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[C58]

カタログでみて、素敵なペンだなぁと思っていましたら、Duchampさんがお持ちだったとは・・・

インクが見えるのですよね??

[C60]

はい。2本持ってます。(笑)
インク、見えますよ♪
でも、非常にクセがあります。
特に書き出しのインクの出が、微妙に良くない。(苦笑)
これが当たりはずれの問題なのか、根本的にそういう弱点を持っているのか、不明です。

[C1431] スティピュラについて

こんにちは。

22ですが私も愛用してます!
もっとも現在はピノキオの方が持ちやすいので持ち歩いたりはしていませんが(ちなみに1.1です。何となく割りきれる数なので気に入ってます)

ところで
Stipulaに黒インク入れるのに何を使われてますか
。Stipulaに相性のいい黒インクをご存じでしたら教えてください。どうもしっくりくるものがなくて。現在はPELICANのを使ってますが相性はいまいちです。

また、スティピュラ派としてNETTOは入手しましたか?興味あるのですが日本じゃまだどこでも取り扱ってない様子。宜しければレビューをお願いしたいところです。


なお、久しぶりに見ましたらこんなのが。
旧モデルの方が好みですが、それより
チタンニブって結局失敗だったんでしょうか。。。
The nib of the of the first version of Stipula 22 was made in Titanium, which atomic numer is 22, indeed.

The new model of 22 features the same size and shape, but a large rhodiated 14 Kt gold nib.

書き出しで掠れなければいい万年筆なんですが。
名前も素敵ですし
  • 2008-02-17 08:15
  • さたるの
  • URL
  • 編集

[C1433]

>さたるのさん
いいHNですねぇ!
って、スティピュラファンじゃないとわからんか?(笑)
詳しい事情は分かりませんが、やはりチタンペン先は特に書き出しのインクフローがどうしても悪い。
仕方なくフローを改善すると、普通の感覚からしたら出すぎ。(苦笑)
やむを得ず淘汰されつつも、ペンとしてのデザインは悪くないですから、ペン先だけ替えてモデルが残ったんでしょうかね?
それにしても、VEDOも似たようなデザインですから、22のままにした理由がよく分かりません。
さて、スティピュラに使う黒インクですが、ボクも明確な回答は持っていません。で、正解かどうかは別にして、ボクが何を使っているかと言うと、パーカーのペンマンインクの黒です。

NETTOはインクかなぁ?
違いましたっけ?
インクなら丸善で扱いがあったと思います。
ボクはグリーンがかった黒を使っています。
太目のペンを使うと、微妙に濃淡の出る面白いインクだと思います。

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ちょっと不思議な書き味...スティピュラの22(ヴァンテ・デュ-エ)

22.jpg

スティピュラというイタリアの万年筆メーカー。
なぜか独特の風変わりさを持っている。
アウロラほど定番でもなく、モンテグラッパのように華麗ではなく、ヴィスコンティほどオシャレでもなく、微妙な地位を保っているメーカー。
多少ヤボッたさもあるんだけれど、なぜか憎めないと言うか、無視できないと言うか、いや、むしろ個人的には好きだったりする。
で、このヴァンテ・デューエというモデル。既に廃盤ではあるけれど、発売された時には、このスティピュラにしては先進的でオシャレなモデルだと思った。
なにせペン先がチタンという今までにない素材。
22nib.jpg

名称の22(ヴァンテ・デューエ)もこのチタンの元素番号。
紙への当りは軽く、柔らかく、しかしその柔らかさも、金ペンの柔らかさとは違って、変に腰がない。おまけに紙に対して微妙にカサ付いた書き味。
言葉でそう書くと、悪いイメージかも知れないけれど、何と言うか、それこそ肉うすの昔のオノトのようとも言える感覚だったのね。
で、写真のこのペンは、国内で売られていたものとは違い、個人輸入したもの。ロットによって違うのかも知れないけれど、初期に国内で買ったモデルは、ペン先全面チタン色。こんな金は入ってなかった記憶がある。
それに、ボディが割合コンパクトな作りで、それとのバランスとか、国内需要の関係か、ペン先はFだけだったような...。
ところがこのペンはペン先B。チタンでB。不思議なバランス。
ちょっと珍しくて好きなんだなぁ。(笑)

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カタログでみて、素敵なペンだなぁと思っていましたら、Duchampさんがお持ちだったとは・・・

インクが見えるのですよね??

[C60]

はい。2本持ってます。(笑)
インク、見えますよ♪
でも、非常にクセがあります。
特に書き出しのインクの出が、微妙に良くない。(苦笑)
これが当たりはずれの問題なのか、根本的にそういう弱点を持っているのか、不明です。

[C1431] スティピュラについて

こんにちは。

22ですが私も愛用してます!
もっとも現在はピノキオの方が持ちやすいので持ち歩いたりはしていませんが(ちなみに1.1です。何となく割りきれる数なので気に入ってます)

ところで
Stipulaに黒インク入れるのに何を使われてますか
。Stipulaに相性のいい黒インクをご存じでしたら教えてください。どうもしっくりくるものがなくて。現在はPELICANのを使ってますが相性はいまいちです。

また、スティピュラ派としてNETTOは入手しましたか?興味あるのですが日本じゃまだどこでも取り扱ってない様子。宜しければレビューをお願いしたいところです。


なお、久しぶりに見ましたらこんなのが。
旧モデルの方が好みですが、それより
チタンニブって結局失敗だったんでしょうか。。。
The nib of the of the first version of Stipula 22 was made in Titanium, which atomic numer is 22, indeed.

The new model of 22 features the same size and shape, but a large rhodiated 14 Kt gold nib.

書き出しで掠れなければいい万年筆なんですが。
名前も素敵ですし
  • 2008-02-17 08:15
  • さたるの
  • URL
  • 編集

[C1433]

>さたるのさん
いいHNですねぇ!
って、スティピュラファンじゃないとわからんか?(笑)
詳しい事情は分かりませんが、やはりチタンペン先は特に書き出しのインクフローがどうしても悪い。
仕方なくフローを改善すると、普通の感覚からしたら出すぎ。(苦笑)
やむを得ず淘汰されつつも、ペンとしてのデザインは悪くないですから、ペン先だけ替えてモデルが残ったんでしょうかね?
それにしても、VEDOも似たようなデザインですから、22のままにした理由がよく分かりません。
さて、スティピュラに使う黒インクですが、ボクも明確な回答は持っていません。で、正解かどうかは別にして、ボクが何を使っているかと言うと、パーカーのペンマンインクの黒です。

NETTOはインクかなぁ?
違いましたっけ?
インクなら丸善で扱いがあったと思います。
ボクはグリーンがかった黒を使っています。
太目のペンを使うと、微妙に濃淡の出る面白いインクだと思います。

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  • Author:guarneri
  • 出版社勤務。
    チェロ弾き。
    ギター好き。
    ピアノ好き。
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    写真好き。
    ヴァイオリン作り。
    HP>>>g.CONCEPT
    twitter:guarneri

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