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さて、続いて本日オープンの新スポット。

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オープン初日に行っちゃったよ。(笑)
東京ミッドタウン
いや、別にね、新しいスポットにいちいち反応するようなミーハーな趣味ではないつもりなんだけれど、一応ショップをチェックしておきたかったので。
こちらは日建設計だ、安藤忠雄だ、隈研吾だと、なかなか豪華な顔ぶれです。(他にもいくつかデザイン事務所・建築家が入っている。ランドスケープ/商業棟/住居棟/アートエリアなどで分担している。)
実際、夜に行ったことと、あまりにも巨大な施設なので、外観がよくわかりません。(自嘲)
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さて、本題。
目的は3店舗。
まずTMD(東京ミッドタウンデザインショップ)
オリジナルのノートを見に。
えっとね、実物見たら正直....買う気ゼロに。
それからファーバーカステルの直営店。色鉛筆やサインペン、コンテなど充実のラインナップで試し書きも可。奥にはパーフェクトペンシルや万年筆等高級筆記具コーナーも。
そして最後は5th Alley Studio。イメージ的には表参道ヒルズのデルフォニクス的。
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ココでは、ツバメノートの事務用箋を。
復刻版かな?なかなかレトロな風合いです。
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印刷は渋いブルーが少々にじみがちに見えるのですが、紙質は悪くないようです。
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因みに、飲食店などもかなりの充実。IDEEなどインテリア系の雑貨・食器類なども豊富です。
通路など、敷地の制約が少ないため、表参道ヒルズよりずっとゆったりしていて、オープン初日にもかかわらず、ひどく不愉快な混雑はありませんでした。(一部の飲食店は並んでたみたいだけど。)
レジデンツがいるせいか、大きなプレッセ(東急系のスーパーね。)なんか入ってるのもちょっと特殊かも。
ま、快適ではありますが、これだけ巨大だとテナントがちゃんと長く定着するものなのか、ちょっと心配になったりして。
でもまたゆっくり来ようと思ったのでした。(元々バービカン好きなボク。つまり住居も含めた複合施設好き。)
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コヒノールの星形鉛筆。

色合いはステッドラー風な一見地味な鉛筆。
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太軸です。
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後ろから見ると、なんだかモンブランのマークみたい。(笑)
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ただ、意外と持ったカンジは手にごつごつとんがった部分があたって、落ち着かないかも。(苦笑)

買わない日もある。

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会社から散歩と言ってもよい程度の距離に新しく出来た国立新美術館。
オープンから少し経ってしまいましたが、ちょっと立ち寄ってみました。
それにしても、設計者である黒川紀章さん、今や時の人?(苦笑)
いや、もう少し普通の主張・言動だったら、思わず入れようと思っちゃったとこですが。
ま、それは置いといて、非常に大規模な美術館ですが、カフェなどの充実も見逃せないところ。
しかし、個人的にそれより何より、エントランスホールの広さと、そこに置かれたテーブル&チェア。カフェカウンターからドリンクなどを買ってというのはもちろん、何も頼まなくたって自由に座れる。使える。
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↑見えるかな?左奥あたりがそうです。
こういったコーナーがあちこちにある。
もちろん、入場料不要のオープンスペースです。
金なんか使わずに読書や書き物が出来るというのはいいんじゃないかな。
そういやぁロンドンあたりの例えばバービカンセンターやらクイーンエリザベスホールなんかも共有スペースは広くて自由に使えたものな。
で、今回のお目当ては、実はミュージアムショップだったワケ。
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本の類はなかなか充実しています。
ただ、ホントは買おうと思ってたオリジナルのノートはリングタイプは罫線付きでデザインもイマイチだったし、無地のA5ノートは製本がひどかった。
ということで手ブラで帰って来たのでした。
ま、そう言う日もあるさ。

