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Lamy25

古いラミーが好きです。
元々は、昔仕事でご一緒した年配のベテラン編集者(編集長)がLamy2000を使い倒しているのに憧れて。その後、Lamy2000も使うようになり、また、ペルソナが大変素晴らしく、自分でも意外な展開でラミーユーザーのひとりとなったワケですが。
がしかし、高校時代のサファリの印象があまりにもネガティヴだったため、今時のラミーよりも古いラミーに傾倒するようになったのです。
lamy25-1.jpg

そして手に入れたLamy25。
スチールペン先ということもあって、これはちょっと...。はっきり言って非常に硬いです。
ペン先細字のせいもあって、ちょっと想像と違ったものでした。正に鉄筆。
lamy25-2.jpg

断然Lamy99がイイです。
lamy25-3.jpg

一応、前後の時代のモノとして、Lamy99と、Design20と並べてみました。
こうして見ると、design20のペン先は大きなくちばしの鳥みたいで異様ですね。(笑)
さて、毎度同じみ天冠のLは?
と思いきや、天冠ではなく、軸尻にありました。
lamy25-4.jpg

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つい手が出る...それは無地だから。

いや、何のことはないメモ帳です。
たまたまF.O.B.でリネンノートを買ったときについ。
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なぜなら、中が無地だから。(爆)
だって、無地ノート、少ないんだもの。
どうしてみんなそんなに罫線に縛られてるのかなぁ?
FOBplanememo2.jpg

で、これらのどうってことないメモ帳は、それこそ紫の罫線が苦手なボクにとってのRHODIAの代わりだな。

そうそう、話は変わるけど、ここ数日、ココの検索キーワードは断然『トラベラーズノート』が1位になっとります。
どうやら来ているようですね。(笑)
これまた、何よりありがたいのは、無地リフィルがあること。
コレ大事!

Mapedの一穴パンチ。

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中ほど少し右寄りに見えるオレンジのボタンがストッパーになっています。
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使用時はこんなカンジ。確度を変えてみると...
mapedanaake1.jpg

ちょっとエイリアンげ(?)なシェイプ。
mapedanaake3.jpg

ま、このくらい機能が限定的なアイテムなら、そうそう不便はありません。もちろん、もっと携帯性に優れたものなんて、いくらでもあるんですがね。(笑)

Mapedの...

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主役は上の青い方です。
まるでカッターのルックス。
比較用にカッターを置いてみましたが、コレは消しゴムです。
mapede2.jpg

薄手の天然ゴム系で、携帯には良いのでは?
と....思いきや....
消えません。(撃沈)
いやぁ、ルックス的に惹かれるアイテムの多いMapedのプロダクトですが、コイツは外れです。
無念。

クリップマーカー。楽しいヤツ。



デルフォニクス。だったかな?多分。
マーク系にしては小ぶりなところがイイです。(鉛筆の先と比べてね♪)
なんのことはない、グー/チョキ/パーなんですが、と言うかなぜ?って気もしますが、でもちょっとカワイイ。楽しい。
手帳にマークするのに、頑張るぞ!にはグー。やってらんねぇ予定にはチョキ(なぜ?)。どーでもいいやにはパー(なぜ?なぜ?)とか。(意味不明)
コレ、きっと大きいとかわいくないね。

ペンケースには細長い消しゴムを。

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と言うことで、色合いも独特なコレ。
フライハイトさんにて。
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先の黒い消しゴムは失敗でしたが、コチラはちゃんと消えます。(笑)
やはり見た目は大事だけれど、消しゴムは消えてくれないとねぇ。

Penpalというペンホルダー。

手帳、ノート、レポートパッド等々に使うペンホルダーです。
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樹脂製でなんだか壁掛け用のフックのようですが。(笑)
penpal2.jpg

ちょっとごついので、微妙に携帯性を犠牲にしているような気もするんですが、特徴はオール樹脂なので、モレスキンブーム以降、よく売られている金属のコイル式のものと違ってペン自体を傷める可能性がないこと。
これはとっても大事ですよ。
penpal3.jpg

