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これまたいつの間にやら...

消しゴムが増殖傾向で、少々危機感を感じている私。(自爆)
MILANのneonです。
消しゴムってのは手軽に買えるからいかんね。ホントはこれ以上買っても死ぬまでに使いきれないかも知れない。(爆爆)
それにしても、この半透明な質感といい、色合いといい、微妙な正方形サイズといい...。
ついつい手に取ってしまう。
neon.jpg

そういや、古い消しゴム、がらくた箱な何かにごちゃっと入れといて、他のプラスチック製品が溶けてくっついちゃったこと、ありませんか?(笑)
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いつの間にやら

増殖してました。(爆)
と言うか、以前紹介したこのタイプ。メーカーの区別、店頭で見た時は全く意識してなくて...。と言うか、正直な話、両方おんなじシリーズだと勝手に思い込んでいて...。(ボクとしたことが!?)
で、『あ、この色は持ってなかったぞ!』と意味なく追加しているうちにこういうことになりました。
ppsharp.jpg

因みに、左3本がパイロット。右がぺんてる。
一応ペン先もご覧戴きましょう。
ppsharp2.jpg

ちょうどサイズ的にも、太さも、使い勝手も、酷似している(無神経過ぎ)両シリーズです。(自嘲)
左、パイロットの方がスマートでいいですね。でもボディの色づかいはちょっと渋いけれど、ぺんてるの方がプロっぽいですな。(一応製図ペンとして)
ppsharp3.jpg

個人的な好みとしては、クリップにはぺんてるに軍配を上げておきましょう。
因みに芯サイズは両方とも左から0.3/0.5/0.7です。そういやこれだけラインナップしておきながら、0.9は見たことないぞ。あるのかな?
そもそもの製図用としても、よくあるシルバーのギザギザのグリップよりもこちらの方が好きです。ボクは。でもって、前の記事では見た目で0.7が一番好きだと書いたのですが、文字も含めて使用頻度が一番高いのは、パイロットのイエローの0.3でした。
そうだ!しかし、そもそもボクはシャープペンシルとして一番好きなのは0.4なんだ!
出してくれよ。0.4。色は....グリーンかな?(笑)

OHTO PENCIL

ohtodouble1.jpg

こんなタイプがあったのは知らなかったなぁ。
こいつは確か小学校か中学校時代に売られてたものです。
ムダに長いと思ったけれど、要は鉛筆だというコンセプトだったんでしょうね。
ohtodouble2.jpg

ダブルノック方式ですね。
ohtodouble3.jpg

こういう懐かしいシャープを見ると、当時受験勉強なんかしてた時の気分が思い出されます。
四谷大塚の授業とか。(笑)

毎度おなじみ...Pentel5

別にめちゃくちゃ肩入れしているつもりがないのに、妙に登場頻度が高く、自分でもちょっとどうかと思いつつ...。(笑)
pentel5_1.jpg

ちょっと前に復刻されたごくノーマルなタイプです。(上ふたつ)
いちばん手前の白いヤツは、クラフト・デザイン・テクノロジーのもの。(そういや、案の定最近動きがあまり見られませんね。個人的な評価としては、完全に失敗だと思っています。ま、いいや。)
pentel5_2.jpg

このグリップ部の波波は好きなんですが。レトロなモダンデザイン風で。(意味わかるかな?)
ボクが親しんだこのタイプは、グリップ部が黒で、肘カバーをした祖父が仕事で使っていたモノ。
そいつに比べるとスケルトンなんかになっちゃって、妙にこジャレてる。でもちょっと無骨な書き味は昔と変わらないなぁ。
多分気持ち短めで厚手の芯カバー(パイプ部)のせいではないだろうか?

