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Pentel TECHNOCLIC。

ぺんてるのサイドノックシャープペンシル、テクノクリックです。
pentechnoclic1.jpg

何となく、アーミーなカンジの色味、マッチョなクリップで、タフで無骨なイメージですね。
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嫌いじゃないです。デザインは。
さて、サイドノックとつい書いちゃいましたけど、厳密に言うと、ちょっと違う。
ご覧のようにスライド式のノック機構がサイドについてはいます。
が、これはどちらかと言うとメインの機構じゃないんですよね。
pentechnoclic3.jpg

どういうことかと言うと、これはサイドノックというよりは、ノック不要シャープペンシルなんですよ。ホントは。
ところが、先端が普通のパイプでしょ?
当然、芯が無くなって、パイプが紙に触れる(押される)とパイプがちょっと引っ込み、バネで戻る時に芯を繰り出す機構。
つまり、以前紹介したゼブラのノクティのようなモノならともかく、紙に当たるとガリッと来る。
pentechnoclic4.jpg

なので、デザインの好みから、普通にサイドスライドで芯を出して使うのです。
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古いSTEADTLER Micrograph。

0.5なのが玉に瑕ですが、非常に書き易いステッドラーのシャープペンシル。
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最近の傾向、側面へのプリント(商品名等)はありません。
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リング周りに。フォントや塗料の乗り具合も、何となく時代を感じさせていいな。
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先端はぺんてるのケリー等ほど極端ではありませんが、ちょっと変わった曲面を使っています。
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軽くて色合いも渋い。手帳用として使っています。

Lamy226

相変わらずボールペンは苦手です。(くどいって!)
しかし、そそられるプロダクトだってある。
lamy226ball02.jpg

前に紹介したLamy26のボールペン版を発見してしまい、たまらず落札したものです。(海外)
見た目で何となくは想像していたものの、実物はちょっとびっくり。
万年筆の26と、どうもボディの厚みが違う。こちらのボールペンの方が、立派なのだ。
lamy226ball01.jpg

ずっしり重みがあって、ペン先もそのままピタッと治まりがよく、グラつかない、ガタつかない。
ソリッドなボディへの彫り込みなども、いかにも職人技っぽい仕上がりです。
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コレはいいです。
lamy226ball04.jpg

最近のプロダクトなんて、なんだろう?って感じですよ。(苦笑)

ぺんてるのサイドノック。

前にも同じタイプを紹介しましたが...
pentelside09-1.jpg

これはちょっとだけ違うんです。
↓分かりますか?
pentelside09-2.jpg

これは逆輸入版です。
当時国内では発売されたんだろうか?
実は...

続きを読む

Pentel P225。

ぺんてるのP255です。
pentelp225-1.jpg

どうってことないシャープペンシルですが、ボクにとっては思い出深いモノ。
これは後から手に入れた中古品ですが、ボクが使っていたのはエンジでした。
ちょうど中学受験時代に愛用してたんです。

先端も、
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ノック部近くも、
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目立った凹凸のないすっとしたデザインが好きです。
以前紹介したP327は凹凸がありましたからね。
こっちの方がいいな。

月光荘のメモ帳

これまた戴き物なんですが...。
月光荘のオリジナルメモ帳です。
お馴染みホルンのロゴですが、キャラクターが付いてちょっと可愛い。
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中身は鶯色の紙でした。
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厚紙の表紙にざっくりとホチキス留めの手帳部分。
非常にラフではあります。いや、悪口じゃなくて。(笑)
こういうラフさも許せる雰囲気とか、と、同時に値段も85円だし、構えずに愉しく使い倒せばいいじゃんと。そういうものだと思います。
でも、こうして内側にはユーモアカード的プリントがあるあたり、ただじゃ済ませない(?)こだわりをカンジさせます。
gekkomemo3.jpg

裏表紙にもロゴ。
gekkomemo2.jpg

かっぱらっぱかっぱらった?(笑)

(内緒ネタ)

トラベラーズノートのリフィルです。
知り合いのクリエイターさんが冗談で(?)自作したもの。
無許可です。(爆)
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雑誌の付録から素材を加工したらしいですが。
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テ#ムラさん、ごめんなさい。m(_|_)m
でも結構素敵♪