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さて、本題 ―StipulaのVedo。

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ということで、今回入手したのはスティピュラのヴェドのアクアマリン。
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Vedoはイタリア語で『見える』ということだそうです。
なので、中央部のインクタンクがスケルトンだからvedo。
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でも実際は22(ヴァンテドゥーエ)だって、今出ている限定のスプレマだってスケルトンですがね。
ワンポイントはスティピュラのシンボルマーク、生命の継続性、そして季節(時代)の移り変わりを表す一枚の葉。
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なかなか素敵です。
因みに、国内正価は15,750円。ひどく廉価というワケではありませんが、実勢価格を考えると、例えばPilotのカスタムレガンスなどとは競合対象でしょうね。
で、そういう価格でもあるので、ペン先はスチールです。
が、とにかく昨日気になったと書いたのは、逆に書き味。
いわゆるスチールペンだと馬鹿にしてはいけません。
ホントに素晴らしいです。
キチンとソフトさ、滑らか感を損なわない仕上がりです。
もしかしたら、今手持ちのペンの中でもトップクラスかも知れません。
(もちろん、見た目もスティピュラ独特の葉っぱの縁取りが美しい!)
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ついでに言うと、三越はじめ、何か所かでの試し書き、そしてメール経由で実物チェックナシの海外仕入れの本品、どれも外れがなかったことに感心しています。(もちろん、それにしたって二桁行かない母数の話なので、外れナシを保証するワケではありません。念のため。)
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まぁ、見た目には値段なりのチープさも否めませんが、とにかく実用面で素晴らしく、初心者から上級者まで楽しめるペンだと思います。
特にこれから新入学シーズン、卒業・就職・入学祝いで、初めてのペンとして贈るには最適ではないかと。色調も若いヒトに向いてるかも知れないし。(他の色は、ルビー[赤]・トパーズ[黄]・アメジスト[紫])

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ケースが素敵だ。

先日の万円筆祭り@三越で試したペンで、どうしても気になるモノがありました。
で、早速輸入ルートから入手したワケですが...そのペンの素晴らしさを書く前に、ケースが萌えたのでご紹介しましょう。
いや、なに、画像が多くなちゃったから、2回に分けますてぇ話。一部ネタバレしますが、もったいぶるワケでもなく、深い意味はないから気にしない。
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ご覧の通りスティピュラです。で、開けるとね...
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こんなカンジなのだけれど、ポイントは手前の出っ張ってるとこ。
コレを引き倒すと、
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ホラ取っ手が。
で、ここが引き出しになっていて、
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説明書兼保証書が入ってる。
こういう小細工、好きなのですよ。
愛情が感じられるのです。
ま、ご覧の通り、外観の真紅とペンのカラーが全く合っていないのはご愛嬌。実際のところは知りませんが、本当にこういうパッケージが正だとしたら、商品毎にヴァリエーション作るの、コスト的に見合わなかったのかな?
こうしてみると、通常のブラックなケースの方がどの色にも合わせられるワケですけれど、ま、セットで持ち歩くってこともないので、良いことにしておきます。
さて、ペン本体のお話はまたの機会に。

TIFのオリジナルノート。

東京国際フォーラムのオリジナルグッズ。
ノート類やレターセット等、ステーショナリー系が結構あります。
中でも一番気に入ったのがコレ。
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日本っぽくない地図デザイン。おまけにダーク調でクールなイメージ。
よく海外のMapデザインで見かけるテイストですね。
何となく、国内の普通の街路地図が明朝的だとするなら、ゴシック的な雰囲気の地図。(意味不明?)
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でもって、中身はこういう(↓)タイトルヘッダ付きの5ミリ方眼。
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基本無地!なボクですが、このくらい薄い罫線なら、コレはコレで使い方もあるので◎。
後、ボクは大抵切らないけれど、ミシン目も入ってる。
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コレはなかなかいいノートです。

