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STAEDTLER marstechno 0.3

ステッドラーの製図用0.3ミリ。
形状からすると、marsmicroの高級ヴァージョンってカンジ。
steadmarstechno01.jpg

マーズマイクロ同様、軸を回転させると芯の濃さ表示が変わります。
steadmarstechno03.jpg

そして、ペン先に軸と同色のワンポイントも同じ。
steadmarstechno02.jpg

但し、先端がソリッドに金属なので、かなり重いですね。
ま、製図用ですから、力を入れずにサッと線を引くにはいいのでしょう。
個人的にはプロユースならMICROGRAPH Fがベストだと思っています。
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CartierのBordeaux。

インクです。
赤系はもっぱらコレです。カルティエのボルドー。
cartierb001.jpg

実際の色味は、赤というより茶に近いかも。
cartierb005.jpg

で、このカルティエのボトル。一枚目の画像でお気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、口が細い!
cartierb002.jpg

蓋を取ると、樹脂の注ぎ口が付いているのは、元々このボトルに首軸を突っ込んで補給するという前提はないんでしょうね。
無駄とはわかりつつ、ペンを挿そうとしてみると、こんなカンジ。(苦笑)
cartierb003.jpg

ということで、ボクはアンティークボトルに移し替えて使っています。
cartierb004.jpg

こうした使用済みの壜も、そこらの現行品よりも、こうしてアンティークものの方が味わい深い。(微笑)

イーグルの鉛筆。

1856年、ニューヨーク創業のイーグルというメーカー。
色がいい。
eagle01.jpg

ケミシールドって...なんでしょう?(笑)
eagle02.jpg

尻軸のアルミキャップがまた何ともいえない味わい。
なぜか赤いリング(塗装)がワンポイントとして変化を加えています。
コレがあるとないとでは全然印象が違うでしょうね。(多分のっぺりする)
eagle04.jpg

アルミ部分にはロゴも刻印されています。

いろんなアンティークってありますが、鉛筆の場合、特にタイムスリップ感が大きいような気がします。
コイツはアンティークと言うにはレトロ感薄めでかなり先進的なデザインだったろうと思いますよ。

抽選えんぴつ。

またまた、ウチから出て来た謎の鉛筆。
chusen1.jpg

銀色の軸に燦然と金で捺された刻印は....
chusen2.jpg

『抽選えんぴつ』(爆)
一体なんの抽選ですか?
でも、景品鉛筆ではないんですね。
で、コレ、使わずに取ってある理由がありまして...。
chusen3.jpg

末端を、このように閉じてあるもの、ありますよね?
で、普通は、反対側はどうせ削るからそのまま芯が見えますよね?
でもこいつは....
chusen4.jpg

何と反対側も閉じてある。
うーむ....これまた謎な仕様です。
で、こういう珍しい状態が、削っちゃうと分からなくなるから、つい使えずに取ってあるんです。

なぞの局用鉛筆。

鉛筆が続きます。
kyokuyo1.jpg

どうでしょう?一見なんの変哲もない黒い丸軸えんぴつ。
ですが...
kyokuyo2.jpg

旧字体ですよ。
おまけに、謹製ですよ。
謹んで製造しちゃってるありがたい鉛筆だそうですよ。
で、裏返すと...
kyokuyo3.jpg

局用鉛筆です。
って、一体何用?
ボクの所属は総合企画局。
今時“局”がつく組織なんて、時代遅れですよ。正直な話。
マスコミも含めてね。
って、ま、それは置いといて、一体どういう出自なんでしょうね。
中央官庁向けとかでしょうかね?
これまた謎の鉛筆でした。

くもんえんぴつ。

enjikumon1.jpg

ちょっと太さと長さのバランスが変なこの鉛筆。
enjikumon3.jpg

小豆色に『MITSUBISHI』の刻印。
実は、くもんえんぴつなんです。
くもんのこどもえんぴつは、以前紹介したモノが、新発売だと思っていたのですが....。
enjikumon4.jpg

だいぶ傷んでます。
しかし、なぜボクのところにあるか謎です。(笑)
一体いつ頃のものなのか、分かりません。
enjikumon2.jpg

実はくもんえんぴつって、かなり昔からあったのかなぁ?