使う時はこんなカンジ。2本挿し。
それぞれ微妙に径が違っていて、鉛筆サイズのモノと、それより若干太めのモノが挿さります。
ホールド力は、実は少し弱めなので、バッグの中で抜けてしまう心配もありますが...。
でもペンには傷付けたくないものね。

個人的に最強な鉄ペン。

画材メーカー(?)、タチカワのマンガ用ペンです。
超廉価版の万年筆(鉄ペン=ペン先がスチール)は普段手を出さないのです。
それは大抵、間に合わせや妥協、幻滅とセットになってしまうから。
で、実はコレまで手にした鉄ペンの数々も、結局使っていなかったりする。そりゃ、ずっと書き味の良い高級ペンもあるワケだから、仕方ないよね。
それでも買ってしまったりするのは、ある意味小学校時代のキャンディへの郷愁みたいな感覚だったりもする。
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で、今回はたまたま、最近買ったミーティングメモ(気が向いたら別途記そうと思います)の罫線が細く、要は極細のペンが欲しかったんだけれど、たまたま目について、「どうせガリガリなんだろうなぁ...。」と思いつつ、400円で替えカートリッジ式(専用なんだけどね)。
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おまけに速乾性で耐水とキているので、ちょっといってみるかと。
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しかし、正直、感動しました。
0.2~3ミリ相当かな?非常にスッキリ細いです。
が、何と言うかなぁ絶妙な書き味なんですよ。
ハイテクCを滑らかにしたカンジ。インクもきちんと出る。けれど、滲み・裏写りしづらい。
ペン先は気持ち薄めで、金ペンの軟らかさはないものの、滑らかとは言っても、往年のオノトなどを思わせる多少の摩擦感のある懐かしい書き味。
これはホントにいいです。オススメです。

極東のFacileCollection

小型のノートです。
いくつかヴァリエイションが出ていたのですが、最近はもう見ませんね。
廃番かも知れません。
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裏表紙が折り返しの下敷きになっています。
大きさはこんなカンジ。文庫サイズってとこ。
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で、特徴は内部のレイアウト。
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ブランク部分と、下に少々ラインが。
罫も細いし、現実にどう使うかって問題はあるんだけれど、でもこういうちょっと変わったレイアウトって楽しいんだよね。つい手が出ちゃう。
ポケットサイズだから、ちょっとした絵心のあるヒトなら、オトナの気軽な絵日記みたいな使い方も出来るんでしょうけれど。
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おまけ。折り返し部分に最近は随分減っちゃったベルマーク。(微笑)

ソリッドな黒に惹かれて。

factisblack18.jpg

何となく、消しゴムってやはり、白、もしくは淡い色合い。
で、ソリッドに真っ黒な消しゴムの登場は、実際はどうか知らないけれど、ボクにとってはBOXYの断面正方形でちょっと細長いヤツね。
で、この画像の消しゴムはスペイン製らしいんだけれど、店頭で見てつい惹かれてしまいました。
とっても柔らかかったし。(柔らかいの好みなのよ。)
で、結論は実用ではいまいち。(苦笑)
柔らかいんだけれど、ベタつくカンジ。消え具合もそうひどくはないけれど、でもやはりFOAMを知ってしまったせいもあり、ダメですねぇ。って、比較対象が悪いね。かわいそうだ。まるで大昔のウッドフレームのラケットと今時のファイバーとかカーボンフレームのラケットで性能を比較するようなもんだものね。

