割合コンパクトな作りで、それとのバランスとか、国内需要の関係か、ペン先はFだけだったような...。
ところがこのペンはペン先B。チタンでB。不思議なバランス。
ちょっと珍しくて好きなんだなぁ。(笑)

Freiheitさんで買った消しゴム2

erase2.jpg

これまた小さな消しゴム。
あ、前の記事に書き忘れましたけれど、写り込んでるステッドラーの懐かしい製図シャープは、何となく大きさ比較のために置いてみました。

さて、で、この小さい消しゴム。テディ・ベアがプリントしてありますが、これがまたヴァリエイションが豊富で...。
小学生あたりの女の子はきっと大喜びですな。

左端のヤツは何だかよく分からないのですが、大きさとさり気なさが気に入って買ってしまいました。
しかし、消しゴムばっかりこんなにあっても、そもそも万年筆使いなんだから、減らないんだよな。(自爆)

Frieheitさんで購入した消しゴム



天然ゴム系(?)の丸消しゴム。
だが、これまでホワイト系のものしか知らなかったけれど、こういうカラフルなのもあるんだね。
三角の方などはギターのピックみたいなカンジでかわいいね。

ヌードラーズインク

最近インクというとすっかりヤンセン流行りですが...。(苦笑)
人気の色、例えばダ・ヴィンチなどいくつかは全く再入荷が読めない状況らしい。
で、最近は仕事や勉強のためのノートにはペルソナで茶系のインクを使っているワケですが、微妙な色合いで『コレ!』と言ったのがない。
で、ずっとウォーターマンのブラウンを使っていたのですが、最近にわかにデルタのブラウンが気になり出している。
ところがこのデルタがまた、なかなか売ってないんですなぁ。
で、いろいろ試して、市販のままでいちばん気に入っているのがこの↓
noodlers.jpg

ヌードラーズインクのバーガンディです。
このメーカー、ボクは詳しくないんですけれど、かなりねっとりと濃いカンジがします。
(と言ってもペンの機能上問題が起きるほどベトベトなワケではありません。)
実はオリジナルの茶も調合中なのですが。(こちらはまだペンに支障が出ないか、経過観察中。)
burgundi.jpg

ラビットの消しゴム

今でも現役、ラビット株式会社の消しゴムですが、このタイプは懐かしい。
rabit.jpg

正月に実家から持ち帰ったものです。
当時まだこういう小さいサイズはあまりなく、またオーソドックスなSEEDなどのプラスチック字消しの純白に比べ、微妙に透明感のある素材が新鮮でした。

因みに、ラビットの経営理念。
『小さな消しゴムに大きな夢を』
なんか、素敵です。

原宿の輸入文具店 Freiheit

freiheit2.jpg

神宮前4丁目のフライハイトさんです。
ホームページにも書かれている通り、事前にちゃんと地図をチェックしないと、辿り着けないかも。(笑)
小さなお店ですが、雰囲気はなかなかGOODです。
最近、ロフトでもソニプラでも、輸入文具はだいぶ手に入り易くなっていますから、『ここでないと!』って言う品揃えという意味では、今一歩奮闘して戴きたい部分もありますが...。

しかし、素敵なペンケースを発見!
pencase0.jpg

どうです?巻き込み式(?)のペンケース。風合いもなかなかです。

中は...

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ドクターヤンセンふたたび



ジュール・ヴェルヌです。
こいつはスペルミス、ありません。(笑)
渋くてきれいなブルー。先のヴェルディより若干鮮やかな青です。
紺碧。かな?
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Lamy2000 新旧対照

以前紹介したLamy2000ですが、ボクと同じ1966年生まれで、発売以降今日まで、そのデザインの先進性を保ち続けるパーマネントなモデルだと思っていたのね。
ところが、数年前海外から取り寄せたボクのLamy2000と、現行モデルは違うってことが分かったのだ。
l20000.jpg

上がボクの。下が現行品。
長さも3ミリ近く違うし、太さも現行品の方が太い。
この時点でかなりビックリしてしまった私ですが、更に細部を見て行くと...。
l20002.jpg

まず軸尻にLのマークが。現行品は銀の●のみ。
Lを打っているのは、先に紹介したLamy99の頭冠部も同様。

そしてそして....

