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トラベラーズノート、コレは自分用。

カバーには適さない柔らかい革だったのですが、個人的に色が気に入ったので無理矢理トラベラーズ仕様に。
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実は裏側をちゃんとトコノールで処理したら、少しは硬くなりましたので、実用可です。
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もちろん2冊挿し。
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こんなカンジです。
コイツはいずれ、きちんとホルダー貼ったりしようかと思っています。
気が変わらなければ。(笑)
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トラベラーズノート...風。毎度オリジナル。

遊びでいい加減に作っているもので、クォリティは期待しないように。(自嘲)
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LV風のテクスチャです。(爆)一応ちゃんと革。
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基本的に『ペン挿しがある。』ということが最大の特徴であって、それ以上特にメリットはありませんが...。(笑)

パズルな消しゴム KESHI IQ。

正直、最近のカドケシ以降の何と言うか...イロもの系消しゴム、いや際モノかな?(笑)
自分ではあまり使おうとは思わないのね。
で、このIQ鍛錬消しゴムも、普通の白いのなどはどうでもいいと思ってた。
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しかし、この赤と黒というスタンダールな(!?)色使いについ『か...かっこいい....』と思ってしまったのね。(自爆)
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なーんか、シックじゃなぁい?
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バラすとこんな作りになっております。
さて、どの部品から使おうかな。(笑)

Gehaの予備タンク付き万年筆。



ドイツのメーカー、ゲハ(ゲーハかな?)の万年筆です。
1950年代前半あたりの製品でしょうか。
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“MIT RESERVETANK”と書いてあります。
つまり、インクのリザーブタンク付きです。
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こういう古風な佇まいが気に入りました。
人気のPelikan N100とか、同時代のペンはどれも魅力的ですが、やはりモンブラン・ペリカンは人気があるせいか、とっても高価。
その辺、ラミーの古いの(前身?のARTIS含め)やこのゲハはかなり手頃な価格で手に入るところがメリット。
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ココにロゴが。
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ペン先の状態も悪くないです。
実は機構がいまいち理解できないのですが、インクがなくなったら、このセンターと右の軸受けに見えるブルーグリーンの円筒形の部品を押し込むとそこからしばらく書けるらしい。
こういうの、面白いね。まだ実際にその予備タンク機能は使ったことがないけれど、普及しなかったところを見ると、それほど強力な機能ではなかったんでしょうね。

SCIENCE and ENGINEERING BOOK

タイトルからすると、科学・工学用ノート(?)です。
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ハードカバーの高級ゲなカンジ。(525円也)
ちょっと分かりづらいと思いますが、見開き左がヨコ罫。
右側が5ミリ方眼。↓
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そしてもう一冊は左は同様、右が1ミリ方眼となっております。
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裏表紙には『GIN BUN』のロゴがあり、今は銀座書斎倶楽部となった、元の銀座文具のオリジナル品であることが分かります。
佇まいが気に入ってつい買ったものの...何に使おう!?(自爆)
システム設計に使うにはもったいないものなぁ...。

シェーファー ノン・ナンセンス

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見つけました!
新品3本。
地味で小さな文具店で、ケースの中を見たとき、もしかしてボールペンでは...と思い、店主に『コレ、ボールペン!?』と興奮気味に訊ねてしまいましたが、さぞや鼻息、荒かったんだろうなぁ。思わず店主、あっけにとられてたし。(自嘲)

無印のロールペンケース

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昨年は見送ったのですよ。購入。
実物を見られずに、人づてに質がいまいちっぽい...と言ったような評判を聞いていたので。
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で、昨年要らないやと思った理由のひとつが中身入れて巻くと「太巻きみたいだよ!」ってこと。(笑)
で、今回購入したのは茶色。これなら太巻きにならんだろうと。(そんな理由かよっ!?)
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えっと....そう悪くはないです。一応本革らしいし。
その割に安いし。(確か1800円くらい?)
ただ、再発売にしては全く構造的に進化してないらしい。個人的にはふたの部分が浅過ぎる。
特に万年筆を入れることを考えると、太軸もあるし、短いものもある。
右から2番目はスティピュラの22ですが、かかってないでしょ?ふたの部分。
だから、巻く時も端っこが浮いてしまってしっくりと収まらない。
仮に単価100円上がっても、もう少し材料をケチらずに作って欲しい。あるいは本革だからコスト削減で浅く作るのならキャンバス地でもいいから、きちんと作って欲しい。
頑張れ!無印。(って、実は個人的には、別に淘汰されても困らないブランドではあるんだな。少なくとも文具についてはね。)
あ、どうでもいいことですが、最近発売になった布カバーの手帳は一応コレ買った時に見ましたが、黙殺です。(爆)少なくとも3年以上切らさずにリリースし続けつつ改良して行くようなことが万一あったら、その時はもしかしたら買うかも知れません。

