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三菱のキャップ式シャープペンシル P-Jack。

キャップ式のシャープペンシルと言えば、何と言ってもぺんてるのケリー。
あとはやはりぺんてるの万年CILでしょうか。
でもコレは三菱鉛筆。
サイズ的にはケリーと近いボリューム。
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キャップを外し、尻軸に着けてノックする。
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割合軽くて使い易いです。
スケルトンなので、キャップ部のバネまでよく見えますね。
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フィンランドのノート。

無地ノート。いや、Journalと言うんでしょうか?Moleskinとかと同じカテゴリ。
厚手のハートカバーで、絵柄と色合いがいいカンジです。
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ま、シマウマ、南国風の鳥(すみません。種類が分からん。)や植物、そしてうさぎと。
絵の世界、そしてフィンランドと、どういう関わりがあるのか分かりませんが、独特の色使いがキレイ。
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中は純白。
サイズもモレスキンポケットとほぼ同サイズ。但しゴム留めとかはナシ。
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同シリーズでパンダなどもありました。
あ、そうそう、購入場所は銀座スコスさん。

古い製図道具。

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たまたま立ち寄った懐かしい感じの文房具屋。
わざわざ棚の隅っこばかり見ていると、店主なのか番頭さんなのか分からないおじいちゃんが、そこいらのは古いから...と声をかけて来た。
わざと古いものを探してるんだと告げると、こんなものが出て来たワケ。
おまけに、もう買うヒトいないからと、びっくりするくらい格安...。
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(サイズ比較。鉛筆参照。小さいっしょ?)
そうだよな。今時CADだもんな。
それにしても、今のヒト達、もしかして烏口の使い方、知らなかったりするのかっ!?

しかし、こうして躍起になって古いもの探したり、確保したりするけれど、それが将来、何になるんだろうねぇ。
子供に遺したって、困るだろうし、烏口で製図なんて、あり得ないものなぁ。(自嘲)

雑貨と文具のお店。

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代官山コンシェルジュ・グラン。(リンク先は大もとのコンシェルジュのサイト。だからOnline Shopの商品などは必ずしも一致しません。)
昨年12月にオープンしたお店です。品揃えどうこうよりも、建物と店内の雰囲気が好き。
商品構成の大半は衣類や家庭用品等。文具はちょこっと。
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気に入ったノートがあったんだけれど、異様に高かったので泣く泣くパス。
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でもって、手ごろなB5無地ノートを一冊だけ。
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フランス語、分からないけど。(笑)
以前スパイラルマーケットで見つけたノートにちょっと似ています。が、表紙の素材、全体の質感はこちらの方がしっとり、洗練されたカンジ。

ロットリングのカラーアートペン。

激レア!?
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ボクが知らなかっただけならごめんなさい。
しかし、見たことなかったんですよ。コレ。
基本的にはいわゆるアートペンと一緒です。
並べて見よう。
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色合いと、Rotrinngのロゴがないのだけれど、そのせいかな?ちょっと安っぽく見える?
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やはりブラックなアートペンの方がプロっぽいですね。(笑)

Pilot Latteというボールペン。

パイロットのラッテという水性ボールペン。
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因みにサイズはこんなカンジ↓
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コイツの特徴は、プラスチックなどに書けること。
意外とすっと乾きます。で、そこそこしっかりしてる。
で、少し湿らせたティッシュなどで擦ると拭き取れます。
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メーカーの企画としては、どちらかと言うと女子向けファンシー文具のジャンルで、エナメルのバッグやパスケース、手帳やファイルなどに装飾として書き込んだりするためって売り方みたい。
これなら例えばクリアフォルダーやシステム手帳の塩ビ仕切りに、それからポケット式のフォトアルバムにふざけて吹き出しなんか付けてみたり....。って、いろいろ便利だよ。

試作中のトラベラーズノートラップ。

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タイトル通り、ラップタイプのトラベラーズノートカバーです。
いや、オリジナルのあの革の手帳がトラベラーズノートなら、コレは単なるまがい物です。(笑)
当然2冊綴じ。
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この開いた時に右側に革が来るでしょ?
コレが意図してたワケではないんだけれど、テーブルなどで書く時に、手にソフトなんですよ。瓢簞から駒。
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そもそも、ボクがトラベラーズノート本家を使わない理由はただひとつ。
重いからっ!
質感と言い、風合いと言い、問題ないよ。すごく素敵だよ。マジで欲しいよ。
だけど、重いんだ。持ち運ぶの、やなんだ。あの重さは。
で、試しに余り物のソフトな軽い革で作ってみた。
コレはね、ホントに手元のあまりものを使ったから、質感とか、全然敵いませんが、とても軽くてソフトで、思わず愛用しそうな今日この頃です。

