ボクにとっては懐かしい糊です。 -
2008.11.18.Tue / 01:01
いわゆるチューブ式やドテッとした樹脂ケース入りのヤマト糊の次に、スティックタイプとコイツと、どちらが先だったのか...。


順番は少々曖昧ですが、個人的にはスティック糊よりも、コイツの登場は衝撃的だった記憶があります。

それは“コロピタ”というネーミングや、この美しい透明感のせいだったかも知れません。

記憶ではこのギザギザしたローラーの回るガタついた感触と、ネチャッと出て来る液状糊のバランスが微妙に合わなかったりして、以外と悲惨な状態になってしまったり、ヤマト糊よりも更に液状なので、紙がふやけて波々になってしまったりと、決して「スグレモノ」とは言い難かったように思いますが、その後先端がスポンジ式が出て、そっちは適度に薄く延ばせるようになりましたね。
しかし、今思うと、こうしたインパクトを持って登場した新商品の方が実感として指先や頭の記憶に鮮明だったりして、ついつい手を伸ばしてしまうワケです。

それは“コロピタ”というネーミングや、この美しい透明感のせいだったかも知れません。

記憶ではこのギザギザしたローラーの回るガタついた感触と、ネチャッと出て来る液状糊のバランスが微妙に合わなかったりして、以外と悲惨な状態になってしまったり、ヤマト糊よりも更に液状なので、紙がふやけて波々になってしまったりと、決して「スグレモノ」とは言い難かったように思いますが、その後先端がスポンジ式が出て、そっちは適度に薄く延ばせるようになりましたね。
しかし、今思うと、こうしたインパクトを持って登場した新商品の方が実感として指先や頭の記憶に鮮明だったりして、ついつい手を伸ばしてしまうワケです。