リアルシンプルのおまけ。

時折微妙な文具寄り付録の付くリアルシンプル。
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今回はローラ・アシュレイとのダブルネームで作られたA5ノートカバー。
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いい歳の男性ではありますが...。(自嘲)
昔からリバティプリント、ローラ・アシュレイ、ウィリアム・モリスは似合う似合わないに関わらず、単に観賞用として好きなんです。
で、今回のものも、女性用には間違いないだろうけれど、少なくとも色は落ち着いてるし、人前で出さない分にはいいかなと。
わっしーさんも書いている通り、一緒についてきたノートは不思議なデザイン。淡いブルーグリーンの地に白抜きで5mm方眼というもの。
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でもって、光沢紙。
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ま、A5なら他の手持ちを入れられるし.....と思いきや!?
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天地が長いつーの。
A5を入れると上下ぶかぶかです。
まったく美しくない。
こういうのはダメでしょ。
中国縫製か何かで、予定と違うサイズで作られて、直しているヒマがなかったか、金をケチったか...。
とにかく、ダメです。もったいない。
どこのクズ出版社かと思ったら、日経BPじゃないか。
日経デザイン編集部が泣くぞ。(苦笑)

ベンヴェヌート・チェルリーニの続き。

さて、今回で最終回かな?
アウロラのベンヴェヌート・チェルリーニです。
紋様の出所は分かりませんが、建築・彫刻だけでなく、彫金工芸等も手がけた芸術家なので、おそらくどこかにこういうデザインを使っていたのでしょうね。
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1919本限定の中で、今回手に入れられたコレはNo.35。
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AURORAの文字もかなり堂々と入っています。
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スターリングシルバーを示す刻印も入っています。
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天冠部まで彫が入った徹底振り。
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それだけでなく、尻軸のインク吸入用の回転部も模様入り。つまりグリップ部分は黒の樹脂ですが、キャップを閉めた状態では全身彫刻入りの銀ということです。
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あぁ、素晴らしい...。(ウットリ)

AURORA BENVENUTO CELLINI。

さて、ついつい出し惜しみましたが、アウロラのベンヴェヌート・チェルリーニ(チェッリーニ?)です。1997年発売の1919本限定品。(ソリッドゴールドは199本)
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彫刻家・金属工芸家であったベンヴェヌート・チェルリーニ(Benvenuto Cellini:1500-1571)。
ボクとしては、この人自身がどうこうというよりは、ベルリオーズの序曲『ベンヴェヌート・チェルリーニ』という曲のタイトルとして馴染んでいます。
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彫刻・金属工芸ということで、全身銀細工でございます。
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ペン先はいかにもアウロラなちょっと硬めなカンジですが、それもまた持ち味でもありますね。Bだったのですが、下手なMよりも細いかも知れない。個人的な筆記角の問題もありそうですが。
ペン先にも若干装飾が入っていますが、これはViscontiとは違って、多少ボヤっとしたカンジの入り方です。外観とのバランスを考えてレトロな風合いを目指しているとしたら、かなりのこだわりです。
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しかしね、もちろん実用面をまるっきり犠牲にして装飾に走っているワケではないので、全く普通に使えます。(もちろん、重いのが全然ダメな方には勧められませんが。)
素晴らしい素晴らしい。
実はまだ画像が残っているので、せっかくだからもう一回引き延ばし。いや、ネタ切れ!?とか言わないように。(自爆)

さてさて....

予告の品でございます。
おそらく当面あり得ない買い物と言えましょう。
清水の舞台から飛び降りるってなぁ、まさにことのこと。
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アウロラのリミテッドエディションと言うことはお分かりですね。
さて何でしょう?
この付属インクとか、
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こうして箱の蓋に差し込まれた
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取説兼保証書だとか、
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もう堂々とネームが打たれていますね。

元々、文具好きではあったものの、メインはシャープペンシルや消しゴムで、万年筆は常に憧れの品でした。
高校で漸くパーカーの割と安い方を使ったりして、大学で頑張ってペリカンのトラディショナル#250なんかを買った。
で、そこまでで終わるはずだったのが、たまたまその後、本で見かけたいくつかの限定ペン。
それら初期に憧れた限定ペンなどは、ずっと憧れのまま想い続けていましたが...。
で、そのベスト3。
1. モンテグラッパのエターナルバード
2. 今回の品
3. アウロラのジュゼッペ・ヴェルディ
と言うワケ。

おそらく二度とない(?)大きな買い物なので、もう一回くらい引っ張ります。(爆)

正に伊東屋プロダクト。

ま、文具か?と言われるとちょっと....。(自嘲)
しかし伊東屋さんってことで。
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以前から風呂敷は愛用していましたが、ちょっと厚手のものを使っていたので、日頃バッグに忍ばせておくと言うには少しかさばってたんだよね。
で、たまたま伊東屋さんで見つけたオリジナル風呂敷、値段も手頃だったせいもあって、つい。
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それにしてもあまりにもまんまな伊東屋デザインでございました。(苦笑)
(ホントはね、せめて赤クリップ柄ならヨカッタと....。)

