Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぺんてるの製図シャープ ダブルノック以前。

ダブルノックはもちろん先端の保護が最大の目的でしょうけれど、それ以前はこんなモノも。前に紹介した5兄弟も0.3だけはキャップ式になっていましたが、これはその兄貴分でしょうか。
pentel0001.jpg

勘の良い方はお気づきかも知れませんが、この先端が
pentel0002.jpg

グリップ部を回すと...

続きを読む

スポンサーサイト

ペリカンのシャープ ちょっとだけ古め?

ペリカンのシャープと言えば今やスーベレーンなどのラインで樹脂のちょっと温か味のある曲面デザインですが。
pelsharp001.jpg

コチラはちょっと前近代的と言うか、工業チックな雰囲気ですね。
ペリカンと言えばおなじみのペリカンロゴもノック部のキャップではなく、前面に堂々と...。
pelsharp002.jpg

で、このペンの面白いところは、ペリカンにしては珍しく、このペン先の状態から...
pelsharp003.jpg

スライドで芯パイプが出てくることなんです。
pelsharp004.jpg

もう随分昔に神保町の質屋さんで購入。

パイロットのジムノ...の前身?

G001.jpg

シャープが続きますよ。先に言っときますが。
何せ万年筆などは金がいくらあってもキリがないので。(苦笑....あるいは涙)
さて、気を取り直して、このパイロットのジムノは実に息の長い定番商品ですね。
とは言え、とても地味な存在で、プロ仕様っぽい質実剛健さであるものの、製図用品というワケでもなく、また、ビジネスマンや個人商店のオヤジが使ってる絵というのもそれほどしっくり来ない。強いて言えば高校・大学男子学生向けと言ったイメージでしょうか。
ボク自身、決して萌え~な文具ではないんです。昔もすごく欲しかったワケでもないし、今でも実は正直、それほどお気に入りってワケではなく....。
ただ、こういう不思議に地味な製品がかくも長きにわたり販売され続けていることに対する敬意半分、自分でも使ってみないと良さがわからんのか?という想い半分です。
(因みに0.9はボクは使わないので持ってない。0.5と0.7)
さて、珍しく長文で始まりましたが、主役はこのヒト達じゃぁないんです。
↓コチラです。
G002.jpg

よくは分かりませんが、デザイン的には完全に継承されているようで、ジムノの前身なのか、あるいは一時的に出た亜種なのかは謎です。
G003.jpg

先端はアルミ(?)艶消し。グリップはジムノがゴムなのに対してこちらは軸全体同じプラスチック製です。
G004.jpg

ノック部がスマートに先端と同様の仕上げによる銀色ストレート。クリップは若干短めで黒いワンポイントが入っています。
どうでしょう?ボクとしては、こちらの方がバウハウス的と言うか、良い意味でLamyっぽいスマートでオトナっぽい雰囲気がするのですが...。

パイロット 1+1。

あんまり複合筆記具は使わないんですが、コレは昔の名残で。
パイロットの1+1です。
1p1001.jpg

この先端のちょっと太めのところから短いスパンで急激に細くなる形状が実に書き心地が良いのです。
1p1002.jpg

当時は複合と言えば、シャーボが先進で、その次当りのこのパイロットでしたから、ボタンでリリースという機構が斬新に感じられました。
1p1003.jpg

BOXYのショートなシャープ。

こんなのあったんだなぁ。
浅草橋の文具屋さんで購入。と言うか、半分ただみたいな。(笑)
boxyshort001.jpg

こんなカンジに短い↓
boxyshort002.jpg

実用面でどうかと言うと、ボクは手が大きめなのでいまいちですが。
面白いのは本体素材自体がゴム。
その上に滑り止めのリング付き。徹底的にすべらない。(笑)
と言っても、だいぶ埃を被って長いこと放置されていたので、色がくすんで落ちませんが。(苦笑)
boxyshort003.jpg

パイロットのダブルノック スケルトン。

pilotskeltonsh01.jpg

パイロットのダブルノック型。これでスケルトンはちょっと珍しいんじゃないかな。
内部のアクションがよく見えます。
pilotskeltonsh02.jpg

先端も。
pilotskeltonsh03.jpg

pilotskeltonsh04.jpg

素晴らしい。
しかしなんでスケルトンってこんなに魅力的なんだろう。(笑)

クリップに色つきのヴァージョン?

