Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Pilot ミューもどき

modoki03.jpg

パイロットのミューを以前紹介しましたが、もちろん、時期を前後して当時発売されたのでしょうけれど、ミュー“もどき”のペンがあるんです。
海外のミューヲタクのサイトでは、あたかもミューファミリーとして取引されていたりしますが。(笑)
でもペン先はどうみても普通のペン。(笑)
これはもちろんミューではないっ!!と、ミュー好きの私としては、断言しておきますが、しかしじゃぁ、なぜおぬしはコイツを持っているのかと。
modoki02.jpg

それは、ミューそっくりだから。(自爆)
大いなる自己矛盾ですが、ミューへの愛ゆえに、そっくりのコイツをつい手に入れておきたかったのですね。
いや、たまたま須山さんとこで、見つけちゃったもので...。(苦笑)
それにしても、ミューがステンレスボディなのに対し、こちらはアルミ製で、むっちゃくちゃ軽い。軽すぎて戸惑ってしまって使いづらいくらい。
modoki01.jpg

まぁ、でも、悪いデザインではないな。(結局そこ)
スポンサーサイト

PilotのSwitch



パイロットのスイッチです。
一見普通のシャープペンシル。
だけど、
switch02.jpg

ノック部の方にあるキャップを外して、
switch03.jpg

シャープのペン先に着けるとボールペン。
今や多機能ペンはあらゆるヴァリエイションが存在しますが、当時はシャーボくらい。で、この発想は結構驚きがあったのね。
switch04.jpg

このように、ボールペンリフィル自体の構造も且つてなかったし。
で、最近、古い文具類の箱から見つけ出して、で、改めて感動したのは、
swrefil.jpg

リフィルが現役で普通に売られていたことです。
いや、こういうのって大事だよね。いいモノほど、ちゃんと長く使えるようにして欲しい。ってことで、別にパイロット関係者でもファンでもないけれど、このブログでは結構パイロットを評価してるなぁと、改めて自分でもビックリなワケ。(笑)

こっ...これはっ!!!

n2.jpg

久々に、本当に久々に、ドーパミンでまくり!激萌えっ!!即買い!!!
な逸品。(自嘲)
n1.jpg

イタリアのNETTUNOというメーカーのBARRACUDAというペンです。
思い切りアクリルテイストですが、実に美しい。
n3.jpg

真っ四角なボディは、ちょっとかさばるし、キャップは軸尻に着かないけれど、でも転がる心配はないな。(笑)
で、特筆すべきは...
n5.jpg

断面四隅のポイントが見えるでしょうか?
これ、マグネットなのね。
だから、キャップはマグネットでくっついてるの。
閉める時の感触が、『パチっ』っと、くっ付くカンジがまた...。(嬉)

書き味も実に滑らか。気持ち硬めだけれど、するするとキレイに気持ちよく書ける。
そりゃ、ペリカンもラミーも、モンブランも、シェーファーもパーカーも素敵だけれど、こういうペンはなかなか見当たらない。
でも最高に楽しい。実用だけでない味わいと言うか、主張がある。
つくづくペンはハード面だけじゃなく、ソフト面の影響が大切な道具だと思うな。
これはホント、自慢の逸品となりました。

鉛筆を削ると言えば!

最近、改めて鉛筆の良さを感じつつあり、そうなると、昭和の小学生だったボクとしては、
sadakoma.jpg

コレが忘れられないのよ。(笑)
と言っても、正直な話、小学校時代は、普段は当時流行だった電動の鉛筆削りを使っていて、たまに器用さをアピールするために(爆)、ナイフで削ると言っても、ボンナイフだったね。
で、中学校に入って、製図の時間に、この肥後の守で削るように教えられたんだよね。
sadakoma2.jpg

今時は危なくてとても生徒にこんなもの、持たせてくれないのかなぁ?(苦笑)
寂しいねぇ。

で、おまけ。

続きを読む

と、言うことで「サクラ クリエート」0.5

リクエスト(?)にお応えして...