P.S.
近々...というか次回(?)超大物登場の予定。

ファーバー・カステル伯爵コレクションのエボニー。

ココを見ていたら、伯爵コレクションのペンシルがめちゃくちゃ魅力的に思えて来て....。
で、海外オークションで運良く安かったので、つい....。
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もう、見るからに重厚ですな。何せ伯爵コレクションですからな。(笑)
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あぁ....何と美しい....。そして時の流れに確たる誇りを持ってそこに存在する....。
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もったいないからもう一回引っ張ります。(爆)

漢! なカンジのカッター。

珍しく貝印のカッターです。
全体ブラック。
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実は刃まで黒なんです。
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なんてったって“職専”ですからっ。(笑)
職人専用ってことだよね。
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まぁしかし、どうしても貝印つーと、使い捨てのひげ剃りとか思い出したりしちゃうんですが。

倉敷帆布の巻きペンケース。

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つい手頃な価格の巻きペンケースということで負けてしまいました。(自嘲)
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割と深いポケットにきっちりかかる蓋。
ポケットは5つ。ひとつあたり細いもので3本、太めで2本入ります。
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割といいです。
留めはホック2つ。なのですが、わりとゆったりめなので、太めのモノを詰め込んでもちゃんと締まります。
余程太いものでなければ、2つあるうちの緩い方は使わなくても大丈夫です。

携帯用水彩筆。

一番メジャーなのはぺんてるか何かでしたっけ?
ボディに水を入れたまま持ち運ぶ、筆ペンみたいなタイプ。
で、コレはちょっとだけ違います。携帯時の様子↓
keitaihude1.jpg

こういう風に収まっています。
keitaihude2.jpg

で、使用時はこんなカンジ。
keitaihude3.jpg

かなりコンパクトだと思います。
どこが違うのか?
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この様に、仕舞った状態だと穴が開いてる。
つまり、いちいち水は捨てて仕舞う。
使う時に入れる、というワケ。
ただ、写真で下にしている黄色い容器、コレが水入れ。
こうすると、筆本体はコンパクトなワケですが、水入れがちょっとかさばって重い。(苦笑)
さて、どちらがいいんでしょうね。
もし、水道がある場所にしか行かなければ、水入れは持たずに、出先で水道から直に水を入れれば一番いいのでしょうね。

思い切り一目惚れしたカッター。

NTカッターのVM-600Gです。
だいぶ前にdestijlさんのブログで見かけて、一瞬で『!!!!!!』っとばかりに惚れてしまったカッター。
どうしても実物を見たくてずっと店頭を探し続けたのですが、どこにもなかった...。
ということで、しびれを切らし、Web経由で注文してしまいました。
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クールさと知的さと、雄雄しさ・無骨さ、レトロとモダン、受け取り方によってイロイロな印象を感じ取れるデザインだと思います。
そして何よりユニーク。
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ご覧の通り....って分からないか、構造的としては、大きめなねじが見えてると思いますが、これを一旦外して、刃の向きを変えてセットしなおしてまた締める。という面倒なアクションで使えるようになります。
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なので、いわゆるカチャッと出してさっと使うという類のモノではなく、稀に運ぶ時は畳めると言った程度の意味で、基本的には使える状態でデスクにといったカンジでしょうか。
とにかく、男子としては必携と言いたくなるくらい、珍しく惹かれたプロダクトです。何しろアルミダイキャストだもんね~♪(バカ)

AURORA ASTIL

その昔、自宅から発掘されたモノです。(笑)
当初は真っ黒でペンの方はインクはガピガピだしどうしたものかと。
で、そのまますっかり忘れ去っていたのが、先日ふと見つかりまして、改めてメンテしてみたらどうにか真っ当な状態に。
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銀製なので黒ずんでいたわけで、丁寧に磨いたらまず外身は大丈夫と。
で、ペン先も丁寧に洗浄したら、どうやら大丈夫そうです。
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大体、手が大きいせいか、細身のペン自体、普段は全く興味がないのですが、これはいざ使ってみると悪くないですね。
海外製品にしては、ペン先も細く、手帳などに細かい字を書くのに適しています。
(細身なので、コンバータは使えません。純正のカートリッジを使っています。)
MOMAのパーマネントコレクションということですが、確かにクリップなど、良くもまぁ、本体収納とかでなく、これだけ薄く作ったなって。
astil3.jpg