KOKUYO Mistral

でもって、今回先のBirdieなどと一緒に、古い売れ残りの中から発掘したのはこれ。
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コクヨのミストラルです。
たまに見かけることがありますが、錆び・埃等々、コイツはかなり状態は良いほう。
あぁ...懐かしい。
小学校時代、斬新さに心奪われた『ポキッ』と折ると芯が出る機構。
ですが、出たての頃こそ、うぉぉ~っと萌えたものの、冷静になってみれば微妙にカチッとしないノック(と言うか、折り)感...。
いつの間にやら使わなくなってしまった一品です。
ついでに、いまひとつ好きになり切れなかったのは、このパイプのない先端です。
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今や(一般的には)普通でしょうけどね。
でもボクはやはりシャープにはパイプ式でないといやなんだなぁ。(0.9以上の太芯は除く)

Pilot Birdie(万年筆)。

以前、Pilotの2020記事でちらっと触れたBirdieのサイドスライド式ノック&2020機能シャープですが、たまたまふらっと立ち寄った文具店のペン類の中に同じものを発見!
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と思ったら、どうやらシャープじゃない。
キャップが外れる....ローラーボールか!?
と思ったら....
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意外にも万年筆でした。
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こんなのあったんだな。
しかし、どうせならシャープと同色が良かったなぁ。

トラベラーズノート リフィルホルダー。

昨今、少しだけ賑わい気味なトラベラーズの限定リフィル。
もちろん、オフホワイト(クリーム?)な紙が良くて入手していますが...
1.既にだいぶレポートが上がっている。
2.リフィルが限定と言うのが気に入らない。
 だってリフィルって継続的に手に入って何ぼでしょ!?
ということで、詳細はパス。
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で、気に入ったのはこのファイル。
使い終わったトラベラーズのリフィルを保管できます。
モレスキンのように、終わったものがそのまま保存に堪えるクォリティではないので、そこが悩みの種だったヒトは多いはず。
構造的には完全にマガジンホルダーです。
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センターを金具で止める方式。
5冊入るようになっていて、すべて埋めるとこんなカンジ。
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若干余裕があるので、多少は貼り込みで膨らんでも大丈夫かな?
とにかく、これは必要なので、ミドリさん、是非切らさずに出し続けてくださいね。(懇願)

MILANのTROX。

毎度ルックスが個性的でおしゃれなミランの消しゴムです。
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デジタルなタイポのパッケージはどういう意味なんでしょう?
そもそも、“TROX”って一体どういう意味!?(苦笑)
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まぁ、しかし、とにかく美しい。これがしっくりくるデスク周りってのはやはりイタリアモダンとか、シンプルで未来的な雰囲気でしょうね。
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3層構造になっていて、その影がうっすら見えているあたりがニクイやつです。
もちろん、ご覧の通り、思い切りプラスチック消しゴム。
けっして消えなくはありませんが、消し心地硬めで、個人的にはあまり好きではない。ま、飾りですね。
そうだ、イメージとしては製図用のPPC第二原図とかに使うヤツ、アレに似てる。だから、トレーシングペーパーとかで、あまり摩擦(粘り)が強くない方が望ましいときにはいいかも。

新丸善へ。

で、万年筆祭りの後、ついでだから新装開店の元丸善本店@日本橋へ。
品揃えなど、最近の丸ビル店オアゾ店(今はこちらが本店?)と大きく変わるところはないかな?多少オアゾの方が豊富かも知れません。
正直、開店早々ということもあるのか、担当者さんの対応振りはサービスダウンしてるかも。(苦笑)
ま、早く慣れて欲しいものです。
※どーむさん、ありがとう。丸ビルじゃなかったね。

で、買い物はオープン記念限定のオリジナルインク、エターナルブルー。
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ご覧の通り、明らかにセーラーの製品。なので、アテナインクの別バージョンではありません。
色はブルーブラックっぽい色合い。純粋なブルーブラック(ってどんなだ?)よりは少しブルー寄りで、濃淡で言うと、薄くなったところがなかなかいい色だと思います。
石丸さんの趣味かな?
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それにしても、現行のセーラーのインク瓶、安定はいいんだけれど、平べったくてペンに入れるには水位が浅くて不便なんですけど。
どうしてこんな瓶にしちゃったんだろう?