Lamy27

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毎度おなじみ、古ラミーです。(笑)
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ラミー27。
これまたおなじみのラミーのすべてを見ると、Lamy27はステンレスキャップなんだよね。
キャップ形状はratio46が近い。ペン先は99ですね。どうなんでしょ?(謎)
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やはりこの時代(60年代前半)くらいだと、金ペンで、且つ薄い。このはかなく柔らかい書き味が好き。柔らかくてもきちんと戻る鍛造の良さが好き。
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市場では決して高値は付かないけれど、だからこそ手に入れて実用で使える有難さがある。
この時代のペン、モンブランやペリカンは高くつくから。この辺で我慢我慢。
因にインクはヌードラーズのバーガンディを入れています。ボディ色とお揃いっぽいカンジってことで。

超整理手帳とパスポートケース。

既に来年はトラベラーズで行くと決めている私ですが。
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たまたま店頭で見かけて、なかなか素敵だなと。
で、時節柄(?)親愛なる超整理手帳ファンの皆様にいかがかと。
自由が丘のJ・[posy]にて。
▼裏表紙まで入れるとこんなカンジ。
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▼内側はこう。
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カンガルーポケット、もしかして無くてもいい?ってなくらいちゃんと内ポケットも充実してる。
▼リフィル挿すとこんなカンジ。
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ちゃんと背側にペンホルダーあり。
超整理手帳、卒業(?)しちゃったけれど、とんと海外へも行けないけれど、でもまぁ、なんか使い道あるでしょ。(自嘲)

そしてまた裁縫文具。

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クローバーのチャコペンシル、シャープペンシルタイプです。
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この白いグリップが新鮮です。ちゃんと滑り止めのゴム仕様。
しかし、正直チャコペンとしては、生地に引っかかってすぐに折れちゃいます。(苦笑)
芯は0.7。
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チャコペンなので、ブラシが付いています。日常文具としては意味ないですが。(笑)
で、その脇にノックできるように押す部分が確保してありますが、なぜかボツボツが付いてる。
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ちゃんと消しゴムも付いてます。
なんだろう、すごく優れている何かがあるワケじゃないんだけれど、普通に文具屋さんで並んでいるシャープペンシルには無いデザイン、質感がとても面白くて、久々にワクワクしちゃいました。
たまにはこういうのも楽しくない?
きっと、使ってたら、『何ソレ?』ってことに、なるよねぇ?(笑)

文具屋さんだけじゃない。

先日、ちょっと工作モノの材料を仕入れに裁縫素材屋さんに行ったのです。
そこで見つけた裁縫関連のツールメーカー、クローバーのファブリックイレーサー。
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もちろん、裁縫道具ですから、チャコの線を消すためのモノ。
でも、ちょっと質感が良さそうだったので、普通の文具使いでどうなんだろうと。
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少し透明感のあるプラスチック消しゴムです。
文具としても同様の形態のがありますが、布に使うので、少しだけ柔らかめで、消しクズが大きめになるようになっています。生地に目詰まりしてはいけないからね。
で、その具合がなかなかイイのですよ。
愛用品になりそうです。

OHTO続きですが...Gripper SG-5N

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何だろうね。こういう発掘関連は妙な連鎖をするもので、とある鄙びた文具屋さんで店主と話していたら、カウンタ脇にいかにもクズものと言うか、廃棄待ちみたいな筆記具の束が目に入った。
聞いてみると、もう壊れてたりして整理したものとのこと。
その中にコイツがあった。
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ボクはオートにはとんと詳しくないので、このモデルがどれほど昔のものか、最近のものか、よくわからない。
けれど、デザインの感じから言って、そう古くはなさそう。
で、直して使えるんならヤルよ。と言われてもって帰って来た。
開けてみると妙な構造ではあったけれど、難なく直ったのでしばらく使ってみることに。
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実はこの先端の急な角度の円錐形、好きなんだよ。(笑)