ついでにCDTのコラボシャープが、このモデルと型が一緒だろうと言ったのですが、微妙に違ってました。
pentel5_3.jpg

ね?(笑)
でも、『そんだけかよっ!』と、ツッコミ入れたくもなりましたが、一応ペン先とクリップとノック部、どこもつや消し仕上げになっているあたり、かろうじてデザインへのこだわりが見て取れなくもないですな。(微笑)

Stipula ETRURIA NUDA

スティピュラのエトゥルリアです。
とっても好きなメーカーです。
“Stipula”とは、古代ローマで署名に使われた藁を指すラテン語。
正に万年筆にふさわしいネーミングですな。(微笑)
で、コイツは“NUDA”(ヌーダ)の名の通り、デモンストレータ。つまりスケルトンモデルです。
etdemo1.jpg

多分...国内未発売?
いや、コレは好きですねぇ。
etdemo2.jpg

元々エトゥルリアの書き味はとっても好きなんです。
少し厚いペン先ですが、それでもその厚みにしてはしなやかで、ペリカンのM1000の場合はもっと柔らかいけれどデフォルトはタテ太×ヨコ細の角張った仕上げになっていますが、コレは思い切り丸まっています。ポテッとした線が書けます。
etdemo3.jpg

エトゥルリア定番の生命の継続連鎖を表す葉のリングです。
etdemo4.jpg

スティピュラのモデルには未だに軸に刻印が入っています。(メーカー名、モデル名、製造番号、そしてMade in Italy)アウロラも刻印入れますね。こういうところもクラシカルな雰囲気でいいです。
etdemo5.jpg

せっかくなので、通常モデルのエトゥルリアと一緒に。
ボクの通常モデルはだいぶ前に買ったものなので、デザインが違っています。
etdemo6.jpg

クリップの処理とリングのデザインが違いますね。
通常版も現行品はこのNUDAの方のデザインになっています。
etdemo7.jpg

ペン先比較。
実は、最初通常版よりもNUDAの方が安かったので、どうしてだろう?もしかしてボディの素材、通常版のアレは非常に高級な材料なんだろうか?と思ったのですが...。
NUDAは14金、通常のが18金なのです。
ま、この違い、もちろん厳密には書き味に出るワケですけれど、そもそもボクの場合は通常がMでNUDAがBなので、それほど気にはなりません。
ものすご~く滑らか!スムース!!気持ちいい!!!(やっぱりモンブラン、ペリカンよりこっちの書き味が好きだ。 笑)

なので、スケルトン好きでスティピュラ好き、フラッグシップモデルのエトゥルリアが欲しい!!でも金、かけたくないし...という方がいれば文句無くオススメです!(笑)
ついでに...
etdemo99.jpg

今回オマケに付いて来たスティピュラのボトルインク。
色はセピア。セピアと言っても、Viscontiなどの茶系と言うよりは、オリーブっぽい。
強いて言えばモンブランのレーシング・グリーンにちょっと近い。
なかなか渋い色です。
あぁ、せっかくだからこれでたくさん字を書きたい!(笑)

伊東屋のニューアイテム 2mmシャープ。

itoya2m1.jpg

最近の芯ホルダーブーム(?)にいち早く反応して...(なのか?)
2ミリ芯のシャープです。
ノック式なのでシャープなんでしょう。
itoya2m2.jpg

ちょっとピントが甘くてごめんなさいね。
で、小口が見えていますが、木軸です。
itoya2m3.jpg

カラーはいつも通り(?)ブラック・グレー・レッドと、ホワイトがありました。
サイズ比較のために...
itoya2m4.jpg

結構太めなんだよね。この辺、素材の強度とかいろいろ、事情がおありでしょうが、できれば通常の0.3/0.5の金属製オリジナルシャープ同様、スリムだったらキレイなのになぁと思ってしまいます。
で、『木軸だから軽くて鉛筆感覚!』を売りにしているようですが、
itoya2m5.jpg