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謎のスチールペン

stn1.jpg

メーカー不明です。
自由が丘のHOTCH POTCHかどこかで買った気がします。
ケースを見ると、1400円だったようです。
全く使っていないところを見ると、恐らくインクフローが悪かったか、ガリガリの書き味で、あまりにも気に喰わなかったものと思われます。(苦笑)
しかし、片付けをしていて、久々に目にすると、やはりインパクト大で、衝動買いしたのも納得の逸品(?)です。
stn3.jpg

何せ、ペン先も凝っている。エラタイプのペン先に、軸の先端がタートルネックのようにかぶっている。
なんだか王様の衣装のようでエラそうだ。(笑)
stn2.jpg

ボディはパンチング加工されていて、リフィルも見えるようになっている。
ヨーロッパタイプだったと思うから、ロットリングあたりのカラフルなインクなんぞ入れてもきれいそうだ。

うーむ。ペン先研磨で再生させて見ようかなぁ....。

グリーン系のインクに悩む

private.jpg

プライベートリザーブのフォーアム・グリーンです。
今の手帳のカバーに合わせ、グリーンのインクを使おうと、手持ちのペリカン、シェーファーのグリーンを試したのですが、どうも鮮やか過ぎる。もう少し落ち着いた色がいいなぁと思って買ってみたのですが...。
pr.jpg

う...薄い....薄すぎる....。
どうしよ?(苦笑)



ところでこのインク、青山の書斎館で買ったのですけれど...

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無地のノート

と言っても、無印良品ではありません。
単に無地のノート。プレーン!
ところが、どこへ行っても罫線、グリッドだらけです。
ここまで見つからないか?ってくらい、大手の文具専門店でも置いていない...。(苦笑)
みんな、そんなに縛られてないと不安か?
なんて毒吐いてみたりして。
で、たまたま立ち寄った青山のスパイラルマーケットで見つけました。


それもA4、A5、B6(?)の3タイプで、A5はクロッキー帳のように横長開き。
中は見事にブランク(無地)です。
で、ホワイトは中身もホワイト。
white.jpg

イエローnote.jpg

は中身がクリーム。
cream.jpg

で、他にもブルー、ブラック、オレンジ、グリーンがあります。
しばらく愛用になりそう...。(紙は厚手)
因みにこのノート、スパイラルマーケットのオリジナル品。

ボンナイフ

knife.jpg

と言っても、この写真は先日池尻の文具屋さんで見つけた割合最近のモノなので、ちょっと高級気ですが。(笑)
このカミソリ刃を使ったナイフ。ボクら小学校の頃は『ボンナイフ』と言って、透明プラスチックの内側にメタリックの紙で裏打ちしてあったかなぁ?
それでよく鉛筆を削ったり、意味も無く消しゴムをスライスしたりしてたものです。
あぁ、その前は肥後の守ってのもありましたね。(遠い目)
それにしても、今やどういう用途に使われているのか分かりませんが、売ってるもんなんですねぇ。

パイロット 2020

今や珍しくはないけれど、パイロットの振るだけで芯の出るシャープペンシル、2020(フレフレ)です。
2020.jpg

真ん中の赤いのはずっと使っていたもの。
このモデルは今でも現役です。(だったよな?)
で、両脇のは正月実家から出てきたモノ。(笑)
右がブラックとイエローのちょっと精悍がフェイス。これは全身プラスチックのため、真ん中のものより軽量。且つ先端がスライド式です。
左はちょっと女性的なデスクペン風。細身なので、やはり女性の手に似合うかも。

ドクター・ヤンセンのボトルインク

これまたずっと気になっていたのですが...。
ボトルインクってのは、使い切るほど文字を書く機会が減っているせいもあって、なかなか新しいものを買う勇気が出ない。
で、ずっと気になりつつ、スルーしていたこのブランド。
とうとうチャレンジです。
ボクは単純な善し悪しでなく、万年筆のインクってのは、その色によって鮮やかさが求められたり、渋さ・深さが求められたり、一概にこういうのが良いと定義できないと思うのですよ。
当然、ペン自体の雰囲気や用途によっても基準が変わる。
だからとっても難しいし、同時に面白い。

で、このヤンセンのインクは、全部で20種類。それぞれに著名人の名前がついている。
ホントは、ミーハーはヤなんだけれど、このところずっとブラウン系が気に入って使っているので、ダ・ヴィンチが欲しかったの。
でも売り切れてて、他にも欲しい色、たくさんあったのですが、何となく気分でコレを選びました。
verdi.jpg

ジュゼッペ・ヴェルディです。
イタリアのオペラ作曲家。何と言っても椿姫が有名でしょうね。
で、このインク、実に渋い、日本で言うまさに藍色ってカンジ。
verdi2.jpg

(悪筆御免...書いたのは、椿姫の中の超有名なアリアのタイトル)
実際はもう少し濃いカンジ。スキャンだと難しいですね。

あぁ、しかし、名前だけでバッハやベートーヴェンなんぞも買ってしまいそうだし、色で言えば、ピョートル大帝やジュール・ベルヌも素晴らしい!
ま、ペン本体で散財するよりはインクの方がずっと経済的なのかも知れません。(笑)

因みに...