愛情と客観性

万ヲタ用語(?)に個体差ってぇのがある。
要は同一製品の中での個々の仕上がりのバラつきであって、その存在は否定しない。
が、だ。日ごろ持ち主にとっての想い入れ、愛着という意味ではまた、格別なものがありはしないかと思っている万年筆において、よりによってその愛好者が「個体差」なんである。
うーん...えっとね、言いたいことはよく分かってます。
単語としてまさにそれが、正しい表現なのかも知れません。
客観的かつ知的に評論しようとすると、余計この表現が合っていると思われるのかも知れません。
でもね、どうもボクはこの「個体差」という言葉の中に、何か冷たさを感じてしまうのね。同じ工業製品である自動車でも、せいぜい「当たり/外れ」でしょ?それを個体差ってあぁた...。
ペンは標本でも実験材料でもない。
気まぐれでも、出来が悪くても、それは個性とか、独自性なんであって、「しょーがねーなー...」などと言いながら、インクフローをいぢったり、漏れたインクで汚れた手を洗ったりするワケだ。
そういうもんぢゃない...?などと思ってしまった秋晴れの午後。

懐かしいなぁ、初代シャーボ。

右へ回すとシャープペンシル。左へ回すとボールペン。
『シャーボ』と呼んでください。

でおなじみ(古っ)、シャーボです。
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家を片付けてたら出て来ました。初代のヤツです。
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細かいところだけれど、普通だったらキャップを取って、消しゴムを取ると芯を入れられるというギミックが、あっさり否定されて...
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こんな小さな部品が、普通なら薄い鋼板で出来ている部分がソリッドな重厚さで、おまけにネジ留め。で、消しゴムを外すと行き止まりというカルチャーショックは結構大きかったのよ。(笑)
さすがに小学生のボクには、同時に発売されたブラックの縞模様の高級版(確か3,000円くらい?)は手が出なかった。憧れたなぁ。

太軸対応の鉛筆削り。

さて、太軸鉛筆をクローズアップして来ましたが、今回はそれに対応した鉛筆削り。
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ドイツ製のMORというメーカー(?)の鉛筆削り。
基本的に鉛筆はナイフで削りたい私ですが、つい面倒なとき、やはりあると便利。
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円形のシェイプをウマく使い、通常鉛筆と、
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太軸鉛筆とを両方削れる。
削り味もシャープ。真鍮のずっしりとした重みと共に、素晴らしい逸品だと思います。
通常鉛筆で太軸がないと嘆きましたが、一般的には色鉛筆で太軸があるので、こういう製品があるのでしょうね。

太軸の鉛筆、オトナ用。(笑)

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STAEDTLERのMars ergosoftです。
こちらは学童用(Learner's pencil)とも書いていないし、お名前欄もない。(笑)
ということで、一番オトナ仕様かな?と。
結局、総合すると、今使うにはコイツかなぁ?
でもさっぱり木目が美しいくもんも捨て難いけれど。
で、最後になりましたが、一番最初に挙げたHerlitzのTriolinoが若干太くて、他の3本は少し細いです。くもんの補助軸をキャップ代わりに使うには、後者3本でなければなりません。
sankakuhikaku.jpg

基本的に、国内のショップで手に入るラインナップとしてはどちらにしても後者の3本しかないので、あまり迷う余地はありませんが。でも太めの鉛筆、いいと思うんだけどなぁ。

STAEDTLERのNoris ergosoft。

ergosoft2.jpg

太目の三角鉛筆が続きます。
ステッドラーのエルゴソフトです。
懐かしの(?)黒黄色。
お名前欄があるところを見ると、コレまた子供用なんでしょうね。
「懐かしの」と書いたけれど、昔のヤツと違って、しっとりしたゴムのような感触の塗装です。
昨日のくもんの子供用鉛筆はちょっと滑るから、これはいいかも。ちょっとオトナっぽいし。(笑)
ま、こちらの場合も、くもんの補助軸をキャップ代わりに使うには、もっと使い込んで短くならないとダメなんですけれど...。