やはりこの太さと丸軸のため、ちょっと鉛筆とはほど遠い使用感です。(苦笑)
ま、でも軽くてノック式という意味では独自性はありますから、実用面では問題ないかと。

Pelikan GrandPrix



ペリカンのグランプリです。
うーんと...何と言うかな...?
えっと、まるでスタビロのサインペン。(爆)
ラバーで全く滑らないボディです。キャップを閉めた時のカチッとしたホールド性はめちゃくちゃ固くしっかりしています。
grandprix1.jpg

独特のアースカラー(って言うの?)も好き嫌いは出るでしょうが、個性的と言えば個性的。
ペン先は基本的にPelikanoやFutureと一緒でしょうね。
スチールのMニブです。
grandprix2.jpg

ただ、ご注意が。
店頭で数本見ましたが、先端の大事なイリジウムポイントの付き方に相当バラツキがあるように感じられます。
ひどいものはまともにイリジウムが付いていません。まるで細~いカリグラフィペンのようです。(苦笑)
なので、少しでも心得のある方は、よーく注意してペン先など見極めて買ってくださいね。

Pentel P125

pentelp125.jpg

またしてもぺんてるです。
いつ頃のものか、よくわかりません。が、古文具屋巡りで見つけて...
pentelp125_2.jpg

この辺のデザインが、特に色合いなど、どちらかと言うとセラミクロンみたいなキャップ式の筆記具の佇まい。
その『らしくなさ』につい手が伸びた一品。
非常に軽いです。

PLUSの回転式消しゴム。

kaiten2.jpg

普通、回転式と言うと製図などで使う電動消しゴムです。
アチラは太さ3ミリほどの消しゴムで、電池でモーターを回して消す。
で、コイツはと言うと...
kaiten1.jpg

上の大きくなってる部分を持って、紙に押し付ける。
そうすると先っぽがぐるぐる回る。
ある意味エコロジー(?)
しかし、何しろホルダー式消しゴムのごとき太さ(6ミリ以上あるかな?)なので、薄い紙だと押し付けるから紙ごとぐしゃっと...。(苦笑)
どうりでいつの間にか見かけなくなってしまうワケだ。

Lamyのabc風...だが....

abc_rotling1.jpg

ね?似てるでしょ?
でもね...
abc_rotling4.jpg

ペンシルの芯は2ミリ!(個人的にはこの方が好み)
あ、そうそう、それからLamyが回転式なのに対し、こちらはノック式!
でもって、早速種明かしをすると...
abc_rotling2.jpg

どう?
見覚えあるでしょ?
ほらほら...
abc_rotling3.jpg

ぬぉぉぅっ!!??
そう、ロットリングのコアとおんなじ。
ロットリングの子供用ラインなのでした。
今まで見たことがなかったのでついついご購入。(自嘲)
ま、しかし、ペン先はまさにロットリングコアだから、ある意味安心と言うか、よく分かっているクォリティ。
でも小学生がいきなりこのグリップから入るってのは...どんなもんかなぁ?(苦笑)

ボクの馴染んだPentel5

pentel5_01.jpg

ボクが中学校時代使っていたのはこのPentel5です。
なんだかPentel5続きですね。
pentel5_02.jpg


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ま、キンキラのヤツを過日書きましたけれど、そこでも述べた通り、このペン先がいいんです。
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3本並べてみました。右端がケリーですから、そのコンパクトさはよくお分かり戴けると思います。
それにしても、いいなぁ~この曲線。

シャープペンシル Pentel5のひとつ。

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大体1970年代半ば(?)のもの。
でも当時は気付かなかったな。
全体に非常にスリムです。ちょっと何と言うか、20年前のアメリカ風?
この佇まい自体は、少なくともボクは「好き!」って言うワケには行かないんだけれど、そしてペン先スライド式ってのもあまり...。
pentel5_silver2.jpg

だけれど、とにかくこのペン先の角度が...。最高です。(笑)

あ、因みに、そろそろクリスマスカラーってのもなんなので、少しCoolbiz仕様にしてみました。(爆)