あとね、ラップタイプのメリットと言うか、いろいろ挟み込んでも何となくゴムだけじゃなくて風呂敷的に包み込んでいるようで、安定したカンジになります。意外とオススメですよ。

伊東屋のクリップをもういっちょ。

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ま、前のヤツをご存知の方は当然コイツもご覧になっていると思われますが...。
こちらはかなりデカイ。
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素材の太さも、直径1mm近くあるんじゃないでしょうか?かなり丈夫そう。
というか、挟むの、ホネなくらい丈夫。(笑)
で、その素材の太さを利用して、
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“ITO-YA”の文字なんぞ入ってる。
さて、何にどう使うんだ???(自嘲)
やはり文具的にはしおりと言ったカンジのサイズですが、丈夫さゆえ、何と言うか、紙に思いっきりヘッドロックかけちゃうみたいな。(笑)
紙に跡付いちゃうので、現実的な用途があるとすれば、デスク上で喰いかけのポテチ袋の口を留めるのにいいんじゃないかと。(爆)
文具ブロガーなんだから、もうちっとマシな使い方、提案しろよって話しですな。(反省)

Shaefferの金な鉄ペン。

以前紹介したシェーファーのオールブラックな鉄ペン
それの金ヴァージョンです。
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ステンレスだが金。(笑)
樹脂部分はブラック共通ですが。
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で、ペン先も鉄だけど金。
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び...びみょー....。(笑)因みに、国内販売時定価3,000円。

WHSMITHのtravelled。

イギリスのメディア(?)ショップ、WHSMITH
どう言ったらいいんでしょう?本、CD、DVD、文具等々を売っているKIOSKみたいなカンジのショップです。(20年前の記憶)
で、そのWHSMITHのオリジナル手帳、travelled。
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鞣し革風の手帳で中は無地。ちょっとクリームがかった割と厚めの紙で悪くないです。
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横向きにゴムがかかる作りはCIAKみたい。
リボンのしおりも付いています。
実はとっても小さいのです。↓MOLESKINポケットとの比較。
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持ち運びにはとっても便利そう。シックなカンジも悪くないし。

円を描く道具。

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なんでしょう?セイシン研究所って....。どういう字を書くのかな?
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円を描くためのテンプレートと言うか、何と言うか。
右は正にテンプレートですが、左側には大小ふたつの円形定規が回るようになっています。
テンプレートと回転定規で、1mm~30mmまでの46種類の円が描けます。
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それぞれ、直径を表す数字の穴に0.3のシャープなどの先を挿して回すと円が描けるのですが、だいぶ古い製品で埃を被っていたせいか、外側は問題なく使えるのですが、内側の穴の場合、中心からの距離が短いせいで、スムースに回りません。(苦笑)
しかし、ちょっと不思議な道具だ。

伊東屋のクリップと言えば、あの看板。

伊東屋&クリップ=赤いでっかいの。(笑)
銀座のあの看板ですね。
伊東屋さんがこうして赤いクリップのCI展開を始めたのはいつ頃だったでしょうか?
ボクが初めて行ったのは多分中学時代だと思うのですが、その頃はまだなかったかなぁ?全然記憶にない。(笑)因みに、ボクの中学時代と言うと、大体15年27~8年くらい前です。
で、店の象徴でもあるし、パッケージデザインにも使われてるし、昨今ではオリジナルの文具や傘などのグッズには付いている。

でもって...
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これは文字通りクリップ。
大きさは、
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3センチ強。針金を曲げたモノではなく、鋼板からカットしたモノです。
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普段、黒革のシステム手帳ですが、ちょっとだけこういうワンポイントで色味があってもいいですね。

あかしやの水彩毛筆 彩(SAI)。

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筆ペンメーカーとしては一番好きなあかしやさん。
手頃な筆ですが、人造毛とは言え、筆職人さんが手づくりで仕上げているそう。
ということで、その自然な毛筆感を楽しめます。この辺、フェルトのあの妙な書き味とは全く違います。スバラシイ!
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で、カラーは日本の伝統色。
全20色。
紅色 朱色 黄色 若草色 緑青色 藍色 群青色
紫色 黄土色 茶色 銀鼠色 墨色 桃色 薄橙色
空色 茜色 牡丹色 焦茶色 松葉色 紺色
です。
ボクはチョイスで。さすがに全色は揃えても使わないから。
全長が長いので、携帯には向きませんが、でも一応クリップ付きキャップです。
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色はどれも悪くない。
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上の画像は銀鼠ですが、赤青黄緑などの色は伝統色という割には彩度高め。鮮やか。
ま、逆に汎用性は高いのでしょう。