万年筆祭り...つづき。

ってことで、せっかくの機会なので石丸さんにインクブレンドを。
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イメージは、GuarneriやStradのちょっとワインがかった赤に近い茶。
しかしこういうのはなかなか難しいもんですね。
正直に言うと、もうひと踏ん張りしたかったところですが、控えめな性格(?)でもあるし、待っていらっしゃるあとの皆さんに申し訳なくて、妥協しちゃいました。(自嘲)
ってことで、画像は瓶だけ。(爆)
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でも、シリアルNo.で調合メモを残していらっしゃるようなので、再注文も可能だし、もっとチャンスを重ねたら、コレを元に微調整しながら、理想の色が作れるかも。
それにしても、これだけのレシピ、配合リストをデータ化したら、きっと傾向として人気の色味ってのは自然と出てくるでしょうね。
ボクだけの色なんて思ってるのが実は他に何十人も同じ配合で過去に作ってたりして...。

因みに、今後ブレンドの機会を持たれる方に参考になればということで、感想を。
試し書きに使われるのは『ふでdeまんねん』。
ペン先がグイっと曲がっていて、広い面積で筆のような筆跡で書けるセーラーの製品。
なので、そのまま広い面で書くと濃淡で行くと“淡”の部分が良く出る。だから持ち帰って中字以下のペンに入れると、想像してたよりもずっと濃い。
ということで、先端なども使って、濃く出た時にどういう色になるかは要チェックです。
後はもちろん、会場と自宅やオフィスでは照明が違うので、それによる変化までは想定できないから諦めるしかない。(これが回数重ねたらもっと良くなるんじゃないかってこと。こちら側の経験値。)

で、内心妥協した分、改めてプライベートリザーブなんか使って、久々にブレンドしてみちゃおっかなぁ...なんて思ってる今日この頃。

余談だけど、脇に置かれてた試し書きメモ用紙にずらっと般若心経が書かれてたのには笑った。

世界の万年筆祭り。

とうとうデビューしちゃいましたよ。ペンクリ。(爆)今更ですが。
第9回世界の万年筆祭り@三越です。
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持って行ったのは、随分前に紹介したシータ
やはりセーラーの長原さんにはセーラーでということで。だって長原さんにペリカンだのモンテグラッパだのスティピュラだのなんて失礼だろうと言うか、ボクはそこまで無神経じゃないから。
ちょっと書いたときにジャリっと引っかかるカンジがあってしばらく封印してたので、それだけ直ればいいやと思って。
で、エンペラー(ペン先の板)が初期のもの(ボクのね)はハート穴を塞ぐ設計になっていて、窒息(=インクのボタ落ち)の可能性があるからと仰って、曲げてもいい?なんて聞かれて。
その問題があるにしても、初期のオリジナル状態にこだわるマニアもいらっしゃるんだそうだ。
ボクはもちろん、使ってなんぼ。機能優先なので、お任せで直して戴きましたよ。
それから、パリのペンクリの話なぞつらつらされながらも淡々と作業は続く。
で、上がったところで長原さん、ペンを紙に垂直に立てて、腹側から背側に向かってツーっと線を引かれた。
ん?
んんっ!?
長原さん、ニヤッと笑う。
いや、なかなか素敵ですよ。
もしかして長原さんの中でブームなのか?細美研ぎ。(笑)
ともあれ、書き味は改善されたし、腹側で普通に書く以外に、ペン先や背で極細の線も書けるようになったシータ。
これからの使い勝手が楽しみであります。
それにしても、きっと見知らぬ文具ブロガーさんやら収集家のみなさん、結構ニアミスしてたんだろうなぁ。

B5 ヨコ開き 無地。

久々にちょっと気に入ったノートです。
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子供用?
B5ヨコ開きで全くの無地です。
ボクは絵描きじゃないから、スケッチブックはおこがましい。
(とか言いながら、ポケットサイズは結構買ってるけれど。)
なのでこういうなんてことない無地は結構ありがたいのね。いたずら書き用。
で、ツバメノートなんかは愛用してるけれど、アレ、普通の開きだしあぁいうデザインですから...。なのでこういうの、いい。
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ラビットの消しゴム。