もひとつコヒノールの鉛筆。

kohiwood001.jpg

昨日のは断面三角。こちらは普通の六角形。
色合いは少し淡いカンジ。
ですが、コーナー部分にゴールドのラインが入っています。
kohiwood002.jpg

これまた実にいい感じ。
こういうの、UNIの芯で作りたいよ。(笑)

コヒノールの渋い鉛筆。

サイトでずっと気になっていた雑貨カフェ『エンポリオ』(学芸大)。
文具も若干置いているということで期待していましたが、グッズ販売自体は思ったよりもこじんまり。カフェの家具なんかも実は売っているというちょっと新鮮なコンセプト。
で、文具の戦利品はコチラ。
kohiwoodtri001.jpg

コヒノールの木調鉛筆。
派手な着色はなく、ウォールナット風なオイルステインってカンジの仕上がり。
kohiwoodtri002.jpg

このところ、△の鉛筆と言うと、Mars(ステッドラー)などの太軸のものばかりだったので、改めて通常のモノを持ってみると、かなり細いですな。
因みに、芯の書き味は.....コヒノールです。(爆 お察しを m(_メ_)m)

Walton Street Writing Ink

出自不明です。
高級品なのか、実用品(事務用品)なのか、メーカーも聞いたことなかったし、このもの自体、見た事ない。
walton1.jpg

何となくだけれど、実用品っぽい気がしますが。
しかし、Made in Great Britainの文字と、Waltonの文字に惹かれて。(笑)
意味なくイギリス好きなボクです。
作曲家のウォルトンの曲が大好きなワケではありません。
むしろあまり得意ではないかも。
イギリス人ならパーセル、ホルストなんかの方がいいです。(ミーハー)
ただ、大学時代、Walton-on-Thamesのシェパードさん宅(いや、別に有名人でもなんでもなく、ただの民間人。)にショートステイしてた関係もあって、何となく反応。
で、インク自体はどうかと言うと...
walton2.jpg

これ、先の古いLamyに入れてみたもの。
なかなか渋いです。あ、渋いってのは、『インクフローが渋い』みたいな業界用語じゃなくて、文字通り。(笑)
かなり薄く出ますね。濃淡がついて、こういうの、結構好きです。
なんだか、インクの香りも、昔懐かしいタイプです。
さて、ということは、昔風のブルーブラックってことになると、入れるペンは注意しないと...かな?

まいど Lamyの古いの。

自分でも不思議です。
ラミーの古いのにハマる理由が自分でわからない。
Lamyといえば、当然上で2000、大抵はサファリか、各種ボールペン類。
しかし、ボクは2000万年筆は好き。Personaはもっと好き。
でもそれ以外は別にいいや。(80年代以降の現行品という意味ではね。)
しかし、逆に古いものは妙に好きで、つい買っちゃう。
手ごろな価格だと言うこともある。
その割りに、非常に実用的でメンテナンス性にも優れ、書き味がとっても良い。
で、今回はコレ。
lamy0702-1.jpg

おそらく60年代中盤~後半にかけての一連のプロダクトのひとつでしょうけれど、いちいち調べるの面倒になってしまって、品番等不明です。(自嘲)
だってさ、亜種とか多いんだもの。軸にちゃんと書いてあればいいんだけど。25だの26Pだの27だの47Pだの67Pだのワケ分からない。
いや、もしかしたら、ホントは亜種なんかなくて、しっかり体系付けられるのが、ユーザーが適当に壊れた軸とキャップ入れ替えたりなんかして、混乱してるのかも。
lamy0702-2.jpg

構造的には一番のお気に入り、99と同様。
lamy0702-3.jpg

インクタンクも覗けます。ペン先はスチール。
lamy0702-4.jpg

ちょっとロケットマン風なレトロな近未来テイスト。(どんなだ?)
天冠の“L”はありません。
書き味は実に滑らか。
こういうスチールペンなら大歓迎です。

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古風な文具店で古風なパッケージを...

見ちゃうとね、黙ってられない!
つい手にしちゃうのね。
で、これがまた、何だろう!?感をくすぐるパッケージ。
glpen01.jpg

ワケもなく確保。(笑)
glpen02.jpg

開けてみると....。
綿の合間に見え隠れしているのは....。
glpen03.jpg

ネジ差し替え式のガラスペン!
素晴らしい。
が、しかし!
軸がない。(自爆)
glpen04.jpg

さて、どこかで探すか、それとも作るか....。(びょーき)

一見、なんの変哲もないクリップ。

プラスのゼムクリップです。
見た目、実に普通。
plusclipl01.jpg

で、何が面白いのか?