Visconti Kaleido Voyager

ヴィスコンティのヴォイジャーです。
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あぁ...ウフィッツィ美術館のある、あの街...フィレンツェ。
憧れの地です。自分の求める万年筆を求めて、何と1988年にダンテ・デル・ベッキオとルイージ・ポリにより創業された新興メーカーですが、往年のペンを復刻というか、リデザインしながら送り出しています。
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中にはミレニアムアークのような華美なデザインもありますが、コイツは渋い。何というか、男のペンってカンジ。
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ところが、書き味はというと、これが言いようのない独特の柔らかさ。
滑らかでソフト。と言っても、ペン先自体がペリカンのM1000のように柔らかいというワケでもないんだけれど、やはりWatermanなんかとは明らかに違う。
何だか最近はこればかり使っています。
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それにしても、中古品を格安で手に入れたので、最初はひどかった。
だって、インク入ったまま送られてきたもんね。
丁寧に洗浄して何とかまともになりました。ま、新品で普通の価格だったら買えないしね。(笑)

Montblanc 32。

こういうモスグリーン、好きなんです。
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古いモンブラン。
尻軸にも
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天冠にも
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モンブランマーク。
軸の継ぎ目にはインクがかすかに見えるスケルトン部分が。
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ペン先はとってもコンパクトです。
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コンパクトだけれど、当時の金ペン先はとてもイイです。
柔らかく、しかし腰がある。
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因みにこのペン、母から譲り受けたもの。確か母の大学入学時か何かに祖父母から贈られたものらしい。
こうして受け継げるのも寿命の長い“モノ”ならではですね。

GIULIANO MAZZUOLIのA4パッド。

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青山一丁目、BINGATAYAさんで購入。
このサイズ、基本的に仕事でしか使いません。が、いかに仕事と言えど、なーんでもないレポート用紙じゃぁつまらない。
ということで、こういうの、何となくやる気を誘いませんか?(笑)
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ちょっとだけスペシャル感あり。
大げさだけれど、ヘッダ部分で日付を選んで○付け。
で、タイトルやら何やら、メモを書けるようになっています。
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なんだかちょっとカッコいい。(笑)

シュナイダーのベースキッド。

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最近の鉄ペンは良くなった。ホントに。
この手の、基本的にペリカーノなんかもあるし、ロットリングコアだって何だってもう充分って程持ってるんだが...。
でも、店頭(デルフォニクス@渋谷パルコPARTⅠ)で試し書きしてほれぼれしちゃった。(苦笑)
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色合いなどは子供用ということでかなり派手。でも軸が完全スケルトンなところはペリカーノJr.より◎。
軸尻がこんな形状なので、キャップは着きません。
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ペン先は中字。かなり滑らかな書き味です。
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一番上のパッケージ写真を見ると、本体の隣に、もう一本スケルトンの軸があります。
コレは、手の小さい子用だそう。
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すごーく短い。(笑)
しかし、こんな手の小さい子にペンを使わせるという文化。
ちょっと羨ましい。
それにしても、キャップすると更に寸詰まり感倍増。(笑)
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FredのICONO CLASPS というクリップ。

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これまたフライハイトさんでのもの。
サブキャプションには『the new shape of paperclips and bookmarks』と書かれています。
そもそも、ICONOCLASPSというのはもしかして『iconoclast』のもじりなのか!?
iconoclastとなると、因襲打破主義者ってこと?そんな大げさな。(笑)
で、モノはスチール板にソフトな肌触りの吹付けがしてあって、切り取って使うタイプ。
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こんなカンジ。
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ふたり並べてみるとちょっと分からないが...
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外してみるとちょっと違ったりもする。
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なんてことないんだけれど、こうして手帳からはみ出してるのを見ると、ちょっとかわいゲにも見える。
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顔でも描いたろかな。(笑)

あっ、キミキミっ!
行儀悪い!(苦笑)
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ホネクリップ。

コドモの頃、『資生堂ホネケーキ』なんて聞いて、ん?資生堂でホネ?ケーキ??なんて軽く混乱していた私です。
さて、本題はフライハイトさんで入手したクリップ。
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ホネです。
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別に犬好きってワケでもないけれど、ちょっと珍しかったので。
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どうってことないけど、こういうちょっとしたひねりがオフィスを愉しくするような気がする。

創造の扉を開ける?