パイロット 2020 ステンレスのヴァリエイション

2020_silver021.jpg

えっと...前に紹介しました2020ステンレスですが、コチラは偶然某問屋街の古~い文具店で見つけました。
正直、先のタイプの方が遥かに好みなのですが、一旦ハマるとレアだってだけでつい手を伸ばしてしまうあたり、かなり重症です。(自嘲)
2020_silver022.jpg

この辺のデザインが今ひとつですが...。
2020_silver023.jpg

全体的に非常にスリムです。
手帳にはいいんじゃないかな?
と言っても、自分では手帳でも何でもほとんど万年筆なのですが。(自爆)

Waterman Ici&La

isierra.jpg

ウォーターマンのイシ・エ・ラです。
通りすがりの質屋さんの店舗で超格安なので手を出してしまいました。
しかーし!
女性を意識してデザインしたと言うコンパクトなボディはそれなりに美しい。
クリップの造作もどちらかと言うと好きな方です。
個人的に、元シトロエン・ファン(自動車ね。それも80年代前半以前のシトロエン)としては、そこはかとない憧れというものをおフランスに対して抱いている。
しかしですよ...これはね、激安だから買ったけれど、定価(つまり10,000円)では絶対に買わないよ、ボクは。
だってやはりコンパクトなスチールペン先ではクルトゥールよりも更に硬く鉄ペンだもの。
isierra2.jpg

うーむ...噂によるとセレニテとかは、なかなか良いというのだけれど、しかし2万円台のチャールストンでもスチールにコーティング...。
ウォーターマンの万年筆に対するコンセプトって、一体どういうモノなんだろう?
逆に興味がフツフツと...。(微笑)

スマイル君なクリップ。

happy.jpg

いや、なんだろうね?昭和だから?ついスマイルマークって、気になる。(自嘲)
なんかいいよね。
で、仕事の手帳とかでも、ブックマーク代わりにこのクリップ。
ゆとりって大事。そんな気分的なメリットもアリな文具。

意味不明な消しゴム。

keshigomusensei.jpg

文学系消しゴム。なぜか誰か風な顔イラスト。
意図が良く分かりません。
keshigomusensei2.jpg

消石って...。おまけに教訓って...。(苦笑)
因みに、良く消える消しゴムで評価の高いSEEDさんの製品です。
それにしても、モノもモノだが、買うボクって....。(自爆)

またまた昭和な文具。

拡大鏡付きスケール。
懐かし過ぎ...。子供の頃、保険屋さんのノベルティだかなんだかでよくウチにあったような気がします。
kakudaijougi.jpg

たまたま自由が丘の文具屋さんで売ってたのよ。(この間紹介した芯削器も)
買うもんでもないんだけれど、あまりの懐かしさに。それに安かったしね。
そう言えばこのレンズの付け根のくびれ部分に針金とかで造花とかリボンなんかが付いてた気がするなぁ。幼稚園くらいのころだったけど。

LIFEの原稿ノート

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ライフの原稿ノートです。
大抵、原稿用紙ってのは大抵レポート用紙タイプと言うか、ぺりぺりと剥がれる。
ボクははっきりとそういう目的、つまりレポート用紙として、はがして使う、ってことが無い限り、バラバラになって欲しくないのね。
もちろん、満寿屋とか、いい原稿用紙があるのはわかっちゃいるけれど、バラなんだよね。
で、このノート。数少ないちゃんと綴じた原稿用紙です。
genko2.jpg

と言っても、なかなか使う機会、最近ないんだけれど。(自嘲)

芯ホルダーと言えば

芯削りですね。
しかしこれは....
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なかなか見ません。
普通は、穴が開いてて、鉛筆削りみたいに回して削りますね。
ところがなんと...
kezuri2.jpg