くもんのこども鉛筆。

太くて使い易い鉛筆ということで、先の輸入もの鉛筆のコメントでわっしーさんからも告知されていましたが、子供教育のくもん(公文)のブランドで、太目の三角鉛筆が出ています。
芯が2B、4Bと、あともう一種類(忘れた)あって、それぞれちょっと太めで、三角断面なのは一緒で、全体の長さがそれぞれ違っています。
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ボクが買ったのは2B。
ナチュラル系の落ち着いた素材感がなかなかGOODです。

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トラベラーズ続報! 2007ネタ。

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さて、先日ポストしたお手製トラベラーズノートですが、片方リフィルを換えました。
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さすがにトラベラーズユーザーの皆さんはご存知でしょうが、待ちに待った2007年ダイアリーです。
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基本はカレンダー形式です。ちゃんと月曜始まりなのも良いと思う。
さて、ここら辺までは、ミドリのサイトでも紹介されている。
で、ここからはサイトでしか見てないヒトにはネタばらし...。

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ふとめの鉛筆。

少し前から鉛筆はいいなと再確認しているワケですが。
たまたま以前、Herlitzの子供用ペンを買った時に付いて来た鉛筆、ずっと気にしないでいて筆立てに挿したまま忘れてたんだよね。
triopencil1.jpg

で、例のざら紙ノートには、やはり素朴でマットに黒く描けるのがいいだろうと、鉛筆選びをはじめてみた。もちろん、使いかけやら未使用の鉛筆がいくらもあるので、自宅でね。
triopencil2.jpg

そしたら、この太さが結構いいじゃないか。
子供用として太いんだろうけれど、ボクはそこそこ手が大きい。
むしろ細いよりいいんじゃないかと。
だって、万年筆だって、スリムタイプなんかは書きづらくて、やはりエトゥルリアとかペリカンのM1000とか、Parkerのデュオフォールドなんか使うワケだから、鉛筆だって太くていい。
こうして見ると、思い返せばステッドラーだったかの、やはり三角の太軸鉛筆を店頭で見かけた記憶はあるものの、一般的にはあらゆる鉛筆はすべて普通の細めのヤツ。
もっとオトナ向け、敢えて言えば、MONOの高級版なんかでこのサイズがあったら....。
どうでしょう?メーカー様。(笑)
ただ、現状目先の問題は、コイツに合うキャップがないこと。作るか!?

SHALAのトラベラーズノート関連。

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SHALA自由が丘店で購入。気付かなかったんだけれど、SHALAってのはミドリのアンテナショップだったんですね。
どうりでトラベラーズ互換のリフィルがあるワケだ。
で、本家革製のトラベラーズよりだいぶ安かったので、ついつい話(ブログ)のタネに...。(病気だ)
なかなか味わいある佇まいですが。
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シンプルにブックカバーのようなポケット構造。

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F.O.B.で買ったもの。

リングのメモ。
FOBplanememo1.jpg

もちろん無地。
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あぁ、鬱陶しい紫の方眼などなくて...。(爆撃)
うれしい。ホントに。(笑)
えっと、あの...個人的な好みの問題で、R#O%&Aを否定しているワケでも、そちらのユーザーを批難しているワケでもなんでもないのでどうかお許しを...。m(_|_)m

F.O.Bで見つけたリネンノート

F.O.Bが仕入れているのか、オリジナルで作っているのかまではチェックしていませんが、たまたま会社帰りに寄って見つけたノートです。
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非常にざっくりと素朴な佇まいに妙に惹かれました。
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糸かがりで布テープで製本してあります。
紙はわら半紙のようなザラ紙で、グレーがかっていて、お世辞にも上質とは言えません。まだ未使用ノートが山ほどあって、試用すらしていませんが、おそらく万年筆など使うと、滲んだり裏写り激しかったりするんでしょう。
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でも、このクールな素朴さが、きっとB/2Bあたりのペンシルで、くっきりざっくり、書いたり描いたりしたら素敵なんじゃないかな?って。
こういうおしゃれにラフなノートって、意外と無いもんですから。
何といっても、大好きな無地だし。(笑)