OHTOのThe Gripper DX

ココの検索ワード、このところずっとトラベラーズノートが一位。
意外に健闘しているのがCoatedDesign。
ま、しかし、時期的に手帳選びが始まったということで、それは分かる。
しかし、更に意外に頑張っているのがオートなんだな。
個人的には、いくつかアップしているものの、微妙に外している会社なイメージなので、その意外な人気振りにちょっとビックリ。
で、そもそもオートと言えば、ボクの世代ではやはりグリッパーなんだな。
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初めて認識したのは、多分グリッパーの安いタイプ。プラスチックのシャープで、短いクリップタイプと、クリップなしの鉛筆のような長いタイプだったと思います。
で、それはそれで新鮮だったけれど、個人的に一番記憶に残っているのがこのタイプですよ。
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因みに先端はスライド式です。
何となく、当時のuniのイメージに比べると、少し無骨と言うか、男性的なデザインでしたね。

プラチナのダブルアクション

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シャーボ以前の複合筆記具と言えばコレ。但し複数色ボールペン除く。
それにしても懐かしい。
こんなレアアイテムが今時発掘できるとは。ま、ここら辺が鄙び文具店探索の醍醐味ですな。(笑)
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こっちが表ね。
なんだかこの微妙なメカニックさ加減に惹かれたものです。(遠い目)
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こっちがボールペン。
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こっちがシャープペンシル。
で、シンプルなメカなので、切り替わりません。両方出せちゃいます。(笑)
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で、中央部のボタンで戻す。
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あぁ、何となくこの頃の文具は楽しかったなぁ。
最近はエルゴノミックとかエアイングリップとか、インクの質的向上とか。
もの凄ーく新鮮な驚きが減ったのは、モノ作りが変わったのか、それともボクが歳とってスレタのか...。

TOMBOW Object SF

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コレ、パイロットの2020とどちらが先だったんでしょうね。
トンボのオブジェクトSFです。
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このレバーで、上にするとロック。下にすると、2020と全く同様の動きで芯が出ます。
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軽めだけれど、膨らんだ軸尻側に少し重心があって、なかなか快適な書き味です。

セーラーのデスクペン。

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この手のデスクペン。大抵は黒か臙脂でしょ。
ところがこのカラー。
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さすがキャンディのセーラー(ホンマか?)ですな。(爆)
ペン先は、毎度おなじみ、セーラーのスチールペン先です。
多分使わないので、インクは入れていませんが、恐らく書き易い細字だろうと。
せっかくなので、キャンディと並べて。
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帰って来た(?)万年筆。

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プラチナの万年筆です。
自分が娘3人だったからか、小さい頃からボクを可愛がってくれた今は亡き大叔父が中学校の入学祝いに買ってくれたもの。
と言っても、実は社会人になって3年目くらいだったか、盗難にあって失ってしまったのだ。
タイトルは帰って来たと書いたけれど、そんなものが帰って来るはずも無く、今までずっと探し続けてたのだ。
で、先日ユーロボックスさんでめでたく発見!
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ボクのは細字だったけれど、コレは中字。
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金の象嵌が特徴で、他の柄もある。
で、銀杏柄なんかは見つけていたんだけれど、やはりどうしても大叔父にもらったこの...
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プレイボーイのヤツでなければと、探し続けて十数年。
ようやく手にすることが出来て、もちろんもらったペンのようにボクのイニシャルは入っていないけれど、でも、ちょっとだけ、ホッとした気分なんだな。
大事にしよう。

ENERGELのその後。

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結局、グリップ部の使い勝手で、コイツに決まりました。
まぁデザインとしてもかろうじて許せる範囲だし。
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ね?ちゃんと収まってるでしょ?(笑)

