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閑話休題 Kuff Luffさんの個展。

紙製品の企画~制作・販売をされているKuff Luffさんの個展に行ってきました。
R0015321.jpg

会場など→[紙雑貨]Kuff Luff 古本ノート展―再生と生成―
      開催期間:2011年6月28日(火曜日)~7月10日(日曜日)
      会場:文京区本郷3-33-3 本郷ビル3F(本郷通り沿い 1F鳥よし)
      時間:14:00~19:00頃(若干変更の可能性有)
      休館日:不定休
      アクセス:丸ノ内線・大江戸線 本郷三丁目駅より徒歩3分
      ※時間、休館日はツイッター(@ZakkaMitte)にて告知いたします。

モノ自体の面白さもさることながら、創る姿勢などについて、いろいろ共感するところ大でした。
最近流行りの“自炊”。
極端な話、データ化が済んでしまえば本は要らない...?という人もいるかも知れない。
が、逆にモノの良さを見直した時、こういう逆転の発想もあるのだなと。
表紙はノートやフォルダーとして再利用される。
抜かれた中身は別途カバーをかけて読むことだってできる。
R0015313.jpg
ついでに、ケースもビニールで内貼りしてプランター的に再利用。インテリアとしても面白い。
R0015316.jpg
こうして見ると、本が『余すところ無く』活かされているワケだ。
再製された表紙も、ノートあり、フォトアルバムあり、蛇腹式のフォルダーあり。
リング綴じ、紐綴じやハトメ綴じなど、タイプによっていろいろ試されている。
前付けの一部(口絵や扉、標題紙など)がノートにさりげなく入っていたりするのも素敵だ。

このブランドをやっているKさんは、何をどう活かしていかに仕上げるか、考えているのが愉しいと話してくれた。
全く同感。手法に合う材料などを探すのも愉しそうだ。

中には筆記具改造のためにこんな風に使えるペンを切り裂いてパーツを取るマニアもいる。(勿論、ひっそりと個人が何をしようが自由だ。ただ講座を開いて啓蒙しようとしたり、それを文具愛好家を自認する周囲が黙認しているのが不可解)

ともかく、Kuff Luffさんのモノ創りから学ぶべきことはたくさんある。
Kuff Luffさんのサイトはコチラ

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guarneri

  • Author:guarneri
  • 出版社勤務。
    チェロ弾き。
    ギター好き。
    ピアノ好き。
    文具好き。
    写真好き。
    ヴァイオリン作り。
    HP>>>g.CONCEPT
    twitter:guarneri

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