Sakura クリエートの0.5です。
ちょっと古い文具屋さんの埃をかぶったデッドストックから引っ張り出して来たのでちょっと薄汚くなっとりますが。(苦笑)
create1.jpg

ホントはね、黒が欲しかったのですよ。
小学校の頃、母の従兄弟@理科系大学生に算数を教えてもらって、その時に彼が使っていたのがコレの黒。
いかにも几帳面な理科系の兄貴がこの途中で角度の変わった独特のペン先から、きれいな右上がりに揃った方程式をスラスラと書く様子が、とても美しく、何と言うか、数式を書くってのは、ある意味「描く」と言ってもいいんじゃないかと、そんなことを漠然と考えながら見とれていました。
ま、自分じゃ絶対キレイになんて書けないんですけれど。今でも。

どうと言うこともなく...

なんだか不思議としっくり、書き易いシャープペンシルです。
daks1.jpg

ダックス・シンプソンのブランドで。
と言ったって、ダックス自身がこんなものを作るワケはなく、パテントでどこか日本のメーカーが出したものでしょうけれど。(苦笑)
基本的にシャープペンシルの場合、ペン先のなんて言うの?あの筒みたいなヤツ。(笑)
あれがないのは嫌い。ついでに、スライド式も苦手。
ところが、このシャープはそれがないんです。
daks2.jpg

だけれど、先端の円錐の尖り具合と言うか、傾斜の角度が合っているのでしょうか?とても書き心地は気に入っています。
デザインもとてもシンプルだし。
できればこれで、0.4、0.7、0.9なんかあったりするともっといいのですが。(贅沢)

鑑賞用の定規!?



多分、自由が丘あたりの雑貨屋で買ったんだと思います。
とてもきれいな、しかし、定規としては、少なくとも長さを測るという最低限の機能のみで、線を引いたりするのには極めて不向きな構造。
sca02.jpg

でもキレイなんだよね。
で、デスク周りのいろいろってのは、必ずしも機能だけじゃなくて、実用だけじゃなくて、ボクのような凡人でも、なにかこう、感性を刺激してくれると言うか、イマジネーションを喚起する役割ってのがあるなぁと。そういや、尊敬するクリエイターのひとりが、アイディア出しなんかの時は、描くのは鉛筆で左手で練り消しをこねこねしてるって言ってたのを思い出した。
それぞれのスタイルがあって、それに合った道具があって...。
やっぱり文具は奥が深くて愉しいねぇ。

Lamy unic



いやいや、ようやく見つけました。デッドストック。
このクリップが好きで。(笑)
unic.jpg

G.A.ミュラーデザインです。
『ラミーのすべて』によると、1984年のデザインで製品としては1994~1999年に販売されていたことに。ということで、クリップ裏の刻印も「W .GERMANY」です。
unic2.jpg

全体の印象はCP-1とかstなんかにも通じるものがありますね。
unic5.jpg

ペン先は最近のラミーそのものですが、軸が細いせいでしょうか?
サファリやペルソナに比べて、グリップポイントから先が長いような印象と言うか
、感触があります。(多分気のせい)因みにニブはM。
unic4.jpg

そのせいか、日本語を書くのがあまり気持ちよくない。
英語表記で、それも筆記体で書くのが非常に気持ちよいです。
なぜなんだろう?
謎ですけれど、そういうことってありませんか?
同じ日本語でも筆跡が変わったりとか。
ということで、英語でお手紙を書く時なんかはいいな。
とか言って、英語の手紙書くチャンスなんてま~ったくないんですけれど。(自爆)

素朴なブランド 月光荘

銀座で数カ所、画廊も営んでいる月光荘画材店のオリジナルグッズ。
gekkokeshi.jpg

ココの製品はみな、トレードマークであるホルンのワンポイントをあしらってあります。
目印はただそれだけ。
↑の写真は消しゴム。
あとは↓クロッキー帳・スケッチブックなんかも...
gekkonote.jpg