わっしーさんのコメントへの返信で『クリップ』に色がと書いたのはコレのことです。
mitsubishinatsukashi001.jpg

クリップ上部にプラスチックが埋まっています。
mitsubishinatsukashi002.jpg

先端はやはり角度が付いていますが、スライド式ではありません。
mitsubishinatsukashi003.jpg

因みに、先に紹介した似たような懐かしいタイプのシャープは、パイロットやサクラでしたが、コレは三菱鉛筆製です。

万年CILの弟(妹?)分かな。

Pop'npopという名の通り、ポップなカンジ。
popnpop1.jpg

ノック部には銀のリングが付いています。好き嫌いあるでしょうが、この場合はない様子を想像すると、ワンポイントになっていて、しまったデザインだと思います。
popnpop2.jpg

で、万年CIL同様、キャップ式になっていて、外したキャップを後ろに付けてノックします。
popnpop3.jpg

キャップはハーフスケルトンなカンジ。中のバネなどが見えます。
popnpop4.jpg

先端はこんなカンジ。
popnpop5.jpg

馬喰町の古い文房具屋の棚の隅に、もの凄い状態で眠っていました。
いやぁ、磨くのに苦労したわ。(苦笑)

NEWMANの革巻きシャープ。

newmangreen001.jpg

ニューマンってのは国産だったんでしょうねぇ。全然知らないのですが。ただ、昔はあったとだけしか...。
newmangreen002.jpg

で、コレはグリップ部が革巻きです。
newmangreen003.jpg

決して高級筆記具でもなんでもないし、革と言っても、そんなに高級な素材を使っているワケでもないのですが、何となく、あぁ、こんな細工をした時代があったんだなぁと。
Gripper以降、ゴムかシリコンなど、樹脂系しか見ないものね。

まだまだ懐かしいシャープ トンボ。

トンボのシャープです。
小学校時代、家庭教師の使うシャープに憧れ、更に中学に入って英語の塾で個人教授の都立大生が使っていたのがコレ。
tombowbluegreen01.jpg

この先端形状が特徴的です。
tombowbluegreen02.jpg

スライド式。
tombowbluegreen03.jpg

この大学生がまたこのシャープを長めに構えて端正な活字体で英文(単語)を書くのよ。コレがまたかっこよくて...。(笑)
と言うことで、古い文房具屋で埃を被っていたモノを発掘して早速買ってみましたが、しかし端正な文字はペンのおかげではなく、やはりそのヒトのアビリティなんだなぁ。(あったりまえ)

余談ですが、ひそかにページビューがいつの間にやら200,000を超えていた...。皆様ご愛顧、ありがとうございます。m(_メ_)m

懐かしいシャープ続き。ぺんてる。

トンボの昔のもの。
品名とかは全く分かりません。
tombowblack01.jpg

こういうタイプは、どこが魅力なのか、正直分からない気もするし、コメントのしようもないのですが....。しかし、ただただ懐かしい。
tombowblack02.jpg

グリップ部の縦ストライプなんぞは、万年CILなんかに継承されてるカンジですね。
これこそ前のポストじゃないけれど、どこか商店の古びたレジ脇に転がっていそうな風情です。

懐かしいシャープ パイロット。

時折駆け込む昔ながらの文房具店。
コレと言ってすごく特徴があるワケでもなく、ついつい通り過ぎてしまうタイプのシャープ。
pilotold1.jpg

2020だ、ぺんてる5だ、トンボのオブジェクトだなんだと、今に至る系譜のなかで見過ごせないアイテムだと敏感に引っかかるんですが。
で、そうして通り過ぎて来た中で、今更ながらネタ切れ振り返ってみると、妙に郷愁を誘うモノが見つかるんだな。
そう、BOXYや何かにとっついていた小学校時代、大学生や親の世代が使っていたであろう“オトナ”の文具。
今時のシャープと比べると、ステンレスの使い方や重量感、内部の金属部品(今はパイプが樹脂になったり、芯送りの素材の違いとか。)の使い方なんかがある意味贅沢だったりする。
個人商店なんかは分からないけれど、しかし会社の大先輩たちがこうした文具を使っているってのもあまり見かけないですね。
当時売れた製品は今、どうしているんでしょう?
因みに冒頭特徴がないと言いましたが、このパイロットは先端のストライプと微妙な段差を受けてストレートな傾斜が素敵だと思います。あぁ、こういう先端、あったなぁと、これまた郷愁を誘うんですねぇ。
pilotold2.jpg