消しゴムのNo.1はフォームイレイザーだと公言してましたが...。
ちょっと懐かしいけれど、店頭で目にしてそういやぁ、子供の頃、コレ、よく消えたよなぁと。
で、久々に使ってみて...。
イイッ!!素晴らしいです。
個人的には改めて、FOAM超えです。(笑)
最高!
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MONOラバー。

天然ゴム系消しゴムです。
あったんだねぇ、MONOにこんなの。
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因みに、そりゃプラスチック系には全く敵わないけれど、でも記憶にある昔の天然ゴム系消しゴムに比べりゃだいぶまともに消えます。

Zebra Nocty 0.5。

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ゼブラのオートマティックシャープ、ノクティです。
以前、モデル名は分からず紹介した廉価版
その上位機種なんでしょう。多分。
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ただ、廉価版もノクティなのかは知りません。
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並べてみましたが、全体的に違うけれど、機能的な相違は、廉価版ではクリップは一体形成でノック用のブロック(赤い四角いとこ)が付いているのに対し、こちらはクリップ自体がノック部を兼ねています。
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上位と言っても、先端は樹脂製です。ボディの重みもあって、やはり多少は滑らかな書き味という感じですね。
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因みに、販売当時の定価は300円です。

文房堂オリジナル。

文房堂オリジナル。ポケットサイズのスケッチブックです。
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何とも味のある表紙デザイン。個人的にはダークグリーンのどら焼きみたいなの(!?)が好みです。
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中身はかなり厚手の画用紙。
コレもまた月光荘のウスまで行かなくても、クロッキー帳のような薄手のペーパーもあるといいんだけどね。
あ、因みに、月光荘とのサイズ比較です。
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頑張ってます。文房堂さん。
そう言えば中学時代、文房堂さん隣がビクトリアのレコードショップで、せっせとプログレなんかのLP買いに通ってたんだよなぁ。
あの頃からのお付き合い。もう27~8年になるってことか。(遠い目)

と言うことで。

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付けペン軸です。
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普通にGペンやなんかを挿せますね。
で、先端を外してみると....
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おや?(微笑)
なんか付いてます。
そう。ガラスペンです。
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というワケで、先日購入したガラスペン先や
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陶玉ペン先も
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使えちゃうってワケ。
すみませんね。自作を期待してた皆様。(笑)
ま、ホントは竹軸みたいなのが風情があって好きなんだけどね。
因みに、入手場所は先の陶玉のコメントで3579さんがお教えくださった文房堂さんで。

ミツカンのガラスペン先。

軸をね、探してたんですが、某文具店で軸ない?って聞いたら、先ならあるんだけどって出されて....。
つい持ち帰ることに。(自爆)
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前の陶玉の製品とは違い、透明でこれまた美しい。
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陶玉との比較です。
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それはいいけど....軸軸!
店のおじさんには作ったら?って言われた。(笑)

ただただ懐かしい。

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店頭で見つけて、つい買っちゃった。
250円だったし。
子供の頃、用途も知らず、とにかくコイツで遊んでた。
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何本か組み合わせていろんな形作ったり。
あと、メートルの竹尺、刀代わりに。(笑)

三菱の美しいシャープ。

とても完成度の高いデザインだと思っています。
地味ですが。
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ちょっとクリップの付根から上はどうってことないんですが。
シルバーになっている先端部分がね、曲線がキレイで...。
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で、このように見た目スリムだけれどダブルノック。
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ノックした状態が、パーカーのジョッターとそっくりなカンジ。
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いい。コレは持ってみないと分からないだろうなぁ。質感。
素晴らしいです。こういうの、作ってたんだなぁ。

Pentel P115。

いやぁ、久々にウィルスに負けて寝込んでいます。
頭痛・腰痛が抜けません。我ながら情けない。
さて、少しだけ元気が出て来たので更新します。とりあえず。
ぺんてるのP115。
pentelp1151.jpg