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パイロットのカートリッジ式サインペン。

昔の文具で一度紹介したカートリッジ式サインペンですが、前に紹介したのはセーラー。
で、今度見つけたのはパイロット。そういやぁプレッピーのサインペンが出ていたね。
pilotsign02.jpg

ということは見つけたってワケではなく、ずっとあったのかな。
pilotsign01.jpg

で、万年筆インクはすべて使えるということなのでつい試してみたくなった。
pilotsign03.jpg

このミスマッチと言うか、無理矢理感...。
サインペンでブルーブラック。(笑)
でも、書いてみると意外と濃淡があって愉しいかも。
手紙の宛名書きにはいいかもね。

いつの間にか進化? メクール。

最近はシステムの仕事ばかりで、どうもね。
以前は出版社らしく、紙のページを死ぬほどめくったのですが、それにしても、それはそれで逆に量が違うのでもっぱら指サック。
ってことで、それほどお世話になったワケではないけれど、ページめくりの友(?)メクールです。
mecool01.jpg

それがいつの間にか、微妙な方向で進化していました。
mecool02.jpg

アロエイン?アロエエキスと植物セラミド入り!?
mecool03.jpg

こっちはコラーゲン!?

うーむ...なんだか、紙めくりのための指先とか飛び越えて、手荒れにつけたくなるような雰囲気....。(笑)

Tombow mono one。

keitaimono1.jpg

携帯消しゴムです。
短いケースに入れて回転繰り出し式にしたもの。
シャープの後ろにこういうの、付いてたよね。
コレは消しゴム単体です。
keitaimono2.jpg

広範囲を消すにはコンパクト過ぎますが、大抵細かいところをちょこっと消すという使い方の場合にはそこそこ便利だと思います。
ペンシルタイプだと長いしね。ペンケースにもコソッと収まります。
それで性能は定評のあるMONOですから、いいと思いますよ。
keitaimono23jpg.jpg

ストラップ穴が付いているのが謎なんですが。
こういうの、首からぶら下げたりするの?(笑)
ホントは定番MONO柄(青黒白)良かったんだけれど、たまたま立ち寄った文具店には置いてなかった。(売り切れたか?)

つけペン Tachikawa T-40。

tachikawat40.jpg

タチカワのつけペン。
フリーサイズです。
tachikawat402.jpg

つまり、丸ペンだろうがGペンだろうが、あらゆるペン先すべて着けられます。
グリップはゴム巻きで滑らないようになってる。
tachikawat403.jpg

そして実はありがたいのがこのキャップ。
そりゃ、つけペンはおそらく持ち歩かないですよ。
ただ、ペン立てにペン先着けたまま挿しておいて、他のもの取ろうとしたときに、手にさしたこと、あるでしょ?(笑)

StipulaのDuetto(旧タイプ)

以前紹介したスティピュラのデュエットですが、こちらは旧タイプ。
duetto2-1.jpg

違いはペン先。
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後継モデルはチタンペン先になりましたが、元々は18k。
ずっと昔から気になっていたモデルで、たまたま格安だったので、先にチタンペン先を入手したのですが、それ以降もずっと、金ペン先の方に未練があって...。
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正直スティピュラのペン先というのは、あまり特長がないんじゃないかな。その特長のなさが最大の特徴(?)
しかし、調子よくインクが出さえすれば(!)、その滑らかな書き味とボディ全体のバランスはホントに素晴らしい。
duetto2-5.jpg

今回手に入れたコレは、ちょっと書き出しのかすれが気になるので、追々調整して行こうと思いますが、実際金ペンの方を使ってみて、Duetto用に開発されたというセルクライド(レジンの一種)は、見た目セルロイドっぽく見えますが、比重が大きめ。
その重さが程よくペン先に乗る。で、乗った結果としてのペン先は、チタンの方が大きく反応するので面白い。
22(ヴァンテ・ドゥーエ)では、セルクライドは一部しか使用していないので、ペンは軽い。なので、結果チタンペン先を使うとしたら、22よりもDuettoの方が正解だと思う。
しかし、多少気まぐれなこうしたペン達も、“職人技”として説得力を持ってしまうイタリアってのは不思議だなぁ。