使い方は...お分かりですよね?(笑)
実に昭和なアイテムでした。

カランダッシュ Fixペンシル

うーん、どうも意志が弱くて、ヒトの影響を受けちゃうんだよね。(自嘲)
ということで、なぜかこのごろ流行りのカランダッシュのフィックスペンシル(芯ホルダー)です。
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とかいいながら、ちょっとだけひねくれ者のボクは、美しいブラックでなく、こんなのを選んじゃいました。
元々、3ミリは持っていたんだけれど、やはり汎用性もあり、芯も選べる2ミリが欲しかったというのもあって。
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↑コイツが元々持ってた3ミリ。

で、相変わらず金属製にも関わらず非常に軽く、鉛筆感覚で使える素敵なホルダーです。
一応並べてみると...
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結構造作のサイズが違うもんですねぇ。
さて、設計の“せ”の字もなくなってしまった今、コレをいつ、どう使うのか...。(自爆)

phrungnii(プルンニー)のBookPackerです。

phrungnii1.jpg

革製の超整理手帳、大変気に入っているのですが、若干重いのと、最近会議でノートを必要とすることが多く、それとは別にA5もしくはB5のノートを持ち歩くことが多くて、ちょっとだけ、A5で超整理手帳を使う!という試みを行っております。(笑)
で、今日たまたま新作の万年筆を見に無印良品に行った帰り(えぇ、無印の新作の黒いポリカーボネート万年筆は、個人的にはNGでした)、ふらっとon sundays' に立ち寄って、コイツを見つけてしまいました。
phrungniiのブックパッカー。
正直言って、微妙に野暮ったいのですが、ちょうど良いA5カバーがなかなか見つからず、ひどく高いものでもないので、試しています。
phrungnii2.jpg

中はこんな風。(あまり美しくないね。)
この製品で若干気に入っているところは...
phrungnii3.jpg

ここ!
ペンがね、ループ式(?)のヤツだと、太いものが入らなかったり、逆に細いものを入れるとブラブラしたりしますね?
ところが、コレは折り返しのマチを利用してポケット式になっているので、太いものも入るし、細いものを入れても大丈夫。場合によっては、2本入れることだって。
phrungnii4.jpg

因みに、今は超整理手帳のリフィルと、とりあえずモレスキンのカイエノートを入れています。つまり、コイツ、モレスキンのラージがちゃんと入るんだな。
A5で無地のノートは沢山ストックがあるから、当分替えには困らないし。

Lauferの消しゴム

gin.jpg

いや、すごいメタリックです。
たかだか消しゴムだってぇのに、何と言う仰々しさでしょうか。(笑)
バウハウスなインテリアで統一されたデスク周りならばっちり似合いそう。
もちろん、ボクの周辺は雑然としてますよ。思い切り。(自嘲)
さて、消し心地はと言うと、実に硬い。硬いけどちゃんと消えはします。
あ、そうそう、別に砂消しゴムってワケではありません。(ちょっと近い感触ではあるんだけれど)
で、ちょっと驚いたのは...
gin2.jpg

お分かり戴けますでしょうか?
消した後が微妙にラメ仕様になるんですよ。(爆)
素敵過ぎる。

POSTALCOのスケッチブック

postarco1.jpg

ポスタルコのオリジナルです。A6かな?横開き。
月光荘の一番ちいさなスケッチ(クロッキー帳)なんかと並ぶラインと言うか。
で、圧縮コットンを使っているというこだわりの表紙で、紙質も非常に良いです。
postarco3.jpg

ボクは無地派だけれど、1ミリ方眼ってのもあります。
postarco2.jpg

箔押しのロゴが高級感を醸し出しています。(あ、ロゴの向きから言うと横開きじゃなくてタテ開きか!)
postarco4.jpg

デザイン処理が目的か、ゴールドのリングが前面に出るように出来ています。
個人的には機能上、それに大きな意味があるとは思えないのですが、なにぶんおおざっぱな性格なので、「それにはこういうメリットがあるのだよ」というご指摘があればヨロシクお願いします。(自嘲)

uniのシャープペンシル SUPER

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名前、ついてません。
luckymarimoさんとこで紹介されてたシャープを見て、「ほほーぅ」と思っていたのですが、休暇先の河口湖近くのショッピングセンターの文具売り場で見つけてしまいました。
unima2.jpg