で、今でも売っているわけですが、思いの外高価でびっくりしました。
また、ボールペンは見たことがなく、レアモノなのか?と。
因みにボールペンはフラットな作りが、ボディをひねると先端部と共にペン先が出てくる仕掛けになっています。
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なかなか凝った作りです。
美しい。
あと、とても大事なことなのですが、このひねったときの感触がたまりません。
こういう細かい部分のこだわりが、優れているんだよなぁ....。

オイルストーン アーカンサス。

コクヨもこんなもの、出してた....と言うか、輸入販売してたんです。
オイルストーン。
oilstone1.jpg

中身はこんな真っ白な大理石風。
oilstone2.jpg

サラッとしたなかなか独特の触り心地。

なんでコクヨが?
それは、烏口などの先端を整えるのに使ったからです。
ココの記事に載せたコンパスの右ふたつが烏口を使っています。)
昨今ではそんな道具も使わなくなったので、もう販売されていません。
オイルストーンの中でも、アーカンサスは仕上げに使われるもので、きめ細かい。
ところが、文具関連としてのオイルストーンがそういうワケで販売されなくなって来て、加えてその原材料自体が枯渇し始めているらしく、どうやら入手困難との噂もあります。

だいぶ昔に入手したこの石、大切にしなきゃ。
あんまり高級なペンは自分では怖いので、せいぜいラッピングペーパー止まりですが、そこそこ手頃なペンの場合は、書いた時のざらつきなど、コイツでなくします。

もし、ご近所のオールドな文具店などで見つけたら、是非確保を。(笑)

馴染みのボンナイフ発見。

先日のボンナイフの記事で、ボクが馴染んでいたタイプというのは別のモノだと書いたのですが、道具箱から出て来ました。(笑)
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コレですよ、コレ。
mickybon2.jpg

コレで、あとは銀色じゃなくて、グリーンとかイエローとか、いろんな色のタイプがあったんですね。
懐かしい。

ライン系 続き。

さて、昨日のマルチラインに続いて、ネオピコライン2です。
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こんなメーカー、見たことなかったよ。と思ったら、DELETERというメーカーのサイトを見たらいわゆるコミック用品というジャンルなのですね。
どうりで伊東屋やロフトで見かけないと思った。(笑)
で、モノはなかなかいいです。
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0.03という細さ。(あ、言い忘れたけれど、昨日のマルチラインも0.03を買った。)
でもって、コピックにはない茶やグレーがある。コレがまたいい。ブラックだとキツいことがあるからね。(追記:マルチライナーにはカラーヴァリエーションがあるようです。SPは黒のみ。多分。)
それにしても、
neopro2-3.jpg

堂々と本体に注意書き。
シールじゃありません。プリントされてます。(笑)
ま、お外で使う道具じゃないんですかね?

COPIC MULTI LINER SP。

コピックと言えば、.Tooから出ているイラストレーターさんなど、絵を描くことを生業にしている方々御用達の筆記具ブランド。
特にその名のまんま、コピックは214色を誇るプロ仕様のマーカーで、こんなボクでも、昔は住宅プレゼン用の平面図や立面図などの着色に愛用していたものです。
で、コイツは同じコピックブランドの極細線を描くためのペン。
copicmulti1.jpg

昨今、細字と言えば、一般的にはほぼハイテクC(パイロット)やシグノ(三菱鉛筆)にマーケットを奪われていると思われますが、昔は極細と言ったら、ロットリングやらステッドラーやらのこういうライナーペンだったもんだ。
copicmulti2.jpg

ということで、久々にその描き味が楽しそうな気がして...。
マットなアルミのエレベーションも割とカッコいいし、インクカートリッジやペン先交換もできるという欧州仕様。これでちまちま細微な絵でも描けたら楽しいでしょうね。
ボクにはムリだけど。でもいろいろ、描いてみたい!

音楽用...らしい。

過日二子玉川伊東屋で見つけたアイテム。
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ちょいと不恰好だが、どうやらMusicのMということらしい。
使い方はこう↓
mf02.jpg

確かに、譜面台に載せても閉じちゃう厚みのものもある。
オケの練習などでは、これからの季節、場所によってエアコンの風なんかでめくれちゃうこともある。
そういう意味で有効ではあるのですが、問題は譜めくりができないこと。(爆)
ということで、持ち歩いて喫茶店などで雑誌や本の絵や文章を書き写す時などに固定するのに使います。

伊東屋創業100周年ミニペンシル。

時折お邪魔する二子玉川の伊東屋で、ずぅ~っと鉛筆売り場に鎮座したまま、あっちへ追いやられこっちへずらされと、行く度に気になっていたのがコレ。
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手帳用のようなミニペンシルのボックス。
itoya100pencil2.jpg

伊東屋さんの創業100周年は確か2004年でしたから、3年越しの店頭在庫ってことですか。
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ご覧の通り、一本一本、ITOYA 100th.の文字が。
サイズ比較に、通常の太さの鉛筆を並べてみましたが...。(す...すみません。某所から持ち帰った鉛筆なの、バレバレ。)
itoya100pencil4.jpg

何となく、かわいいのですが、使い道をどうしようかと。
そういう理由もあってきっと売れなかったのね。>細軸ミニ
せっかくだから、何かこう、手帳にセットできるような仕掛けができるといいんですけど。

おもしろはさみカッター....!?