引き出し型ペンケース。

ソニプラなどへ行かれる方は目にしたことがあるはず。
penhikidashi1.jpg

なんだか月光荘のヌメ革なんぞの後に来るとある意味見劣りしてかわいそうですが。(笑)
こうしてボタンで留まっています。
penhikidashi2.jpg

で、留め具を外したら引き出す。
penhikidashi3.jpg

意外と深くて容量もたっぷりです。
ま、どうってことないようで、ボクも今までずっと視覚には入りながらもスルーして来たワケですけれど...。
penhikidashi4.jpg

しかし、考えてみればこれ、全く引き出し感覚なワケで、実際に手にして使ってみると意外に、ちょっと今までにないインターフェイスって気分になるのですよ。
中でごちゃごちゃしますから、傷ついちゃ困るモノは入れられないし、バックの中でガチャガチャと音を立てますから、その辺はどうかと思いますが、しかしホントに魅力的な使い勝手なんですよ。
カラフルだから、何色かまとめて購入して、デスク上でジャンル別に中身を整理して使う、なんてのに意外と向いてるのかも。
って、そりゃただの引き出しだってば。いや、固定のデスクがなく、リビングだのダイニングだのベッドルームだの、あちらこちらをその時々のデスクにする方なんかにはまさにもってこいではないかと。
なんだかんだ言って気に入っていることだけは確か。

と、言うことで、早速リニューアル月光荘。

gekkounew1.jpg

行って来ました、移転&新装月光荘
gekkounew2.jpg

以前と違い、道からグッと奥へ入って行く佇まい。なんか、いい雰囲気だと思います。
gekkounew3.jpg

突き当たりにはおなじみカラフルなオリジナルスケッチブックがびっちりと。

とはいえ、絵を描くというワケでもないボクの場合、何を買うのか?(笑)
↓コイツです。
gekkounew4.jpg

続きを読む

作ってみましたペンキャップ。

pencap01.jpg

意外と難しいです。
厚手の革を折り曲げて縫うので、すんなり縫えないし微妙に仕上がりがゆがみます。(苦笑)
ま、でも自分使いだから。
と言うことで、無事太軸の鉛筆も持ち運べるようになりました。
pencap02.jpg


と、思ったら、全く同じ仕様のキャップ、本日移転後リニューアルオープンの月光荘さんで売ってるみたいですね。って、もちろんクォリティーはま~~~~~ったく違いますが。(当たり前)

そうそう、ついでに...

続きを読む

Lamy Ratio47P

ratio47p1.jpg

ラミーの47Pです。この辺りの一連の製品はどれも非常に似ていますね。
刻印を見ないと、どれがどれだか...。
ratio47p3.jpg

ニブは金色ですが、メッキものかな?
ratio47p2.jpg

ちょっと写真がボケてて申し訳ない。
ratio47p4.jpg

ニブのOBさ加減(!?)が左利き用とは言わないが、あまりにも自分のクセとはかけ離れているので、じっくり研がないと使えない...。ま、じっくり調整します。

ヒトの持っていない手帳が欲しい!!