このクロッキー帳は紙の厚さが薄いものまで用意されているので、無地ノート代わりに使えます。(表紙の色も何種類かアリ♪)
更に手作りのキャンバス地のショルダーなんかも、いろんなサイズがあってなかなか素敵です。
かのいわさきちひろさんもココのスケッチブックの愛用者だったとか。
華美でなく、質実剛健、値段もそれほど高くなく...。
本当に絵を愛するヒトのためのブランドを目指しているんだろうなぁと、そう思うのです。
この素朴でシンプルなイメージが、実に愛に溢れているカンジで...。
店員さんも親切で熱心で愛着が湧くお店です。

コヒノールの消しゴム@スコス

scos.jpg

消しゴムとかいいながら、たまにはと、いきなりスコスのお写真です。(因みに銀座プランタン店)
で、本題はこちら。
keshi2.jpg

これね、微妙に半透明と言うか...。
めちゃくちゃキレイですよ。ホントに。
使うのがもったいないけれど、使っちゃう。
消し心地は...正直、アソートに入っていた天然ゴムの方がよく消えるな。
ちょっと硬くて、その分摩擦が少なめと言うか、今時のとっても良く消える消しゴムを知ってしまうと、ちょっと物足りない。
けれど、存在自体が美しいので許しちゃう。(笑)
やはりペンケースは、日常使いのものを仕舞ってあるだけだけれど、それでも...夢が詰まってる。(大げさ?)
だから、こういう消しゴムが欲しい。
実は使い勝手無視で、今までで最も気に入っている消しゴムなんです。

スコスで廉価スチールペン_3

herlitz021.jpg

ホンのきも~ちオトナ風?
herlitz02.jpg

持ち手のところが三角なのはやはり教育用だからかな。
そこら辺の部分的なデザインはペリカノJr.とちょっと似ていますね。
書き味も近いかも。でもこちらの方がはっきりスチールの硬さが実感されるってカンジです。

OHTOの万年筆 F-SPIRIT

ohtofp201.jpg

もちろん廉価ペンです。
が、見た目気持ちオトナ風味。(笑)
インクは欧風(モンブランやロットリングなど)タイプが使えます。
が、このカートリッジの挿さり具合がめちゃくちゃ浅くてすぐに抜ける。(ダメじゃん)
なので、このタイプに多いもう1本を軸の後ろ側に逆さに入れとくワケですが、これがないとダメです。
書き味...普通のスチールペン。(笑)ただ、先に紹介したペリカノやHerlitzの方が柔らかいですね。こちらはかっちり硬いペン。却って初心者には違和感少ないでしょうか?
いや、初心者だからスチールペンってのはもうヤメようよ。
デリケートでもなんでもいいから、ちゃんとしたペンを使いましょう。
それで、万年筆ってどういうもの?ってのを自分なりに感じてから、ガリガリ書き倒すのにスチールの方がいいんだと思えば、こういうのを使うと。
筆圧の高いヒトは、金ペンのひとつもねじ曲げてみる。それで自分も思い切りへこんでみる。(爆)
でないとみんながみんな鉄ペン育ちってことになって来ると、新しいペンがどんどん硬くなっちゃうから。(違っ)
ま、冗談はさておいて。
ペン先もちょっとオトナ風味??(左は先に紹介したタッシェのもの)
ohtofp202.jpg

G-Glipper(OHTO)

ohtov01.jpg

正直言って、苦手なんです。こういう無骨なデザイン。
でも、理屈抜きで非常に書き易い。なので数年前につい買ってしまいました。
特にニードルポイントのボールペンが実に素晴らしい書き味。
スムースにヌメッと書ける。でも細い。これまでのボールペンの概念を覆す書き味でした。
ohtov03.jpg

(左:ボールペン、中:水性ボール、右:シャープ)
旋盤技術の粋!?