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店頭で見つけたとき、なぜか頭の中で近藤房之助が『そりゃないぜベイベ~!!』とシャウトした一品です。(苦笑)
hasamicutter2.jpg

裏側はこうなってる。
hasamicutter3.jpg

刃を出したカンジはこう↓
hasamicutter4.jpg

カッター部の刃替えは、通常と同様、カッターのお尻側が外れるようになっているワケですが...
hasamicutter5.jpg

意外と芸が細かいのは、そのキャップ部分。
指が当たる部分なので、刃を折る機構は犠牲に...?かと思いきや、サイドに隠れてキチンと作られていました。
hasamicutter6.jpg

ひとつ謎なのは、カッター先端の意匠。
hasamicutter7.jpg

この袋の口留める針金の入ったテープみたいなデザインは、何の目的でしょう...?

それにしても、実際持ってみて、思いの外使いづらくはないものの、合体させる必要性が分かりませんでした。(笑)
それも製図用品で有名なドラパスが。
ま、そこら辺、自覚があるから商品名に思い切り『おもしろ』とか付いちゃってるんでしょうけれど。
いっそのこと、無印のポケットカッターみたいなサイズでこういうのがあれば、携帯性という意味でのメリットがあるような気もしますが。

LYRAのコンフォートライナー 0.9。

ドイツのメーカー、LYRAの太軸シャープです。
lyracomfort01.jpg

芯は0.9。2Bの芯を入れて、ラフスケッチやら走り書きメモなどに最適。
太さと言い、△断面と言い、重さ等々、なかなかいいバランスだと思います。
半スケルトンなカンジや深いブルーも美しいし。
lyracomfort02.jpg

それにしても、名前もまたいいね。
コンフォートライナー。
しかし、ライナーってくらいだから、文字を書くってよりは線を引くというコンセプトだったのかな?

STEADTLER marsmicro770。

またしてもステッドラーの0.7です。
一体、どれほどのヴァリエーションがあるのでしょうか?(苦笑)
stmm770_1.jpg

斜めに楕円の濃度表示窓やら、クリップの仕様やら何やら、marsmicroシリーズの共通点は多々ありますが、こうしてデザインチェンジをした理由はなんだったんだろう?
stmm770_3.jpg

特にグリップ部~先端へのイメージはだいぶ違っています。
バランス等、使いやすさは◎です。
stmm770_2.jpg

ただ、個人的には、ノック部、半球型よりもフラットな方が好きだなぁ。

関連過去ログ
STAEDTLER marstechno 0.3
STAEDTLER marsmicro 775 09

uniの芯削り。

国産芯ホルダーと言えば、真っ先に思いつくのはuni。
小豆色のボディに、最近では芯の濃さ毎にノック部の色が違って、おまけに円盤みたいなものが付いていますが。
確か昔はストレートなノック部だったよね。
で、この芯削り。
まさにそのイメージそのままにセットで作られたもの。
unisharpner1.jpg

似合う?(笑)
unisharpner4.jpg

ところでこの芯削り、優れている点は、上の写真のように、ワリとコンパクトなボディだが、ちゃんとキャップ式であること。
unisharpner2.jpg

おまけに、底の部分にちゃんと削りカスを捨てる窓まで付いてるんだ!
unisharpner3.jpg

日本的芸の細かさ?(笑)
いや、こういうの、好きです。愛がある!

MAXの新しいステープラー。

サクリです。
sakuri1.jpg

以前紹介したモデル同様、補充用の針が背中部分に入ります。(針ストッカって言うんだね。)
sakuri2.jpg

sakuri3.jpg

でもって、最大の特徴は、軽い力で止められること。
確かに何だか、不思議な感触だけれど、軽くても止まる。
綴じ枚数20枚ということだけれど、普通のペーパーなら、MAX枚数でもホントに難なく止められる。
これで裏側フラットになるヤツだったら最高なんだけどなぁ。(贅沢)

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