Lamy26P

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先日のLamy25も掲載されていなかったが、このLamy26も『ラミーにすべて』には載っていない。いや、Dsign72として、ボールペンなどは載っているのだが、万年筆は少なくとも載っていなかったし、これはキャップの刻印を見る限り、Design72ではなくLamy26Pらしいのだ。
参考:ラミーのすべて―デザインプロダクトとしての筆記具
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ただ、いずれにしても「W.Germany」と書かれているところを見ると、同時代には違いない。70年前後なんだろう。
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で、今のところ、ラミーで最も書き味が良いと思っているのがLamy99なワケだけれど、あちらは金ペン。
こちらは鉄ペン。
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しかし、ペン先がB(太字)であることもあるのだけれど、いわゆる好事家が言うところの『ヌラヌラ』。
やはり単なるペン先自体の物理特性に負けず劣らずインクフローって、大事なんだなと改めて感心。この辺のクォリティがラミーの強みなんじゃないか?こんなに気持ちよく書けるペンはホントに久しぶり。
唯一の弱点は、経年劣化だと思うんだけれど、キャップがゆるいこと。
胸に挿して飛び跳ねたら抜けそうだ。(苦笑)
ま、ボクはペンを胸に挿す習慣はないので、当分大丈夫だと思うけど。

やはりイカン!デザインが。ぺんてる ENERGEL

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と言うことで、手元にあった初期のパイロットHitec-cのリフィルと比較してみたら超酷似。(笑)
ってことで入れてみました。
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入りました。フツーに。
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ま、ENERGELのノック式用リフィルは0.5とか0.7だから、Hitec-cのスリムなボディとは心持ち不釣り合いではありますが...。(苦笑)
いや、待てよ...。こうして見ると、もう少し合いそうでおまけにノック式のボディてぇもんがどっかにあるんじゃないか?
うーん...渋谷伊東屋のリフィル売場、物色してみるかな?何しろリフィルがガラスケースに標本のように貼付けられてるから、一覧して同サイズのリフィルを探し、その対応機種(?)を探すと。つまりリフィルから逆引きでボディを探せば....。うぅむ...しかし嫌いなボールポイント系のためにそんな労力は...。(爆)

瞬乾と言えば...ぺんてるのENERGEL。

ゲルインクのボールペンです。
くどいようですがボールペンは嫌いです。
おまけに、よりによってデザイン上萌えるところがひとつもありません。
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しかし、書いた3秒後には上から擦っても全くスレません。
まさに“あっ”と言う間に乾く。
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これは機能上、とても有利です。
はじめ、写真のキャップ式を試しに買ったのですが、思いのほか便利で、そうなると、出先でキャップ外さずに書けるノック式...ということで、更に杜撰なデザインにプライドを押し殺して....結局買う破目に。

でもさぁ、どうせなら、定番のボールぺんてるにこのリフィルを入れたヤツを出してくれるとか、考えて欲しいなぁ。
ロングセラーの優れた既存製品に新しいテクノロジーを加えて更にブラッシュアップする。
それがエコロジーを必要とする時代の製品開発ではないのかなぁ?
ホント、最近のこの手の製品見ると、ゲンナリする。
しかし、それでも買ってしまう自分に更に嫌気が差す。
いずれにしても、機能・性能は悔しいけれど褒めるしかない。
(あ、筆記感は妙に軽くて、微妙なんだけれどね)

パイロットのシャープ。普通の。

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なんで普通のシャープを紹介するのかと。
実は、中学校時代、ちょっと背伸びして買って愛用してたモノ。
がこのうちの一本で、もう一本は、先日馬喰町で手に入れたモノ。
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元の一本は0.5でした。
ところが、こんなビジネス用っぽい、フツーの外観で、なんと先日入手したモノは0.3なんです。
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先端はスライド式。
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このイメージで0.3は珍しいかなと。
あとは中学校時代への郷愁も含めて、あの時代にこの0.3が...と思うとなんか面白いなぁって。

用途がいまいち謎なガラスペン。

神保町と言うか、お茶の水と言うか、要は夏目漱石ゆかりの錦華小学校近くの文具屋さんで見つけたガラスペン。
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どうしても用途が分からない。
先端はつるっと円錐になっているだけなので、インクが貯まらないし、先端に伝わないので、いわゆるインクペンとしては機能しない。
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しかし、この薄いガラス管から作られた内部に、ペラッとコピー付きの紙。
それも思い切り時代を感じさせる味わい...。で、つい買っちゃったのね。
因みに裏はこう。↓
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しかし、気になる。正式な使い方が。
もしかしてガリ版(謄写版)刷りの版下原稿と言うか、カーボンを書き削るためのペンなのかな?
どなたか、ご存知だったらお教えください。