文具ネタ 困った時には フライハイト

標語か!?(笑)
というワケで、毎日更新は義務ではないものの、やはり何となく頑張ってみちゃうワケ。
さすがに毎日行ってもしょうがないけれど、たまに覗くと必ず何か発見があるショップですね。
で、今回はドアを開けるノート。
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ドアです。いま時だから縦長なのか、ドアだから縦長なのか?
でもこういう遊び心は楽しいです。
ちょっとピンぼけですが、中はオフホワイトの無地です。
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サイズは大きすぎず小さすぎず、程よいカンジです。(比較対象は毎度おなじみMoleskinポケット。)
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はてさて、ドアの向こうにどんな世界を描く?

コヒノール プログレッソ・マジック。

マジックと言っても、マジックではありません。(笑)
色鉛筆...だな。
以前から、一本の芯が複数色で出来ているのはありました。
一番ポピュラーなのは恐らく、断面を見ると、円グラフみたいになってるタイプ?
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で、これはご覧の通り超ランダム。
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以前からあるタイプは、全然必要性を感じなかったし、コレと言って用途も思い浮かばないしと。完全パスでした。大体回しながら描けば色が変わるのは分かるけれど、円グラフのどの方向に傾けるかで、大まかにはどんな色が出るか、想像ついちゃうもんね。
が、このペンシルは、あまりにもランダムで...。
ちょっとした気の迷いで試し書きしてみたら....
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ちょっと写真がヘタなんで面白さが全然伝わりませんけど、何と言うか、何色が出て来るか全く予測がつかない面白さ。新鮮さが堪らず、何に使うかなんて関係なくかごに入れていました。
いや、楽しいよ、コレ。

Faber-Castell のキャップ消しゴム。

ペンシルキャップ消しゴムというと、この辺りが定番ですが。
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天下のファーバーと聞けば、試さないワケには行きません。(なのか!?)
なかなか渋いですね。というか、とっても地味。
現状の商品ラインナップに合わせてということなんでしょう。
ディンプルデザインになっています。
で、長めで割とタイトなので、かなり強く擦っても取れる心配はありません。
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消し心地はというと、天然ゴム系でもあるし、当然擦れて折れたり破れたりしないように、硬く作ってあります。なので、ホントに臨時用という感じですかね。できるだけ軽く撫でるようにしなければなりません。
個人的には以前紹介した上のリンクの製品の方が好きですね。ソフトで。

COATED DESIGN GRAPHICS のノート ミニ。

以前にもアップしたコアテッドデザイングラフィックスのリングノートですが、これもやはりToolsでミニサイズを発見しました。
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(冒頭からいきなりサイズ比較。隣はMoleskinポケット。)
サイズはだいぶコンパクトですが、中身は全く一緒。
前半ブランクノートで、
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後半は方眼。
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そして当然、巻末のおまけもパーフェクトに付いています。
クリアフォルダーのページも。
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今回は省スペースでということで、一枚に詰め込んでみました。(笑)

セーラーの漫画ペン。

以前から、デスクペン系はパイロットよりセーラーが好きだったボクですが、いまどき文具屋さんの店頭にあるデスクペンはほぼパイロット製品。
で、いつの間にやらなくなっちゃったのかなぁ?と思っていたら、たまたま立ち寄ったToolsで見つけました。
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見た目まさにデスクペンですが、商品名は漫画ペンとして売られていました。
おまけに、描画用ですから、ビジネス用の極細だけでなく、中字がある。
コレは素晴らしい。
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ペン先が非常に長いので、当然鉄ペンにしちゃしなる。それがまた、鉄ペンの硬さを緩和していて悪くないです。特に中字はその先端の滑らかさと相俟って、800円しないペンにしちゃ上出来です。
おそらく原稿の清書用という位置づけでしょうか。インクは極黒のカートリッジが付いていました。

だいぶ遅刻のフリクションボール。

以前ラインマーカーで紹介したパイロットのフリクションですが、当然、インクが消えるとなれば、ライン以外にも使えるワケで...。
もう既に発売から時間も経って、皆さんレポートされていらっしゃいますが。ということで遅刻ネタ。(自嘲)
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相変わらず振るわないデザインですが。(苦笑)
キャップ上部のクリップから上のでっぱりがあまり好きじゃないのかなぁ?>自分
ちょっと軸のプリントも煩いカンジです。
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でも個人的にこのボールペン、先端の角度は結構好きだったりします。
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書き味のほうはというと、ごく微妙にヌルッとしたカンジの水性ボールという印象。
インク色は、ラインマーカーもそうですが、独特のくすみ加減が好みの分かれるところでしょうね。
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コヒノールの色鉛筆 スカラ。

