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[C171]

Duchampさん

ロトリングの「チク スタイロペン」とはなつかしいですね。ロトリングの万年筆という位置づけでした。

今から20年位前まで売っていたのではないでしょうか。

製図ペンと違うのはペンのパイプの先が平らで段になっていないところです。製図ペンでは定規を使った時にインクが毛細管現象で定規の下に吸い込まれないようにペン先に段が付いています。

探していましたが、なかなか見つかりませんでした。

[C172]

>きたきつねさま
おぉ!かの有名なあなたさまがご訪問くださるとは...。感謝感謝。
そうですか。ボクはたまたま相模大野伊勢丹の輸入小物ショップで見つけました。
と言っても、もう数年前ですが。

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レトロなプロットペン

rotf01.jpg

分からないけれど、1900年代半ばくらいのペンでしょうか。
最近ではロットリングやステッドラーなどで製図用として出ているプロットペンのようなもの(あるいはその元祖に近いもの?)。
ペン先は金属です。が、意外とスラスラと気持ちよく書けます。
rotf02.jpg

で、画像はインクなしの状態で撮影しているので、透明ですが、インクを入れると、そのインクの色が見える。これがきれいなブルーやグリーン、レッドなどを入れるとキレイなんですよ。
(最初の写真の軸中央の透明部もインクが見えるようになる)

で、ペン先部を外すとこんなカンジ↓
rotf03.jpg


更に分解するとこういうことになってる↓
rotf04.jpg

つまり先端のパイプに対して、針金のように細長いペン先が挿さって先っぽが出るカンジ。
で、このペン先が意外と丈夫で、すぐヘタるかと思ったら、そうでもない。
線幅が変わることなく、フツーに使えている。
インクを色を変えるときなどにざっと洗いはするけれど、こうして外れるので、それも楽。

普段は軸尻を外すと、いわゆる回転式の吸入方法なので、万年筆用のインクなどを吸って使う。
rotf05.jpg

こんなの、今でもそのまま製造してたっていいのに。
インクの色が自由になるという意味で、ハイテックC流行りの昨今では、製図のプロ以外のユーザーも獲得できるんじゃないかなぁ...。

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[C171]

Duchampさん

ロトリングの「チク スタイロペン」とはなつかしいですね。ロトリングの万年筆という位置づけでした。

今から20年位前まで売っていたのではないでしょうか。

製図ペンと違うのはペンのパイプの先が平らで段になっていないところです。製図ペンでは定規を使った時にインクが毛細管現象で定規の下に吸い込まれないようにペン先に段が付いています。

探していましたが、なかなか見つかりませんでした。

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guarneri

  • Author:guarneri
  • 出版社勤務。
    チェロ弾き。
    ギター好き。
    ピアノ好き。
    文具好き。
    写真好き。
    ヴァイオリン作り。
    HP>>>g.CONCEPT
    twitter:guarneri

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