ってのは、昔からの性格。(笑)
ついこの間のように感じるけれど、コイツを見つけた時は...。
多分相当鼻息荒く、瞳孔開いてたんじゃないかと思いますが、もう一目ぼれでしたね。
あれから10年以上経つなんてなぁ...。
ってことで、昔使っていたシステム手帳です。
kibansys1.jpg

何とまぁ派手なとお思いかも知れませんが、当時はゲーム業界に出向中の身だったので、結構普通に受け入れられてたんですよ。
リサイクルモノなので、内部は特に収納だの何だの、なーんにもありませんが。
kibansys2.jpg

因みに、基盤の廃棄分らしきもので、カット前の加工途中のものです。
元素材によって色も違います。よく見るもっと濃いグリーンもありましたし、中にはオレンジなんてのもありました。
コイツを選んだのは、明るめのグリーンがきれいだったのと、何よりマーシャルのアンプの基盤だったから。
kibansys3.jpg

デルフォニクスの巻きペンケース。

またしてもロールタイプのペンケースです。キャンバス地。
全部で4色ありまして、黒・生成り・モスグリーンとそしてこのオレンジ。
delfomakip1.jpg

派手だよね。でも黒だの茶だのは持っていたし、生成りはファスナー式の普通のペンケース(確かSunのJavaイベントでもらったノベルティ)があったので。
delfomakip2.jpg

留め具はホックです。なので、あまり自由度はありません。
delfomakip3.jpg

中は万年筆と言うよりは、一般筆記具、いや鉛筆ターゲットと思われる細身な区切りとなっています。
なので、普通の筆記具中心に入れてみました。(笑)
ま、長モノも入るし、ペンも何本かは入るし、巻いた状態も、この手のモノの中ではスリムな方だし、何よりリーズナブルなお値段でもあるので、これはオススメしてもいいかな。

来年はどうするか

一旦はトラベラーズノートで固まったつもりだったのですが...。
40のビジネスマンが職場でトラベラーズってなぁどうかと。それもオリジナルのヤツは本家ほど濃い色ではないので、ある意味派手だし。
ってことで、改めて手帳売場を見回って...。
結局納得行く選択肢が見つからず、システム手帳に戻ろうかと。
a5sys1.jpg

本当は、社会人になって3年目くらいに買ったタイムシステムの渋いワインレッドの革製A5があったのだけれど、どうしても本体が見つからず...。(きっと荷物の奥に...苦笑)
で、こんなラフなものに。

留めベルトを外すと、中にもひとつ小さな留め具が。
a5sys2.jpg

ここにもう一段内ポケットやら何やら。
a5sys3.jpg

で、表裏はカードケースなど。
a5sys4.jpg

裏表紙の内側は、大ぶりなホルダー形式に。いろいろ放り込めます。
(微妙に写り込んでるな、撮影者。>自分)
a5sys5.jpg

リフィルは、どこのメーカーか忘れましたが、見開き2週間で、各日とも淡いグリッドになっていて、使い勝手が良さそう。
シンプルで美しいでしょ?もちろん、建築関係とか、必要性があれば別だけれど、一般的に言って大安・仏滅・友引・赤口などなど、変に日本語がいっぱい入ってるのって、あんまり美しくないと思う。こういうの、なかなかないんだよね。(ホントはコレでバイブルサイズがあれば...とも思ったくらい。)
a5sys6.jpg

ま、ぜ~んぜん高級なシステム手帳ではないけれど、とにかく豊富な収納と、何より軽い!A5なりのかさ張り具合はどうしようもありませんが、軽くてコレ一冊でスケジュールから議事録からプロジェクト管理から何から、すべて済ませようと思えば、悪くない選択かも知れません。
何より、考えてみれば、ボクは飽きっぽいから、リフィルを入れ替えられるってのはいいことかも知れない。(自嘲)

Cloverの...

cloverred-1.jpg

さて、何でしょう?
お分かりの方もいらっしゃるでしょうが(って、前にもいろいろアップしたからな。)、クローバーは手芸用品のメーカーです。
で、引いてみると...
cloverred-2.jpg

ペンげですな。
デスクタイプのペンにも見えます。
正解は、チャコペンの一種と言うか、型紙を作ったり、チャコペーパー(カーボン紙のような転写式のチャコ)などに使う専用ペン。
何が特別かと言うと、ボールペンに最初からインクが入ってないの。(笑)
cloverred-3.jpg