今更ネタ ポストイット蛍光ペン。

postpen1.jpg

ずっと、そう、もう2年くらいでしょうか。スルーして来たアイテムです。
複合モノって、ボクとしてはある意味色モノ。
正直、なんだかなぁって気もしてたワケです。
ところが、最近、ちょっとページの多い文書をチェックしなければならない必要性に駆られて、そんなある日、オフィスデポ店内を物色中に、改めてコイツを見て、『べ....便利かもっ!?』と思ってしまった。(自嘲)
postpen3.jpg

ペンに埋め込まれたポストイットで対象のページをおさえる。
そして蛍光ペンでチェックを入れる。
postpen2.jpg

大体、しおりがわりの小さなポストイット、デスクの引き出し物色して、どこだったっけ?
なんてことにならない。コイツが一本あればいい。
で、今まではパッケージの外から見ていて気付かなかったんだけれど、開けてみるとちゃんとグルッと回せばカバーが出来る。
意外とちゃんとしてるじゃん。(笑)
postpen4.jpg

クツワ プニュ消し

ネーミングから、ぷにゅっとした消しゴムをイメージしました。
柔らかい消しゴム好きなボクとしては、コレは放っておけない。(笑)
punyukeshi1.jpg

ところがですよ。
ぷにゅっとしてたのは、消しゴムじゃなくて、ケースだった。
punyukeshi3.jpg

何とも言えない持ち心地...。
び...びみょー....。
punyukeshi2.jpg

消しゴム自体は、却って硬めです。

不思議なノート。

先日のカードの専門店、Tout le mondeで見つけたノート。
メーカーが分からないのですが、いろんなイラストが用意されていてつい手にとってしまいます。
もしかしてオリジナル?
toutlemonde4.jpg

なんともとほほっとしたカンジのイラスト。
で、比較対象を置き忘れたのですが、小さい方が名刺より気持ち大きめくらいのサイズ。
で、中は無地なのですが...
toutlemonde6.jpg

なんだろ?
なんかの袋みたいな片面光沢な紙です。(謎)
おまけに、半分は茶紙になります。(謎々)
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因みに小さい方はすべて白い普通の紙でした。
で、大きな方(A6くらい?)は、後から気付いたのですが、巻頭にスケジュールが付いてた。
toutlemonde5.jpg

まったくもって謎の多いこのノート。
はて、自由に愉しく使えそうな予感もしつつ、ボクなんぞはクリエイティヴィティが貧困なので、どうしようかと悩み中。と言うか待ち行列に入っているノート、他にもあるし。
と言うか、自宅のノート在庫、一体何年かかったらなくなるんだ?(自爆)
ともあれ、紙がこんななので、思い切ってクレヨン帖として遊ぶ。なんてものありかと。

紙製A4ホルダー 写真が素敵。

普段、可能な限り文具店回りは欠かさないボクですが。(笑)
しかしどうしても巡回ルートが固定化してくると、マンネリになるし、発見も少ない。
ということで、ふらふらと行ったことのない裏道を歩いたりすることもあるワケです。
先日、ふらっと立ち寄ったアリヴェデパール
食器、コスメ、雑貨....文具的なアイテムはほぼ皆無でしたが、その中で見つけた一品。
franceholder1.jpg

紙製ですが、厚手でしっかりしています。
なによりパリのアンティーク写真が素敵です。
3枚セットで227円。コレなら買いではないでしょうか。
ただのクリアホルダーじゃ味気ないものね。

燦然と輝く紀元前のお姿。

『大英博物館 ミイラと古代エジプト展』の土産です。
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実に派手だ。(笑)
で、モノはボールペン。
見渡す限り(?)、全身黄金仕様です。
egiball1.jpg

裏っ返すと、ノック部が。
egiball3.jpg

こんな派手なノベルティものボールペンはなかなかありません。
自分では使わないけれど、笑えます。
もしかして大英博物館のミュージアムショップでは普通に売ってるのかな?台湾製だけど。(爆)

プニュグリップ ミニ。

クツワのプニュグリップです。
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シリコンのぐにゃっとしたグリップ。
こうして使うのね。
punyugrip02.jpg

普通のもう少し長いタイプもあるようなんですが、たまたま左利き用しかなかったのでコチラを買いました。
手の大きさや持ち具合に合わせ、複数組み合わせて使うのも可。
実用的に良いかというと、微妙なカンジです。(笑)
ただ、ちょっと気持ちいいのね。へんなカンジ。

因みに、パッケージにオレンジの香りと書いてありますが、コレは積極的に香り付けしてるというより、シリコン独特の刺激臭をなんとか納得させるために、無理やり...ってカンジです。(苦笑)