こちらはluckymarimoさんとこのヤツとちょっと違ってゴムのリングが着いている。
あちらは「MASTER」と書いてあって、コチラは裏にこそっと「SUPER」と書いてある。一体どっちがエラいんだろう??いや、別に勝負するなんて気は全然なくて。(笑)
いずれにしても、luckymarimoさん紹介の通り、ちょっと太くなったグリップ部分は結構ポイント高いです。あなたの紹介を見てなかったら通り過ぎてたと思う。ありがとう♪

吉祥寺の輸入文具店、Giovanniです。

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最近、輸入文具を置いている店は増えているものの、本当にオトナのための品揃えで、雰囲気のある店という意味では、Giovanniは出色です。
giovanni2.jpg

特にシーリングスタンプの品揃えは都内随一。
つい買ってしまいました。
shealing1.jpg

太陽と月、そして星です。
shealing.jpg

こういうお店、もっと増えるといいですね。

さて。

河口湖の別荘から戻りました。
GWももう終わりですね。ってことで、イベントものです。
akatokuro1.jpg

ラピタオリジナルの『赤と黒』。
前回のミニ檸檬は結構な人気だったようですね。
今回も一部のファンからは相当期待高まりつつの登場ってカンジです。
個人的には前回の檸檬は、「この値段だから」玩具としてまぁいいかというのが率直なところでした。
でもって、やはりコレと言った大きな感動はなく、「この値段だから」気楽に改造して使えなくなっていたオノトのペン先を着けて、実に使い易いミニペンに仕立てて楽しみました。
で、今回のペンですが、基本的に型はミニ檸檬と全く一緒のように見えます。
軸の改良をしているという話ですが、実感として「良くなった!」ってほどには感じません。が、個人的に赤と黒の方が好きですね。単純に配色の問題もそうですし、それから...
akatokuro2.jpg

ここんところ。黒キャップだけれど、継ぎ目にあたる部分が赤だと、黒とのコントラストで、ミニ檸檬で気に入らなかったキャップと軸の段差の大きさが檸檬ほど気になりません。
赤の色調もなかなかです。(実はこのペン、キャップの内側の部分が既に塗装剥げがあって、ちょっと不満なのですが、それもまぁ、「この値段」ですから。)
akatokuro3.jpg

デフォルトのペン先は非常に硬くて、インクフローの渋めです。しばらく使ってみて、またオノトかエヴァーシャープか、ウォーターマンあたりの古いペン先と取り替えたりして遊ぼうかと思っています。

あーそれから

すみませんが、GWで3日ほど不在にします。
こういうところが、ほぼ日なんです。
戻り次第すぐにちゃんと更新しますからどうかヨロシク。

サイドノック。

adidas.jpg

ちょっと珍しいサイドノックのシャープペンシル。
ちょっとどこがOEM提供しているのかよく知らないのですが、アディダスです。(笑)
adidas3.jpg

サイドノックだから当たり前と言えば当たり前ですが、トップがただ金属のキャップのみで、妙なシンプルさが今更ながら新鮮です。
adidas2.jpg

ノック部がイエローでそこもスケルトンというのも、微妙に○な気がします。

関西方面の方に告知!

幾度か紹介している美篶堂さんですが、5/3~30大坂阪急百貨店うめだ本店8F ステーショナリーフロアにて美篶堂のフェアが開催されるそうです。
高品質のノート類、是非一度ご覧になってはいかがでしょうか?

Sailorの廉価攻勢続く。

先のMintに引き続き、Cheer Up....?です。
cheer1.jpg

コイツはMintと型は全く一緒ですが、ペン先まで色付きです。
cheer2.jpg

意味なく一貫しています。(笑)
ちょっと珍しかったのでつい。

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