すっきりしていますね。
特徴はないものの、シンプルでいいです。
pentelp1152.jpg

これで0.7なら文句ありませんが。

NEWMANの普通っぽくてそうでないシャープ。

見た目、なんてことないレトロなシャープペンシルです。
newman09-1.jpg

外観上の特長と言えば、グリップ部が木製。
newman09-2.jpg

後はパイプがないか。
で、何が普通でないかと言うと、
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0.9なんです。
普通の事務用シャープっぽいのに木軸で0.9。
不思議です。でも、こういうのもあっていい。
なんでもかんでも0.5がデフォルトですものね。日本は。

SAKURAのARCH。

うーん...び...びみょうです。
sakuraarch01.jpg

こんなの、あったんだ~的な好奇心のみってカンジ。
先端の形状もデザインされているのかいないのか。(爆)
sakuraarch02.jpg

最大の特徴はパンチングメタル風のグリップ部。
いえ、正直、決して書き易くはありません。(笑)
sakuraarch03.jpg

全体に長めです。若干重めです。不思議な佇まい。

コーナークリップ。

一方、コチラはオートではありません。
VELOSの直角クリップ。
chokkakucl01.jpg

VELOSなんてメーカー、知らなかったのですが、どうやら昔ながらの金属クリップ類や画鋲など、オフィス用品専門の会社みたいですね。
chokkakucl02.jpg

どうでしょう?
OHTOと違って紙のコーナーにぴったり!
コレは素晴らしい。
相当厚手でも大丈夫です。
chokkakucl03.jpg

ま、逆に薄い資料だと厚みが邪魔ですが、しかし薄いものならただの是ムグリップでもなんでもいいワケだしね。
コレはなかなかの優れものです。

もういっちょOHTOのクリップ。

cornerflat01.jpg

コーナーフラットクリップ...だそうです。
頻繁にめくって確認する資料には○。
cornerflat02.jpg

留める時のための配慮か、裏側は円形に出っ張っています。表はめくるからね。斜めカット。
cornerflat03.jpg

但し、意外と薄いので、15枚程度が限界です。
cornerflat04.jpg

フラットなのはそれなりにメリットありですが、一番上の画像のように、紙の寸法から少しはみ出た部分(コレがバネの役割を担っている)が意外と邪魔。(苦笑)

OHTOのスーパークリップ クリア。

オートと言うと、どうも独特のラインアップ展開している筆記具ばかりに目が行きますが、それだけってワケではない。
superclip001.jpg

小型のクリップです。
ガチャ玉だとあのディスペンサーって言うか、機材がいるでしょ?
これなら手で着けられるから。
superclip002.jpg

同型のアイボリーのヤツは、無印で買って愛用していたのですが、コチラはとてもキレイ。色気のないデスク周りではこういうのもいいかなと。
ポリカーボネート製なので、結構傷には強そうです。
万年筆のこともあるし、もしかしたら無印のヤツはOHTOのOEMなのかも。

独り言です。

すみません。詳しくは書きません。わかるヒトにはわかる話です。
残念です。
ボクのように適当に紹介してどうってことない感想だけ書き連ねているのとは違って、文具だけでなく、ショップ、雑貨、旅、家事・料理にと、幅広く独自のスタンスでライフスタイルとして取込んでプレゼンテーションできるその才能は素敵でした。
これからもまだまだご活躍されると思っていたのに...。
どうかあちらに行っても、自由に世界中を旅してください。おやすみなさい。

シャーボ用替芯セット。

今時、世間的にはシャーボと言えばXなんでしょうけれど。(笑)
こちらはすっかり前時代のお話です。
sharborifil01.jpg

どうでしょう?何となく懐かしくありませんか?
初期のシャーボ用替芯セット。
sharborifil02.jpg

シャープペンシル芯が20本、ボールペンリフィルが2本、そして替えの消しゴムが2個。
これで300円ってのは、今思うとお得な気もします。
sharborifil03.jpg

と、さて、コレを見て『おやっ!?』と思われませんか?

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