ガラスペンで思い出した。

自由が丘のSHALAが今月閉店になります。
まったくもって残念。
品揃え、ボクの好みから行くと外れてる部分もたくさんあるのですが、でも独自のチョイスでたまに立ち寄るのが愉しかった。
もうだいぶさばけちゃったかも知れませんが、今閉店セールで殆どの品物が50%オフです。
トラベラーズノートのダイアリーでプロってヤツ。革表紙でペンホルダー付いてるアレとかも。
ボクは美篶堂さんのちょっといいノートを半額で買ってきました。
お近くの方は今のうち。

※忘れてた。なんでガラスペンで思い出したかと言うと、ガラスペンも安く売ってたから。そういうワケ。(笑)

セーラーのつけペン。

先週だったか、たまたまヒトから頼まれて、レアモノのトンボZOOMなんぞ探して、とんでもないところの文具屋さんのショーケースを物色中に発見。(爆)
vinrose1.jpg

いわゆるつけペンですが、昨日のガラスペンのような心配がないのはイイ。
自分でペン先選べるしね。(と言ったってそれでもつけペン。ちゃんとした万年筆のような中字・太字や柔らかさ・滑らかさは期待できないけどね。)
vinrose2.jpg

で、水泡入りのスケルトンも悪くない。
vinrose3.jpg

あと、全長が割合コンパクトなので、それも実用的かなと。
vinrose4.jpg

ガラスペン。

もう10年近く前でしょうか。
会社の後輩からプレゼントされたもの。
glasspen001.jpg

かなりデコラティヴですね。
よくインクテストに使われる方がいらっしゃるようです。
錆の心配がないし、キレイに洗えるからね。
でも、ボクはたまたまこのもらいモノだけしか持っていません。
しかも、運悪く....なのか、かなりペン先がガリガリと引っかかるので、つい良いイメージがないんです。
glasspen002.jpg

どれもこんなにガリガリするワケではないんでしょうね。
きっと出逢いが悪かったんで、書き味の良いペンもあるのでしょうけれど。
お使いの方、いかが?

発見する愉しみ Shopの話。

さて、先日竹尾のDresscoを買いに走った時のこと。
大体竹尾のプロダクトなんざぁ、見本帖店に行くしかないと思って慌てて駆け込んだわけですが(19:00閉店だから)、返りに20:00まで営業のスパイラルショップに立ち寄ったら...そこ売ってやんの。(苦笑)
しかしまぁ、青山見本帖店は行った事がなかったからよしとしよう。
で、更に結果オーライだったのが、初めてのお店を見つけたこと。
それがTout le monde
カードの専門店です。
toutlemonde.jpg

普段から、あまりカードを使う習慣がないので、特に興味があるわけではなかったんだけれど、フラッと入ってみた。
toutlemonde2.jpg

それにしても、品揃えは豊富だし、大手文具ショップの売り場なんかにはないセレクトも充実していてなかなかに愉しい。
で、ちょこっとだけれど、ステーショナリーなんかも置いている。
toutlemonde1.jpg

で、これはちょっといいなぁと思ったのが、ポストカード+αサイズの入る紙袋の充実。
toutlemonde3.jpg

こういうのが豊富なショップって、結構珍しいんじゃないかな?
こういう発見があるので、脇道探索はヤメられませんねぇ。

※トゥールモンド、3月いっぱいでビル建替えのため閉店とのこと。
 4月からはすぐ近くで再オープンらしい。
 ご注意を。

竹尾のDressco 続き。

さて、昨日ご紹介した竹尾のドレスコ。
サイトにもあるからご覧になった方もいらっしゃるでしょうが、オプションで下敷きがあります。
dressco5.jpg

↑この右上の紐(実はゴムバンド)がミソ。
こうして挟んで....
dressco6.jpg

ゴムを縦方向にぐるっとまわすと...
dressco7.jpg

モレスキン同様、ゴム留めした状態に。
コレはなかなかのアイディア。(過去に同様のモノがあったかどうか、ボクは知らない。)
因みにゴムのスタート地点はこんなカンジになってる。
dressco8.jpg

ってことで、トータルでモレスキンからの鞍替えとして手放しでオススメとは言い切れませんが、少なくとも選択肢として検討する価値はあるかと。
因みに、一応三種類の紙質、大小、チェックしようとしています。
dressco9.jpg

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