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レイノルズという廉価ペン

実は存在自体を知らなかった渋谷パルコPARTⅠ地下のデルフォニクスへ。
そこで見つけたのがコレ。


Raynoldsとクリップに刻印されていますが、出自は知りません。
まぁ、ありがちな欧米の廉価版スチールペンなのですが、意外と書き味スムース。
で、何と言ってもつい手が出た最大の理由は...価格です。(笑)
1本税込み367円!
ペリカーノの更に下を行ってます。それでこのクォリティなら、国産の使い捨てスチールペンなんかより、ずっといいではないですか!!
インクはモンブラン、ロットリング、BICなどと互換の欧米タイプが使えます。
ペンの色合いもいろいろなので、ロットリングあたりのカラフルなカートリッジを入れて、何本か持つってのがいいのではないでしょうか。
ホントはもう1本、イエロー&グリーンの気に入ったヤツがあったのですが、試し書き用しかなくて売り切れ。なんでも、数種類の色がるけれど、入荷ロットによって適当に入っているらしい。次回入荷待ち。(笑)

ノック式のダーマトグラフ

darmat.jpg

ダーマトと言えば三菱鉛筆。(ホント?)
で、ノック式です。普通ダーマトってのは鉛筆状になっていて、タコ糸みたいなのを引っ張ってペリペリと剥いて使うものなのですが、これはある意味便利かも。
しかし、いまやニコンも銀鉛を捨てる時代ですし、個人的にもネガ・ポジにダーマトでチェックを入れるなんてこともかれこれ10年近くなかったような気がしますが...。
でも、やはりこの何にでも書けて、芯があるうちはインクのように突然書けなくなったりしないというのは大きなメリットだと思うんですが。
で、ついつい買ったはいいが、使い道がなくて、どうしようかと思案中。
やはり紙の校正しかないかな?

懐かしいシャープ芯

shin.jpg

昨年の文具店めぐりの収穫。
と言っても、大したことはない小物ですが。
この菱形断面のぺんてる芯は、初めてシャープを使い出した小学校時代の定番。文具への傾倒が始まった頃の思い出がよみがえります。(大げさ)
大きい方は、なぜかシャープ用消しゴム入り。
これまた妙に懐かしい気がしたので買ってしまいました。

Grifosのペン

謎のメーカー、Grifosのペンです。
grifos.jpg

イタリアらしいです。
創業何年なのか、どういう出自なのか、詳しいことは全く知りません。
どうやら、ペン先はミュンヒェン(ドイツ)あたりで作られているらしく、書き味としてはファーバーカステルのポルシェデザインなどに近いかな?
ボディも一応スターリングシルバーで、どうやら海外では300ドル前後で売られているらしいです。
ペン自体のデザインは、妙な凹凸が付いていて、特にキャップのねじ込み用スクリュー部分の段差が大きく、正直に言うとあまり好みではありません。クリップのデザインも微妙にヤボったい。(苦笑)
最大の美点は、そのペン先です。
grifosnib.jpg

過度な装飾は施されておらず、画像はフラッシュなどが写り込まないように撮ったので分かりづらいと思いますが、見事にピッカピカの銀鏡面仕上げにブランドのロゴがエッチング(?)加工されています。
このシンプルさが美しい!
ま、何しろ根がひねくれ者で、メジャーで誰でも持っているものが嫌いなので、こういう隠れたブランドがいいのですよ。(自嘲)
(超高額な限定品など間違っても買えないし。)

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セーラーの極黒インク

kiwaguro.jpg

“きわぐろ”と読むんだそうです。
ナノテクを駆使した超微粒子顔料インクだそうです。
ウリは...
●耐水性が高い
●目詰まりがなく筆跡がシャープできれい
●にじまず裏写りしない
●色褪せず公文書にも最適
なんだそうです。

そう言われてみると何となく、他のインクより、マットっぽく見える。↓
kiwaguro2.jpg

...ような気がする。(爆)

ま、前置きはさておき、実際に使ってみた感想ですが、正直使ってビックリ!! という劇的な感動までは生まれませんでした。書かれた線の仕上がりに他のインクとの明確な差を見つけづらかったし...。
ただ、全く同じペンに違うインクで試した訳ではないので保証は出来かねますが、紙の上を走るペンの感触が、非常にサラッと滑るカンジがします。
加えて、裏写りしないのは確かです。