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毎度ちょっと懐かしゲな雰囲気を醸し出している文具メーカー、コヒノール。良く知らないけれど、アンティークでmade in USAのコヒノールを見たことがあるんだけれど、今流通してるこれらはチェコメーカーってことでいいんだよね?
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で、6色入り。3ミリ芯が入っています。
ガチャガチャっと繰り出すタイプ。昔のガッケンのペンシルみたい。
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で、コレが以外にいいです。
なんとなく、コヒノールの微妙なクォリティイメージと言うかね、ガリついたり、いまいち紙にのらなかったりするんじゃないかと心配してたのですが。
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意外と滑らかで塗りつぶしもキレイに仕上がります。
色味は若干くすんだカンジですが、それはそれで可。

中にはなぜか一本モノで、芯削りが付いています。
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上下に付いていますが、どう違うのかはまだ試していません。
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ロルバーンの縦長。

なぜか新登場。ロルバーンの縦長です。
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なんでしょう?コクヨCampusノートのスリムB5以来かな?妙に縦長が流行ってる?
何と言っても注目度高めだったのはミドリのトラベラーズですが。
で、なぜかロルバーン。
サイズが変化した以外は紙質や切り取り加工、
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巻末のクリアフォルダ、
rollbahntate3.jpg

すべて従来通りの仕様です。
でもやはりロルバーンは便利だから、つい使いたくなってしまったのでした。(笑)
これで336円(税込)だから、モレスキンはもちろん、トラベラーズと比べても、遥かにコストパフォーマンスは高いよね。
個人的にはコレで無地なら文句ない。

(4/9更新)
Moleskinポケットとのサイズ比較です。↓
rollbahntate4.jpg

マルマンのビジネス用(?)。

ニーモシネという、何ともしっくり来ないネーミングなんですが...。
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A4ヨコレイアウトです。
珍しいです。
おまけに無地があります!!!(方眼も)
で、そのしっくり来ないネーミングの由来は...
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うーん...これでしっくり...来る?(爆)
ま、それはそれとして、ホントに自由なメモ帳は完全無地でやっていますが、確かにこのノートのように、ヘッダーだけでも付いていると、仕事上は使いやすいかも。気分的にもビジネス気分、モチベーション、上がりまくりかも。
会議中もいたずら書き、しづらいかも。(爆爆)
mnemosyne03.jpg

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大きく使って、ビジネスロジックを展開するとか、業務フローなんかを書いてみるとか、あるいはPERT図なんか描いたりして、クリティカルパスを洗うとか。(ちょっと興奮しすぎ。)
でも個人的にはB5も出して欲しいなぁ。A4でこの厚みは会社置きっぱなしにはいいんだけれど、バッグの中に常駐というのはきついんだよね。

あ、忘れてた。
切り取り可能なのですが、センターにはちゃんと二穴パンチ用のガイドが付いています。
mnemosyne05.jpg

英国製のブランクノート。

ねこと地球儀です。
何となくいいです。
いかにも絵柄が向こう風です。(笑)
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中はクリーム色の無地。因みに、もう一種類くらい絵柄があって、それから手のひらサイズのメモ帳も同じデザインで縦綴じになっています。
紙質も悪くないし、なかなか愉しいノートです。
毎度恒例のモレスキンポケットとのサイズ比較。
shipscat02.jpg

気持ち大きめってくらい。

TMでの発見モノ。

さて、東京ミッドタウンの続きです。
当初チェックしようと思っていたショップは、まぁ、昨日書いた通り、微妙に「当たり(?)」がなかったのですが...。
中に入っているサントリー美術館のミュージアムショップでちょっといいノートを見つけました♪
tm006.jpg

和風のグラフィックで構成されたモノグラム表紙のノート。
tm007.jpg

因みに、“SUNTORY MUSEUM of ART”の上にあるギザっとしたS字(って分かるかなぁ?)は美術館のロゴです。(最初、“み”かと思った。)
で、ボクが喜んでいるということから分かる通り(?)中は無地です。(笑)
因みに、モレスキンポケットとのサイズ比較↓
tm008.jpg

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