Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://du.blog2.fc2.com/tb.php/855-df8e7764
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

慈しんで書く。という行為。

引越の荷物を整理していたら、こんなものが出て来ました。
IMGP3810.jpg
本当はいけないことなんですが、ちょっとした事情で手元に残ってしまった原稿。
それは、今は亡き某名随筆家の作品です。
この原稿を見ると、今でも先生が書いていた時の光景を思い出します。
本当に一文一文、いや、ひと文字ひと文字慈しむように、ゆっくりと丁寧にお書きになっていました。
ペンと先生は、まるで長年の友人(伴侶)が連れ添って周りの風景を味わい、それについて語らいながら、一歩一歩踏みしめて歩くかのような光景でした。
そのじっくりとした筆の進みが沁み込むかのように、先生の文章は、とても味わい深いものでした。
いつかああいう風に、深い、けれど優しい、心に沁みるような文章を書けたらいい...。
こういう世界がある限り、どんなに機械が発達しても、恐らく手書きは不滅なんだろうと、そう信じています。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://du.blog2.fc2.com/tb.php/855-df8e7764
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

Entry & Comments

Extra

Counter

ページビュー>>>
閲覧中>>>

Calender

このブログ内の検索


Profile

guarneri

  • Author:guarneri
  • 出版社勤務。
    チェロ弾き。
    ギター好き。
    ピアノ好き。
    文具好き。
    写真好き。
    ヴァイオリン作り。
    HP>>>g.CONCEPT
    twitter:guarneri

全記事(数)表示

全タイトルを表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。