因みに、真ん中の水性ボールペン、これだけはキャップ式。
だから外して軸尻に着けると...
ohtov02.jpg

ちょっとアンバランス。(苦笑)

Visconti Van Gogh Crystal

正に美しいペン。
vis01.jpg

ヴィスコンティのヴァン・ゴッホのクリスタルです。
いわゆるデモンストレータというヤツですね。とにかく美しい。
ボクはペン先のデザインとしては、ヴィスコンティのそれがいちばん素敵だと思っています。
vis03.jpg

それが思い切りスケルトンなんですから、とにかく持っているだけでワクワクします。
vis02.jpg

この手のペンは、全般的に軽いのですが、特にペリスケなんかそうですよね。
vis05.jpg

このように、専用コンバータの回すところが金属になっているので、
vis04.jpg

結構ずっしり来ます。この重みがまたいい。
書き味はやはりヴィスコンティですから、割合芯のあるソフトさで、心地よい。
実用面から、ペリカンのブルーを熟成させたインクを使っているので、本当はきれいなターコイズなんか入ってるとスケルトン具合が強調されていいのでしょうけれど。(笑)

スコスで廉価スチールペン_2

herlitz010.jpg

いや、スクールペン(という勝手なカテゴライズ 笑)、楽しいね。
やはりスチールペン先の硬さはあるけれど、気楽に使えるのがいい。
1,000円しないし。
herlitz01.jpg

で、大抵このジャンルのペンはモンブランなど、欧州タイプのカートリッジが使えるので、付属のインクは使わないことが多いです。
次回補充する時に、すぐに手に入るものの方が良いのでね。
それに、ブラックやブルー系など、日常最も使うペンはちゃんとしたもの(?)が定番となっているので、ボクはロットリングなどのカラーインクを使ってチェック用などに使っています。

大英博物館グッズ

keshi3.jpg

ロゼッタストーン消しゴム。
大学時代、何度も足を運んで眺めた大英博物館のロゼッタストーン。なぜか真っ赤な消しゴムになってました。
東京国際フォーラムのショップにて。
果たして消えるんだろうか?
ま、先日紹介したチェコ製の素朴な消しゴムは、先週会社で回りに配って、ついでにちょっと試してみたら、結構ちゃんと消えましたけれど。(笑)

スコスで廉価スチールペン_1

helitz030.jpg

まるでLamyのabcのようですが...。
Herlitzというメーカーの学童用万年筆。
ペリカノJr.より更に廉価版ってカンジ。
helitz03.jpg

でもかわいいし、小学校なんかで、こういうのを使っちゃうって言う文化がちょっと羨ましい。
書き味は、ペリカノJr.ほどしっかり、立派ではありませんが、ある種の危うさ(?)もあって、筆圧高過ぎると先が開いちゃうカンジが。
ま、その辺の加減を覚えるってのも万年筆の楽しみのひとつではありませんか!個人的には、キャップが軸尻に挿さらないのがちょと不便。(笑)

最初空けた時、中に紙が挟まってるので、ナニかと思ったら...。

続きを読む

ペンケース代わりに

先日、とっても気に入ったペンケースをご紹介しましたが...。
どうしても持ち歩くペンの本数が若干多いので入り切らなくて...。(自嘲)
で、もちろん、同じペンケースをまた買うという選択肢もあるのですが、ホントに仕事で使用頻度の高いものは、巻き取り式だといちいち開け閉めが面倒で。
しかし、フツーのペンケースではペンがぶつかってよくない。
ということでコレ↓
makecase.jpg

ロフトのメイク道具コーナーで購入。
いわゆるメイク用のブラシやハケを入れるケースです。
税込み735円也。
クッション機能はありませんが、1本づつ分かれているし、ふたも付いてるし、マジックテープで開け閉めも楽ってことで。
難点はホールド部分が浅めなので、ホントに絶対に他と接触させたくないような大事なものにはちょっと...ですけれど。

パイロットの万年筆 エラボー

era1.jpg

パイロットと全国万年筆専門店会の共同開発商品らしいですが...。
なんで“エラボー”?
ペン先の“エラ”がなくてボーッとしたカンジだから?(んなわきゃ~ない)
『ペン好きのみんな、コレを選ぼー!』??
最悪だ。(苦笑)
因みに、海外ではNamiki(パイロットの海外ブランド名)のFalcon(ファルコン=ハヤブサ)全然こっちの方がいいね、ネーミング。
国内では何やら商標にでも引っかかったでしょうか?
で、このネーミングのように、ペン先が独特の形状です。
era2.jpg