はんこと言えば。

スタンプ台ですが。
これまた珍しくと言うか、MAXの製品。
その名も瞬乾!
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営業現場にいた頃、スタンプをよく使ったので、時間短縮と、他にうつるのを防止するために購入したもの。
今ではほとんど使いませんが。(苦笑)
とにかく乾くのが速く、押してひと呼吸置くくらいで、もう上に重ねても、指で擦っちゃっても、汚れたりしません。
何しろ、インクは油性の顔料インクだそうですから。
ということで、コレ自体はもう数年前の品なのですが、どうやら現行品のようですね。
個人的には何でもかんでもスピードってぇよりは、懐紙でおさえたり、乾くまでひととき、お茶したり、外の空気を吸うとか、そんなのんびりした時間も大事だと思うのですが、しかし、大量のDMの裏に住所・氏名印を押したいとか、あんまり悠長なことを言っていられない時もありますから、やはり重宝がられているのでしょう。

アナログ回帰。

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こんなイベントをやっていました。先日、そうとは知らずに立ち寄って...
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さて、何を手に入れたんでしょう?
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そう。写植用の活字です。こんなものを売っている。
バラ売りで、自分の好きな活字を選んで買えます。
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ホントに閉店間際で時間がなかったので、こうして予めセットされたものを手に取りましたが、開催中にもう一度行けたら、ちゃんと字を選んで買っておきたいなぁ。
それも正楷書体とかで。

ガンジーのインキ消し(万年筆用)

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存在は知っていましたとも。何しろ昭和なボクですから。(笑)
しかし、実際に使うのは初めて。
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ほ~ぅ、2色あるんですね。ドレドレ....。
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妙にキレイだ。赤いほう。
で、赤→透明→赤と、交互に塗れば消えるらしい。
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うーん...び...微妙。(笑)

ただ、紙質やらインクの成分により、消え具合が違うかも知れないから、何かあれば、他の紙、他のインクで試して見ましょう。気が向いたら続報を書くのでおたのしみに。(劇的に変化が無ければそのままスルーでしょう。どうか気になさらず

子供にも刃物を。

今時の子供には刃物なんて持たせないもんなんだろうと思っていた。
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が、こういう製品があるってことは...使われてるんだろうか?
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先が少し丸めてあるけれど、かなり立派な刃物。
で、手元にある半円の切り込みは竹ひごをしごくためのもの。
個人的には鉛筆くらい削れた方がいいし、竹とんぼのひとつも作れるようになって欲しい。
学校でこういうモノをちゃんと教えたりしてるのかな?

あゝ懐かしき万年CIL。

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ボクにとっては、キャップ式シャープペンシルといえば、有名なぺんてる5(ケリー)よりもコッチ。
やはりぺんてる5は小学生には高嶺の花だった。
正直、今使ってみても、全体のバランスや書き心地はコチラの方がいいですねぇ。ケリーはデザイン、とっても好きなんだけれど、どうしても実際の筆記については、ボクには馴染めないところがある。
多分、全体に短くて、重心が手の中にあるところがイマイチなんだろう。(あくまでもボクにとっての話ね。)
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で、コレは最近手に入れたもので、ボクが昔使っていたのは確か赤の軸だったような気が...。

フエキがんばれ!

ボクが子供の頃、糊と言えばフエキ糊大和(アラビック)糊
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途中からPIT(トンボ)やらイロイロ出てきて、結局最終的にはスティック糊か、最近はテープ糊になって来た。
それ以外はクラフト系ならペーパーセメントやスプレーのモノとか。
そうこうするうち、何となく個々の商品は使っているようないないような...だけれど、「フエキ」とか「ヤマト」とかってメーカー名自体を意識しなくなっちゃった。
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で、コレは久々に携帯にいいなってことで、細身のスティック糊ですが、見てみたら『FUEKI』と書いてあってちょっと嬉しかった。
スティックには色が着いていて、乾くと無色に。
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と、この記事を書きながら不易糊工業株式会社のHPを見てみると、あぁ、コレ、フエキだったんだ!とか、うぉ!何だこのこじゃれたプロダクトは!?とか。(笑)
いやいや、ボクが意識していなかっただけで、頑張ってるんですねぇ。
と言うことで、このペンタイプのスティック糊は、出先でノートに何か貼る時用に、ペンケースに収まったのでした。

MAXの定規-もちろんタダモノではない。

maxscale1.jpg

MAXの定規です。けっこうデカイですが、多機能です。
maxscale2.jpg

端っこは分度器。半円の中心部は拡大鏡になっています。
それから片側は波線用。(笑)

さて、ココからがメイン機能。

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