これ、意外と便利で、子供の頃は、出なくなったボールペン使ってたけれど、紙に折り目をつける時に使うのね。製本なんかにも役立ちます。

A.W. Faber Castellの鉄ペン Castell500。

castell500-1.jpg

ファーバーについて特に詳しくもないのですが、最近の製品では「A.W.」はあまり使わないでしょうねぇ。
ファーバー4代目、1839年に鉛筆に入れたのが最初らしいですね。
さて、昨今では全般的に高級ブランドなカンジですけれど、こんな親しみ深い製品も出していたのですね。
1960年代の前半でしょうかね?
castell500-2.jpg

割と丈夫で立派なクリップに堂々とCastellとあります。Faberではないんですね。
castell500-3.jpg

ペン先は昔のペリカノに似ています。
ジャイアンツファンのボクとしては、オレンジ+ブラックの色調もなじみ深いモノです。(爆)

Lamy67P

ラミー67Pです。
lamy67pblu-1.jpg

毎度おなじみ、ラミーのすべてには'71のシルバー/ブラックのボールペンが載っていますが、どうもイメージが違いますねぇ。
lamy67pblu-2.jpg

スチールペン先ですが、相変わらず書き味は滑らか。さすがです。
天冠にはLの文字。
lamy67pblu-3.jpg

因みにコイツは99などと違ってカートリッジ/コンバータ入れ替え式です。

Lady Lamy(Model41)

ラミーのレディです。
文字通り女性の使用を意識したデザイン...なのかな?
ladylamy1.jpg

実は発売当時、全然興味ありませんでした。
が、その後ペルソナを気に入ってから、何しろこのペン先の書き味に惚れてしまって...。
ladylamy2.jpg

特徴は何しろ見た通り。(笑)
ある意味派手。柄ももちろんだけれど、ペン先もグリップ部もキャップも、すべて金ですからね。
それから、キャップは軸尻には着かないので、外したまま使う仕様です。
なので、キャップ、本体それぞれに転がり防止のポッチが付いています。
ladylamy3.jpg

今回、海外のオークションで格安だったのと、直前に映画『クリムト』の予告編を見ていたため、何となく違和感なく入手してしまったワケですが、改めて手にしてみて驚いたのは、思いの外長いこと、そして陶器だからさもありなんというところですが、非常に重いことです。
これって女性にはキツいんじゃないかなぁ?

革の入手先

いくつか、好き勝手にいい加減に作った革製品をアップしましたが、やはり革っていいんだけれど、ちゃんとした製品はとっても高い。
ということで、じゃぁ自分でってことになるわけですが、最初はハンズなんかで買ってた。けれど、高いんだよね。素材も。
で、最近はもっぱらココ↓です。
kawa1.jpg

And Leather浅草橋。
とにかく、ありとあらゆるハギレが格安で売られているワケですが、そこは問屋街のこと。ハンズのようなホントに断ち落としの端っこなんてなケチくさいハギレではございません。(笑)
kawa2.jpg

1.5メートル四方みたいなサイズで3,000円弱から手に入る。
小物なら充分な30センチ角なんぞは300円弱とか。
実に助かります。因みにボクには用がないが、革製品として婦人モノの靴やらブーツも、そう種類は多くないけれど安く売っています。
ブーツで3,000円くらい。

因みに、店の名前は忘れたけれど、すぐ並びにも別の革屋さんが。
kawa3.jpg

ココがまたAnd Leatherさんとは違った品揃えで、しかも格安。
すばらしいね。
あとは自分の腕を磨ければ...。なんて。

シャガールの無地ノート。

会社のすぐ近く、青山のユニマット美術館のショップで見つけました。
chagall1.jpg

A4変形版かな?比較対象は先の赤黒スケッチに引き続きモレスキンポケットです。
chagall2.jpg

中はなかなか上質なカンジの無地。
しかし、こういうノート、佇まいに惹かれてついつい手にしてしまうけれど、後から何書こう?どうしよう??ということで。
そうして自宅には大量の未使用ノートが...。(自爆)

赤と黒...なスケッチブック。

brsketch1.jpg

なかなか渋いポケットサイズのスケッチブックです。
brsketch2.jpg

最近少し流行ってきた(?)マグネット式。
スナップほど厳密でなく、マジックテープのように無遠慮にバリバリ音がすることもなく、個人的にはこれがベストだと思っています。
(但しトラベラーズのように膨らんで可という用途には×)
brsketch3.jpg

因みに大きさは隣にあるのがモレスキンのポケット。一回り大きいですね。
あ、重さはそれなり...でもおそらくご覧になって想像されるよりは軽いんじゃないかな?