この妙な曲線のせいでしょうか?
見た感じよりも、実際書いてみるとペン先が長いような不思議な感触です。ちょっとペン先が大ぶりのデスクペンに近いカンジかな?
ただ、曲線のおかげで、通常のペラッと長いペン先よりは、弾力が増しているようにも感じられます。
何となく、日本語を書くのに適しているカンジ。(あくまでも個人的な好みでは長刀より好きかも。)
実用ペンとしてはなかなか良いと思っています。
因みに、理由は分かりませんが、国内では既に販売中止モデルです。
(海外のショップでは、まだFalconとしては売られているようです。)

OHTOの万年筆 タッシェ

ohtofp101.jpg

ご覧の通り、短いです。
アルミボディは非常に軽い。で、キャップを外してみましょう。
ohtofp102.jpg

おや、やはり短いですねぇ。ありゃっ!?と思うくらい、実に短い。
でもって、キャップを軸尻に挿してみると...。

続きを読む

消しゴム アソート

keshi.jpg

スコスさんで入手したチェコはコヒノールの消しゴム。
天然ゴム系。
多分、プラスチック系の方がちゃんときれいに消えそうですが、こうやっていろんなのがちょこちょこ入っていると、いかにも楽しそうでつい買っちゃいました。
(大きさをわかって戴こうと、上部にちらっと携帯を写し込んでみました)

がしかしっ!
ただでさえPC仕事で書くことが減っている上に、ミーティングでメモるにしても万年筆ユーザーのボクは、そもそもシャープペンシルや鉛筆、使わないんだよね。(自爆)
消しゴムばっかり増やしてどうするんだ!?

ノックで引っ込むシャープペンシル その2

、いうワケで...。
uniの同様機構を持ったシャープペンシルです。
uni.jpg

廉価シャープにしては珍しく(?)、内部が樹脂でなくスチールです。
だからスケルトンが映える。
全体の曲線に繋がりがあって、悪くないデザインだと思います。
もちろん、使い勝手は上々。0.3もあるし。
現役かどうかは分かりません。
ボクが買ったのがもう5年ほど前でしたから。

Lamyの新製品かっ!?

p1.jpg

期待した皆様、ごめんなさい。
実はコレ、国産のプラチナ製品なんです。
で、見た目こんなですけれど、シャープペンシルなんです。

軸をくるっと回すと...

続きを読む

Lamy deign20

lamy81.jpg

『ラミーのすべて』によると、1969年に発売されたdesign20という名称になっているペンです。
Lamy2000の3年後ですね。
キャップには、「Lamy81」と刻印されています。
lamy812.jpg

Lamy2000に比べ、かなり大ぶりなペン先です。
見た目スチールのように見えるのですが、書き味は実にソフト。
Lamy99に似ています。
lamy814.jpg

クリップなどはまさにLamy2000のアルミ削り出しそっくりで、キャップをした状態の見た目は、ちょっとスリムな2000ってカンジ。
lamy813.jpg

頭冠部にはオールドラミー特有のLの字が。
いいなぁ。とても素敵な書き心地です。

Pentel 5



ぺんてる5。
往年のぺんてる独特の先端形状ですね。
このタイプ、何と言っても有名なのは、ケリー。
このタイプは子供の頃は見た記憶がないのですが...。
それにしても、これでもかってくらい、金ピカですね。(笑)