ロットリングの子供用2mm芯ペンシルー続報。

以前紹介したロットリングの子供用ペン&ペンシルセットですが、その後使っていて気付いたこと。
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ペンシルの方なんですが...。
大抵最初に入っている芯が気に喰わない限り、入れ替えたりしないし、そのまま使ってると、芯ホルダーなんて当分入れ替えないから気付かなかったのですよ。
で、この2mmペンシルはお尻のノック部、外れないから、どうやって入れるのかな?と。
で、分解してみて気付いた。
DSCF3949.jpg

センターの半透明の軸の周りに、4本、予備が入るんだよ!
すごいよ、コレ。
最初に言ったように、芯ホルダーなんて、芯がなくなること自体マレだから、余程のことが無い限り、予備芯自体持ち歩くなんて思わない。
実際、経験が無いけれど、きっと出先でいざという時になくなると困ることは困るだろうな。普通の0.5ミリ芯ならコンビニでも売ってるけどね。
だからとにかくこの配慮は新鮮なカンジがして...。
恐らく現実的には予備芯の必要性は低そうだけれど、例えばココに濃さの違う芯をH、HB、2Bなんて入れておいて、メインをBとかにしておけば、用途に合わせて入れ替えられる。
特に絵描きさんなどでタッチを変える必要のあるヒトなんかにはいいのではないかな?

記念品と言えばボールペン!?

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大体、何かの記念品で文具となると、鉛筆やボールペンが多い。
最近は全く行く機会がなくなったけれど、特に海外の場合はボールペン。
だから、ボールペン嫌いといいながら、やむを得ず買うんだな。
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これ、昔よくあったギミックが懐かしいタイプ。

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Stipula I Castoni Agata

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スティピュラのイ・カストーニ。
AGATA(瑪瑙<<<書けない...。めのうです。)
製品名のイ・カストーニは、石をセットするという意味。
その名の通り、クリップに天然石が嵌まっています。
レジンボディもそれぞれの石に合わせた仕上がりになっています。
castoni1.jpg

一風変わったデザインですが、リングに絞られたキャップのイメージは、贈り物としてのリボンのイメージというウワサ...。
好き嫌いは出るでしょうね。
個人的にものすごく好きなデザインではありません。
が、ボクはこのペンで初めてスティピュラというメーカーを知って、そのしなやかな書き味に惚れてしまいました。

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Pelikan M600 マリンブルー。

一応限定品...だったよね?
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スケルトンのブルーが非常にキレイです。
万年筆ってのも意外と難しいのは、そりゃ、微妙な書き味の違いやらはもちろんなんだけれど、自分自身の使い方とか好みのズレが生じる時がある。
ボクは今、M(中字)以上のペンを好んでいるけれど、一時期F(細字)やEF・XF(極細)なんかを愛用していた時期もあったワケ。
で、このペンはその頃に買ったもんだから、Fニブが付いてた。
でも今はそれでは使いたくないもんだから、たまたま高校時代使っていて壊れてしまったクラシックを引っ張り出してみたら、なんとOM(Oblique、つまり斜めカットのMね)だった。
おまけにネジ式で付け替えてみたらばっちりではありませんか!
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ということで、当時の金ペン先は今よりも微妙に薄めと言うか柔らかめな気がして、その辺も買った時の状態より気に入っています。(オリジナルで付いてたペン先は、M1000の紹介でニブのサイズ比較に使っていた画像です。)
それにしても、高校時代にOMニブを選んでいたとは...全く無自覚ながら、ヤルじゃないか、自分。(爆)