割合真っ当な紙で試したせいもあるので、もしかしたら、もっと粗悪な紙で試したら、差が歴然としたのかも知れないな。

1575円(税込定価)という価格を鑑みると、躊躇無くオススメできるとまでは行きませんが、しかしモレスキンなどで苦労しているヒトには裏写りしにくいだけでも価値大かも知れません。

パーカーの変わったペン先

出逢いのタイミングと言うか、初対面の印象が良くないペンというのもある。
これなどもそうだ。
ボクが割合大きめの手であるせいもあって、コンパクトなこのペンは、キラキラした銀色と合わせ、あまり好きではなかった。
ちょっと事情があってインクを入れたので、数年振りに試しに少し書いてみた。
parkerd.jpg

このペン、要はペン先がほぼ板状になっており、裏表に付いた治具の長さが違っており、片側では若干柔らかめで細字~中字。裏っ返すと硬め極細になる。
parkerd2.jpg

と言っても、裏っ返したカンジは、普通のペンを裏返して書いてるように心もとなく、正しい使い方ではないような気もして来る。
が、メインの中字の方がね、意外といい感じなんですよ。ちょっと意外でした。
これ、女性が手帳なんかに使うにはいいね。繊細なカンジもするし。
ペン先も丈夫そうでヘヴィデューティー気なので、初心者でも気にせず使えそうです。
でも黒インクなんて入れちゃうと、プラマンか?ってな気配もあるので(爆)、ブルーブラックとかがいいかな?

パイロット製図シャープ3兄弟

兄弟じゃなかった...。兄弟シャープシリーズです。
パイロットのプラスチックボディ3種。
右から0.3、0.5、0.7です。
個人的には0.7のオレンジが気に入っています。
トータルイメージがカラフルで美しい。
特に3本揃ってると楽しい気分にさせてくれます。
(0.5のスケルトンなんかも素敵だけれど、それ一本だと実に地味なシャープなのね)
pilot.jpg

軽くて書き味もノックした感触も実にグッドです。

ペンケースに一本、便利な定規。

scale.jpg

無印良品の定規。
回転式で、何種類か角度を使った線も引ける。
scale2.jpg

しかし、最大の特徴は、最大角度180°にしたとき。
なんと30センチ定規になるのだね。
scale3.jpg

筆箱には短い定規として収納されているけれど、いざとなれば30センチ定規。
これは実に便利ですよ。(笑)

ロットリングの人魚

river.jpg

ご覧の通りのエルゴノミック(?)デザインです。
モノ自体は、スチールペンで特に高級なモノでもなく、書き味もそこそこ。
詳しくは文具評論家、つちはしさんのページ解説があります。
コレ、確か発売された当初、物珍しさからつい購入したのですが、スチールペン嫌いとつちはしさんの解説にもあるように、クリップがない携帯のしづらさから、すぐに使わなくなってしまってあったもの。
最近、あちこち片付けてたら久々に出てきました。(笑)

ところが...
river2.jpg

改めてインクを入れてみて、当時ペン先の選択肢があったのかどうか分かりませんが、とても細い。
多分、ヨーロッパメーカーのXFに比べて、遥かに細い気がします。
パイロットのミューなどのEFに負けない細字。
で、このところ、インクフローの良いペンを使うとどうしても裏写りしがちなモレスキンに合うペンを模索していたところだったので、試しに使ってみると、見事に写らない!

ということで、こんな風にしてバッグの中へ。
しばし活躍しそうな気配です。(微笑)

やはり先端デザインだったパイロット

sprinter.jpg

スプリンターとか言うシャープペンシル。
これまた実家での見付け物です。(笑)
ボディ自体がスプリングになっており、シャープペンシルのノックはこのボディをそのまま機構として利用しています。
また、先端の加工も段差無く、曲線の美しい仕上がりとなっており、前に紹介したミューやミューレックスなどと並んで、当時のパイロットが非常に先進的なデザインで製品を世に送り出していたことを改めて実感しました。

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文具探し....実家を探る。

久々に両国の実家に足を運びました。
母に子供の頃没収された(苦笑)文具を保管していないか聞いてみたところ...。
過去に紹介した、懐かしのゴールド芯ですが...。

出てきました!(笑)


まんまとケース入りの状態で買い置いていました。小学校の頃から基本的に変わっとらんな。>自分
ま、そんなワケで、いくつか掘り出し物もあったのですが、しかしながら、最大の目標であったプラチナ社製の普及シャープ、mechanical pencilは残念ながら出てきませんでした。

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