Lamyのキャップ。

キャップと言っても、ペンシルなどのキャップではない。(見りゃわかるって!)
lamycap1.jpg

裏面にはこういう刺繍が↓
lamycap2.jpg

どう考えても、このキャップ自体はきっとMade in マレーシアとかでしょうが。(笑)
しかし、モンブランのあらゆるブランド品(時計やらパスケースやらシステム手帳やら...)なんぞは別として、文具のロゴがこういう他ジャンルのロゴに使われるってのは、意外と少ないんじゃないかな?

全然話は変わりますが、自分用のトラベラーズノートにしおりを装着しました。
チャームはこんなの↓
myt4.jpg

とんと旅行のチャンスはないボクですが、一応トラベラーズなんだからと、大きく出てみました。(笑)>地球

懐かしのuniシャープ。

unisharp001.jpg

小学校時代、プラチナの廉価シャープの次あたりに、このBOXYなどに続いて定番だったのがこのシャープ。
unisharp002.jpg

軽くてシンプルでそこそこ美しい。
最近多いゴテゴテしたグリップの太い(コレはクッションなどの採用のせいか。)贅肉だらけのデザインとは違う潔さを感じるな。今でも全然古くさくないと思うんだけれど...。

しくじったトラベラーズノート。

何をしくじったか、見てお分かりになりますでしょうか?
shippai1.jpg

実は...革の都合で迷った挙げ句、後で調整すりゃいいやと、一旦カットして...。
調整残してたの忘れて、ペンホルダーと反対側を寸法合わせて裁ち落とすのを忘れてそのままゴム穴を開けてしまったのだよ。(自滅)
つまり、幅が広い。ムダに広い。(苦笑)
このまま正しいトラベラーズの寸法にし直すと、表紙の変なところに穴が開いてる状態に。
ところが、呆然としながらも、なんとかそのまま活かす方法は無いかと思案していると...。
shippai3.jpg

なんと!モレスキンのカイエがぴったり合う寸法じゃぁありませんか!!
ま、紙質が嫌いなので、あまりうれしくはないのですが、たまたま持っているカイエを挿して、どうでもいいいたずら書き用に持ち歩こうかと。
shippai2.jpg

ほら、いい具合に収まってるでしょ?(笑)
さて、どなたかカイエ愛用者、いませんか?お譲りしても構いませんが。(爆爆)

トラベラーズは研究材料ということで。

幾つ作るの?とは前のポストに戴いたどーむさんのコメントですが、そう言われてみれば...。(笑)
いや、ちゃんと理由があってね、これはひとつの課題なんだな。
トラベラーズは構造がシンプルなので、習作のテーマとしてよいと。
だから、自分用に、コレひとつあれば満足というワケではなくて、どこをどう工夫したら、より良いモノが作れるか。つまり手帳を手にすることが目的ではなくて、『作る』こと自体を楽しんでいるのね。
whitet1.jpg

で、コレはとあるヒトの要望を入れて作ってみたモノ。
ホワイトのカバーにトリコロール風配色のゴム。いわゆるフランス国旗色というところです。
whitet2.jpg

青・赤の2色使い。
whitet3.jpg

閉じる方のバンドも2色にするために2本がけ。
whitet4.jpg

なぜホワイトカバーかと言うと、ご愛用のペンがカランダッシュのエッセンシャルスイスの森のシルエットのヤツなんですね。だからホワイトで。

Appendix

Entry & Comments

Extra

Counter

ページビュー>>>
閲覧中>>>

Calender

このブログ内の検索


Profile

guarneri

  • Author:guarneri
  • 出版社勤務。
    チェロ弾き。
    ギター好き。
    ピアノ好き。
    文具好き。
    写真好き。
    ヴァイオリン作り。
    HP>>>g.CONCEPT
    twitter:guarneri

全記事(数)表示

全タイトルを表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。