無印良品の万年筆 ただし旧タイプ。

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結構愛用者の多いらしい無印良品の丸軸万年筆ですが、コレは旧タイプです。
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上が現行品。ボクは旧タイプの方が好きなんです。
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クリップの剛性は旧タイプの方が上。キャップを閉じた状態のシンプルさ、バランスも旧タイプが好みです。旧タイプのまま、オールアルミ、エラの張ったペン先などにマイナーチェンジしてくれたら良かったのに。
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書き味はほとんど変わらないといっていいでしょう。
今ひとつ出所が分からないものの、OHTOの万年筆などでも使われているような気がするドイツ製のニブ。ペン先だけ見ると現行品の方が格好良くは見えるのですが....。
丸軸以降のアクリル樹脂ポリカーボネイトなどのタイプは個人的にはパスです。
やはり純粋にメーカーではないので、OEMの限界ってものがあるんだろうけどね。(苦笑)

Lamyの新製品 Smile。

ラミーのスマイルです。但し日本未発売。おまけに0円ではありません。(あたりまえ)
ちょっと前にさすがの分度器ドットコムさんでは売ってた。Fだったけど。
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細かいところですが、パッケージにスマイルマーク。
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えっと...サファリよりは恐らく若年層向け。(Smile)
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ネイビーと淡いブルーの2色がラインナップされています。
軸尻がなぜかトライアングル。
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言うまでもなく、最大の特徴はキャップにある“emoticon”。いや、裏面にそう書いてある。エモートアイコン?ま、要は気分を表せと。こんなところで表す前に露骨に顔に出る私ですが何か?(wry smile)

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ヴィスコンティのトラベル用インクボトル。

visbottle1.jpg

ヴィスコンティのインクボトルです。携帯用。
確かに外出先でインク切れは困る。いかにも万年筆文化に根ざしたアイテム。
おまけにこの上なく美しい。
visbottle2.jpg

先端のアクリルを引っこ抜いて、インクを入れておき、ペンごとそこへ挿して吸うというタイプ。
visbottle3.jpg

使ってみたいが、残念ながら定番インクは自宅と会社両方に置いてあるし、なかなか使うチャンスがないんだなぁ。(意味ないじゃん)
因みに、ミレニアムアークに付いて来たモノ。
因みに、通常単品販売しているのはこういうタイプ

定番だよな。

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今、定番の万年筆は?と言ったら、まず真っ先に出て来るのはペリカンのスーベレーンではないかと思うのですが。
ただ、コレまで紹介して来たペンを見ていただければ分かる通り、ボクはちょっとへそ曲がり。(自嘲)
定番中の定番ってのは、実はちょっとイヤだったりします。
恐らくスーベレーンでも、M800辺りが一番シェアが高いだろうし、一般的に評価も高いはず。
ホントに確かな品質で、おまけに金ペン堂さんやらフルハルターの森山モデルとかなら尚のこと、書き味抜群だったりするのでしょう。
それでM800なんかは大きさも程よく扱い易い。
でもボクは扱い易い、書き易いだけでは物足りない。
そこで、敢えてお気に入りにするのはM1000。
m1000_2.jpg

何せでかいし。(下はM600のニブ)
ちょっと気難しいところがあるけれど、何と言ってもこのペンの特徴は、超弩級に柔らかいペン先。
この書き味はホントに独特で、長時間、たくさん字を書いても疲れない。
それに楽しい。最高に楽しい。
都市シリーズで有名なM600シリーズや、あるいは上記のお店などで薦められて初めてのペンをM800などにした方、万年筆の書き味を充分味わったら、是非次のチャンスにはコイツにチャレンジして欲しい。
限定だの何だので、価格的にすごいペンはたくさんあるだろうけれど、単にペンとして現時点で最高峰だとボクは思っています。

Pelikano 昔の。

いつのモノかは分かりません。
oldpelikano.jpg

でも何と言うか、ホワイトがキレイで、きっと当時はかなり未来的デザインだったのではないかと思うのですが。
oldpelikano2.jpg

ちょっとペン先が傷んでいますが、今のペリカノよりもちょっと細工されていますね。今のはホントに直線デザインなので。
ボディにはインク残量がわかるスリットが入っています。
oldpelikano3.jpg

天冠にはおなじみペリカンロゴ。
こういうの、モデルチェンジせずにずっと行けばいいのに。

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