因みに、今日は会社の創立記念日で、金曜にも関わらず、お休みだったので、家には黙って会社へ行く風を装いつつ、丸一日、文具巡りの旅でした。(爆)
収穫はまた追々。

硬い硬いウォーターマン

kalen.jpg

硬いと評判のウォーターマンの中でも、恐らく特に硬いカレンです。
何しろ超肉厚かつ写真の通り変わったペン先で“行き”がないため、全くしならない構造なのね。
だから、何と言うか...。
非常に丸く研いだガラスペンならきっとこういう書き味なのか?と、思ってしまうくらい硬いです。(笑)
その他のペンも、少なくともボクの知る範囲では、どれも非常に硬い。
なんだか個人的には、おふらんすのイメージとはちょっと違う...。
でもとにかく、毛細管現象を用いた現代のペンの構造を最初に開発したのはウォーターマンだし...と言った歴史などから、1本くらい持ってみたいと。で、どうせなら見た目美しい方がいいと。(自爆)
丈夫っちゃぁ丈夫ですけどね。あまり万年筆で書いてるってカンジがしませんね。昔のCFとかなら違うのかもね。
たまに思い出したように、インク入れてみて、やっぱりボクは使わないなぁと思って洗うの繰り返しで、ちょっとかわいそうなペンです。(苦笑)

Historia Montegrappa(モンテグラッパのヒストリア)

historia.jpg

ちょっとこのところLamy傾倒気味過ぎですね。(苦笑)
ということで、イタリア製万年筆への愛をということで、モンテグラッパです。2~3年前までいちばん好きなメーカーでした。
このヒストリアというモデルは、モンテグラッパの何周年だかの記念モデルで、確か限定1,000本だったかな?
で、前の会社を辞めた時に、記念に退職金の一部で買ったもの。
見るからに華麗な真っ赤なレジンボディで、持ってみると見た目からは想像できないくらい重いです。
ペン先はほどよいしなやかさを持っていて、ニブは丸め。
細字ですが、非常に上品な書き味です。
基本的に限定だろうがなんだろうが、持ったものは使う主義なのですが、重さも手伝って、つい仕舞ったままになりがちなペンではあります。
ちゃんと使わないとねぇ。(笑)
あと、モンテ好きと記念だからという気の大きいところで買ったもので、今考えると、仕事の打ち合わせでコイツを出して書くというのも、結構勇気が要ると言うか、コレをさり気なく使えるような、華麗でオトナな紳士ではないという...。
ヒトは道具を選びますが、実は道具もヒトを選ぶと言う...。
はい。頑張って成長します。(笑)

Lamy Accent(ラミーのアクセント)

accent.jpg

ホントはね、個人的には、イタリアのメーカーに愛を感じてるのよ。(爆)
でも、なぜかこのところ、書き味がしっくり来るのがLamyで...。(苦笑)
複雑な心境です。
ま、それだけドイツプロダクトの精度が優れいているとも言えるのでしょうが...。
知的生産の道具としてのペンには、ホントは実質的な品質以外に、何というかこう、心踊らせる“何か”を期待するのであって、そういう意味ではボクの場合、ドイツメーカーの製品にそれほど夢を感じないところもあるのですが...。

ま、それはいいとして、このアクセント。ネット上で画像などを見ていた時はそれほど興味なくて、で、タイプとしては、ブラックボディとブライヤーの木調の組み合わせがシックできれいだなぁと漠然と思っていたのね。

ところが、このところ、Lamy2000Personaと来て、そのペン先のスムースさにちょっと思い入れが出て来たところで、生産中止で続々と在庫切れを起こす様子を見ていたら...。
欲しくなっちゃったのですよ。(自爆)
で、散々迷いに迷って、たまたま渋谷の伊東屋にストックがあったので、試し書きさせてもらって...。
そしたら、見た目好きだったブライヤーは全体に軽すぎて、思ったより物足りない。で、このプラチナリングのヤツが手元にちょっと重心があって非常に書き易かった。ということで、物欲に負けました。はい。
と言っても、そこはあちこち探しまわって、だいぶ安く手に入れましたけどね。
インクフローは非常に豊か(苦笑)ですが、極黒のおかげで裏写りの心配は要りません。

いずれにしても、ラミーは仕事用としてばりばり働いてもらっています。

Appendix

Entry & Comments

Extra

Counter

ページビュー>>>
閲覧中>>>

Calender

このブログ内の検索


Profile

guarneri

  • Author:guarneri
  • 出版社勤務。
    チェロ弾き。
    ギター好き。
    ピアノ好き。
    文具好き。
    写真好き。
    ヴァイオリン作り。
    HP>>>g.CONCEPT
    twitter:guarneri

全記事(数)表示

全タイトルを表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。